カテゴリ:生き物について( 22 )
みんな興味ないよねえ
「カマキリのうでんところがギザギザしてるってほいくえんのおともだち、知らないよねぇ、こんど教えてあげよう!」

b0128954_21281944.jpg


ビクセンの10倍ルーペさえあれば楽しい、6さいの虫愛づるマメぎみ。

「目の中にポチッとした黒い点がある、これもおともだちに教えてあげよう!」
と近づきすぎてカマで襲われる、、、

b0128954_21282126.jpg


うんうんおともだちに教えてあげなよ!こんど里山来たときに見せてあげようよ!とわたしも一緒に盛り上がろうとしたところ、

「まあ…でも、そんなことにみんな興味ないっか」

と、瞬く間にしゅるるるーとトーンダウンして、ちょっと大人びた顔で照れ笑いしてました。

どうやらマメには、自分の興味が、大好きなともだちと共有しきれないっていう諦観があるようですな。

b0128954_21282132.jpg


「この子は緑、この子は茶色。死んでもまわりの場所の色にあってるねえ」

マメのこういうところを、そーっと、ずーっと伸ばしていってやりたいなあと、しみじみ思うのであります。
ファーブルと結婚できるといいね。
[PR]
by babamiori | 2014-11-04 20:54 | 生き物について
恋する40
多分、南房総に家を持ってから初めてじゃないかな。
もう3週間も行けていません。

週末ごとの雪。
なぜ週末なのだ!??
週末だけは晴れてくれと手前勝手に願い続けた7年間、「そうはいかねーよ」というお天気の神様の声が聞こえるようです。

雪でハウスがつぶれてるんじゃないか、木が倒れてたりしないか、食糧難のイノシシたちにいいようにされているんではないかと心配していると、小出さんというご近所のお友達が写真を送ってくれました。

b0128954_10541379.jpg


イノシシと、ウリボウ?
うーん、宿敵だけどかわいいぞ。

b0128954_105577.jpg


我が家もなんとか無事のよう。
様子見てくださるって本当にありがたいです。
畑の師匠、西田さんものぞいて電話をくださって。
あー孤独にドキドキしなくていいってどんだけ心強いか。

本間さんからは、今週末23日の里山学校の下見のご連絡がありました。ヤマアカガエルの卵、オタマジャクシがそこかしこに見られ、フキノトウがたくさん出ているとのこと。
やったあ。
週末はみんなと、春の七草など食べられる野草を探して、その場で食べるんだ!

里山学校はプログラムを運営する側でもありますが、正直、みんなと一緒に楽しめる時間でもあります。
「南房総リパブリック」の「リパブリック」は、実はほとんどが私有地である「里山」を、みんなの自然として再び開いていく、「リ・パブリック」という意味をこめてつけられています。
なんか説明するとダサいから言わなかったけど、そうなんだよ!

というわけで、明日、すんごい久しぶりに南房総に行けるのが楽しみで楽しみで落ち着きません。
今、仕事で大量の古書を読んでいるところなのですが、ともすれば頭がフキノトウ。セリもちょっとは出てるかな、ノビルはまだかな、ミツバはどうか・・・うぉー東京のスーパーでウッカリ買いたくなるのを我慢してるんだぞーーー早く食べたい!

あ、明後日なんですが、キャンセルが出たため、あと1組、ご参加が可能です。
もしご興味ある方はご連絡くださいね。


さて、ご案内をいくつかさせていただきたく。

☆拙書「週末は田舎暮らし ~ゼロからはじめた『二地域居住』奮闘記」のamazon予約が始まっています。もし、ご興味持っていただけましたら、できますれば・・・ぽちっとしていただけるととても嬉しいです。

で、実は、自由が丘、二子玉川の書店で置かれるという手書きPOPも、超つたないかんじでつくりました。。。
蛍光ペンとさ、サインペンを買ってさ、きゅーきゅー書いちゃったわ。
すごい時間かかった。とてもとても苦手な作業です。手書き。

b0128954_1112273.jpg

ぶっはwww
小学生の壁新聞か!
ホントの小学生、ポチンも1枚かいてくれました。右下のやつ。


☆1月26日に、里山空間×音楽、という企画「カホンづくりワークショップ&里山ライブ」を開催しました。
これがすんごい楽しかった。カホンという打楽器を、房州産杉集成材でつくり、アーチストたちのライブにそのカホンで参加。大人から子供までノリノリでした。またやりたいなあ。
youtubeにアップしました!


三芳村って、希少な「千年村」のひとつ、なんですって。
まだ江戸もない頃から、村として文献に残る、とてもとても歴史のある村。
ここに暮らす人々がずっと積み重ねてきた農村生活の上に、わたしたちはチョンと存在しています。
今ここで行っているイベントたちもそう。千年の上に、のっかっている点みたいなもの。
ただ、その点が、三芳の歴史を未来につなぐためのほんのわずかな力にでもなればと、思っています。

ここを知り、好きになってくれるヒトが増えて欲しい。関わるヒトが増えて欲しい。
そして、わずかでも、一緒にこの地の未来をつくるために、草刈りや農作業などにも共に汗してくれるヒトがでてきたらいいなって、思います。


あ、題名の、恋の相手は、なーいしょだよ☆
ケーロケロ☆
[PR]
by babamiori | 2014-02-21 11:29 | 生き物について
イノシシと対峙する、苦悩と恍惚。
きのうの夕ご飯はなんでしたか?
お肉だったヒトー。

チキン?
ポーク?
ビーフ?

・・・ちがーう!
ちがうちがうちがう!
そんなんじゃなくて、食べてほしい肉があるの!

ぜひ、毎日食べてってください。
タダで食べ放題だから。
その前に獲り放題だから。


ぜんぶ獲ってってうちのイノシシ!!

だってヒトをバカにするにもほどがあると思わない?
こどもたちが丹精した、我が家の留守の守り神の直下を、がさーっとやってくれたワケ。
b0128954_14282862.jpg


めっちゃくちゃにほじくりかえされて、目を被いたくなる惨状。
一面に咲き誇っていた水仙も、どろどろにひっくり返っています。
ヤツら、根の下にいるミミズを食い漁ったに違いない。

・・・ってか。

かかしって、非力なのね。。。

イノシシにも腹が立つが、切ない顔で土手を見下ろすかかしのアホづらにも腹が立ってくる。


ここだけでなく、もうあらゆる土手を土砂崩れ寸前までほじくりかえすイノシシども。この被害に、週末田舎暮らし始まって以来最大の危機を迎えています。

思えば2年ほど前、うちの集落の田畑にイノシシネットが張られはじめ、そこらじゅう金網という景色になった時「ああなんて風情が減じらてしまったんだろう」とビジュアル重視の感想を持っただけだったのが間違いでした。
同じ集落のできごとなのに我が事とは思えず、自分の敷地は「まーたいした畑もやってないし、被害っていっても知れてるよねきっと」とそのまま囲わずに過ごしてきてしまった次第。
去年はたまに出没しては、なぜか畑以外のところをイタズラするだけで去っていたので、さしたる痛手には感じなかったんです。それが、ぼちぼち斜面を削りはじめ、それからあっという間に土手という土手が崩壊するに至り、今では来るたびに広がる被害を目の当たりにし、「今宵もイノシシがやってきてるだろうか」と考えるだけで夜も眠れない。

早く手を打てばよかったなあ。。

いつも今頃の季節は、山菜の萌芽に胸膨らむブログを書き連ねていましたが、今年はそんなワケで、山菜の圃場ともいえる土手環境が大きく損なわれてしまったため、春の喜びも半減です。。。

ブログを書く気もおきないし、おひなさまを飾る気もおきません。。。(エヘ^^)

つくづく、がっくりきてしまったわたし。
b0128954_14325197.jpg


それを見て、原状回復を試みる健気なマメ。
b0128954_1433259.jpg


たとえ大サジ1杯ずつでも、役に立とうとがんばるポチン。
b0128954_14332074.jpg


かかしより非力な協力隊です。

ここで頼りになるのは長男ニイニ。
「よーしそれならば」と、イノシシに渾身の一撃ッッ!

b0128954_14334447.jpg


コワい顔のニューかかしを増設。。。。。
これでイノシシが尻尾まいて逃げるのか?

あーこどもたちよ、ありがとう。
しょぼくれていても仕方ない。本腰入れて、イノシシ対策に乗り出しますよ母は。

これまでかかしはもちろんのこと、トウガラシの粉を撒いたり、練りカラシの粉を撒いたり、人間のマーキングを施したり、いろいろ手元でできることはやってみたが意味なしと分かったので、きっちりとイノシシ防護柵をつくるしかなさそうだと観念しました。
もう、やるっきゃないな。



・・・うちにかぎらず、イノシシ被害は里山保全の大敵です。
先日行われたNPO「南房総リパブリック」の里山勉強会@洗足カフェでも、里山の抱える問題のひとつとして害獣に関する話があり、みんなでお勉強しました。
b0128954_14373841.jpg


房総はここ数年、ウナギのぼりにイノシシが増えているそうな。
そして、その大半はイノブタだそうな。
b0128954_14372570.jpg


人里に獣がおりてくる環境をつくってしまったわたしたち人間は、これから、何倍ものエネルギーをかけて共生の環境を作りなおすか、その環境を捨ててしまうか、どちらかを選ばねばならない。

大変だけど・・・よし。
がんばって、新しい環境をつくろうっ!

そのためにも「敵を知る」ことは重要だ。
ゆっくり、じっくり、味わって熟知しようじゃないか。

これで分かるか!!
b0128954_14594149.jpg

「イノシシのラグー、手打ちパッパルデッレと共に」。

トレビア~ン♡
あの里山ディストロイヤーが、こんなに美味しい一品に大変身。

ちなみに前菜はこんなにビューティフルなの!
b0128954_14455944.jpg

b0128954_14461113.jpg


シェフは、幼稚園からの幼馴染みで出張料理人の、マカロン由香さん。
どこに髪の毛があるか分からないくらい日焼けしてテニスに励み、底抜けに明るい(だけの)女子高生だった由香ちゃんが、いつの間にか世界に羽ばたくフレンチシェフになっていたのにびっくり!!
再会を祝して南房総にお招きし、勢いあまって南房総の食材をつかったフレンチ料理をお願いした次第。
(彼女のブログにも紹介されています)

本当に美味しい料理は、ヒトを元気にし、大きな山に挑む力を与えてくれるのです。
b0128954_14452218.jpg

b0128954_14493991.jpg

b0128954_1445176.jpg



と、いうわけではありますが。
喰ってばかりでは埒あきまへん。

南房総リパブリックでは、さまざまな里山活用の試みに加え、新たに「狩人枠」で参入メンバーを募集することにします!!

だれか、狩人はおらんかね~?

いなけりゃわたしがやるしかないじゃないよう・・・・・・(殺生苦手)
[PR]
by babamiori | 2012-02-20 15:10 | 生き物について
シーはシーでも、鴨シー。
ちょっとした夏休みをとって南房総での連泊を楽しもうとしていた、そんな時に限って真夏の太陽はどっか行っちゃって、どよどよ~とした曇、雨、曇、雨。
なんだろね今年の夏は。まるで梅雨じゃないか?

菜箸カビチェックも来年までおさらば!のはずが、先週もしっかりカビてました。。

こどもたちは晴耕雨読の境地に達しておらず、「あめやだー」「なんにもできねー」「うみは~?」「やまは~?」「サマージャンボは~?」と親にプレッシャーかけまくり。天気だけはしゃあないよ。

そんなわけで、畑も海も絶望的というどうしようもない降雨の朝、実は三芳の家からわりと近い鴨川シーワールドに行くことに。

以前通りかかった時は、鴨シーの影も見えない遥か彼方から駐車場空き待ち車の行列ができていて、どんなに楽しかろうとここには行くまいと固く心に誓ったのですが、さすがは平日雨の日!チケット行列も入園行列もなく、第一駐車場にすい~っと停めてさくっと入園しました。

この施設の目玉は、何と言ってもショーです。

飼育員の号令へ機敏に反応し、安定感のある芸を見せるイルカ。
もちろん訓練してやらされているんだろうけど、彼らにはそもそもイヌっぽい人なつっこさや忠誠心がある気がします。
b0128954_14142126.jpg


アシカの「スマイル一家の 明日へのシュート!」という寸劇もまあよかった。
10分以上の長いストーリーをよく覚えていて、4匹のアシカが見事に役を演じていました。
最後に、お父さん役のアシカが、顔の筋肉を上げて笑う。
この表情、鴨シーのトレンドマークになってますが、いったいどうやって教えたんだろう?!
b0128954_14162571.jpg


それに引き替え、シャチはなかなかくせ者だった。
「前列には水がかかります」といっぱい注意書きがある前列の席に座って、うちから持ってきたゴミ袋に穴を開けてかぶる子ら。
b0128954_14184678.jpg

だって、、シャチの水避けのためだけに300円のポンチョを5人分買う気がしないんだもーん。

でもどんなに水がかかるんだろう?と、被害に遭うことをめちゃめちゃ期待しながら見ていましたが、ショーが始まっても飼育員からイワシをもらってばかりでほとんど何もしないシャチ。。
「・・・まだかな?」「そろそろじゃない?」と期待をキープしつづけるも何も起きない。。

「この、すばらしい黒と白のコントラスト!」と、身体を見せに陸に上がった子はいましたが、
b0128954_14195691.jpg

あとはみんな餌ばかりもらい、飼育員を鼻先に乗せてびゅーとプールを半周が2回ほど。
しかも同じ子ばかり。

水しぶきなどまるでかからず、ゴミ袋の中で汗が流れるのみ。。

そしてとうとう「最後に、水しぶきのプレゼントです~!」と、シャチが観覧席の端っこの4人くらいにめがけてバシャバシャとしっぽで水をかけはじめたので、いよいよこっちに来るか!?と身構えたら、「本日は、ありがとうございました~!」だってよ。

「終わったの?」と汗だくでゴミ袋を脱ぐ子ら。。

正直かなりトホホでしたが、まあ、なんかその、無理に芸をさせることもできない感じのシャチの振る舞いが、逆によかったね。
「餌もらってるし今のところは言うこときくけどね~。気が向かなければね~、立場逆転もありだもんね~。この歯があるしね~」というシャチの隠しきれない尊大さが見え隠れしてて。

でも何と言ってもかわいいのは、水中で芸をする、ベルーガでした。
b0128954_142638.jpg

ブヨブヨの頭、離れすぎた小さな小さな目、そして「おはよう」「ぴよぴよ」など人間の言葉の真似もできるベルーガ。シロイルカとも言われ、小さなクジラだそうな。
凶悪さの欠片もなくて、ホントに穏やかなこの姿は一見の価値ありね。
ずっと見ていると「白くてぽちゃっとした男性が好き」という趣味のヒトの気持ちが分かってくる。見ていて癒されるってすごいことだなあ~

動物ショーは動物愛護の精神に反する、など様々な意見があるけど、少なくとも「こんな生き物の棲める海を、守っていかなきゃ」と素朴に環境意識が高まるという点では、意味があるんじゃないかな。


ところで、うちのマメさんですが。
こんな素敵な水族館に来て、何に興味を持ったかというと、まずはコレ。
「あ、たこしゃーん!」
b0128954_1427079.jpg

マメの目下のお気に入りは、「ねじゅみと、たこしゃんと、ハートと、リボンと、おほっしゃま」
ですからね。見るのも食べるのもタコ大好き。保育園バッグにはタコのキーホルダーをぶら下げているほど。
それにしても地味な水槽だったなー。

次に目を輝かせてかけよったのは、そういうわけで「おほっしゃまー!」
b0128954_14274481.jpg


そして「あおいリボンみたいなやちゅ~!」
b0128954_2211093.jpg

・・・ウミウシね。
これもずいぶん気に入ってたな。体長3センチくらいのナメクジみたいなやつに、ながーいこと見入ってた。
b0128954_14284399.jpg


きわめつけは「あーー!うーにしゃ~~~ん!!」
b0128954_14292442.jpg


・・・表情の分かりづらいものばっかり好きな子だな。。


ちなみにわたしが、何よりも心惹かれたのは、コイツです。
b0128954_1430495.jpg


不意に出くわした、ペリカンのおさんぽ。
ペリカンサマの後ろから、人間どもがぞろぞろくっついて歩いてました。
ニイニも直近から凝視。
b0128954_14305167.jpg


しげしげ見たことなかったけど、ペリカンってホントにけったいな鳥ね。
b0128954_1431361.jpg


黒目が丸すぎて、黒すぎやしないか?
黄色い縁どりのこんもりした感じも妙すぎ。
b0128954_14321130.jpg

・・・ん~、いい~
この顔クセになりそう~

鴨シー行ったら、ショーもいいけど「ペリカンの散歩」の時間をチェックだわね。
じーっと見てると魂を吸い取られそうなこの目が見たければ、ぜひね。
[PR]
by babamiori | 2011-08-05 14:41 | 生き物について
海のキモカワ。
海開きの日。

今年も、また会えたね・・・!
b0128954_17132179.jpg


去年の秋からずーっと、この風景を心に抱きながら過ごしてきた気がします。

南房総の低い低い山にへばりついて住んでいるわたしたちにとって、緑の中に身を沈めるように暮らす豊かさは何よりの誇りです。でも、夏に通うこの海も、南房総での日々の中ではそれと同じくらい重要な存在。

草木ふかしーとかキジ卵みっけーとか、自慢といえば自慢・・・?苦労自慢?みたいなコトはいろいろあるけど、これくらい真っ正面からエバれることってないぞ。「あー、暑いから海にいこう!」と思い立ったら、ぶーんと走ってこの海に来られるってすごくないかい?!

・・・じゃあ、ビーチの近くに住めばって?
アハハ。むりむり。
ざ・高級別荘地帯。
目の前にこの海が広がる家がここ数年にバカスカ建っていて、まるでプライベートビーチみたいに優雅に使っている方々もよく目にしますが、わたしたちはそーいうんではない。せっせと車転がして、駐車スペースがあるかドキドキして行くわけだけどね。
東京から行く違いがあるとすれば、日中2時間だけ海で泳いでサクッと帰る、みたいな贅沢な楽しみ方ができる距離だというコトくらいかな。(←せこくエバる)

でも、今回は台風6号の影響で、ちょっと荒れ気味の海。
砂がまいて魚があまり見られないため、シュノーケリングはお預け。磯遊びで妥協しました。
b0128954_9213091.jpg

ろくに泳げないマメも、とりあえずみんなの真似をして覗く。
b0128954_21525115.jpg


波打ち際でちゃぷちゃぷしながら潮だまりにぎゅっと目を近づけると、ヤドカリやカニ、ウメボシイソギンチャクがいてチョーたのしい。
b0128954_21515865.jpg

手のひらにヤドカリをてんこもりにして遊んでいると、ニイニが「ウニとったどー」と持ってきてくれました。
b0128954_17135341.jpg


ををっ!カワイイ!
とげとげ~~
うちのビニールハウスにもこんなのがいっぱいあるぞ。

「ママ、刺が動いてるでしょ」
手に乗せて見てみると、ほんとだあ・・・とげとげが、ゆっくりと動きます。
風の国のナウシカにでてくる王蟲の触手風情。(いや、王蟲がウニ風情なんだよな・・・いや、王蟲はオウムガイ風情か・・・じゃウニがオウムガイの触手風情か・・・まーいいや)

無機質に見えるものが実はカワイイというのは非常にそそられるなあ。

しばらく手の上に置いておくと、なんか手が吸われているみたいになる。
うっへ、ちょっと気味悪いな、とニイニにウニを返すと、「管足の吸い付かれてるんだよ」とのこと。
ウニは刺と管足(足)からできていて、管足で移動するんだって。

「見ててごらん。ぷちぷちって小さい吸盤みたいなのがニイニの手にくっついてるでしょ」
b0128954_1714859.jpg


ヒエ~~~~~!!!
あるあるあるある!!!
吸盤あるある!!!
なんか先端がクロマルポチみたいになってて、それがぴとっとくっついてるよっ!!!

もういっかい吸い付かせて~~
「ほれ」
きゃーーーっ!!

もいっかい!!
「何度もやってると吸着力が弱くなってかわいそうだから、もうダメ」
アホな母親のアンコールを無視して、さっさと海に返しにいくニイニ。

あーあバイバイ。
ほんとにウニ、キモカワ!
お寿司で何度となく食べているのに、こんな基本的な生態も知らなかったなんて、命を喰らうことへの冒涜だよなあ。ずいぶん長いこと、漫然と生きてきたからなあ。


・・・きっと、今年の夏もこの海で、わたしレベルでの大発見がいくつもあるはず。
悪いけどママは、こどもたちの付き添いじゃあなくて、自分が楽しむからね!
b0128954_1734513.jpg

ママにいろいろ教えなさいよ。
[PR]
by babamiori | 2011-07-18 17:15 | 生き物について
あなたは、だれ?
となりの畑で、、
b0128954_14542434.jpg


頭も隠さず尻も隠さずのこのこ歩いているのは、、
b0128954_1454371.jpg

まさかきーちゃんかい?


・・・わかんないな。
こんなだったもんな。

b0128954_14543451.jpg


「あなたはもしや・・・育ての親の!?」
って駆け寄って抱きついてくれる甲斐性も、ないしね^^;
[PR]
by babamiori | 2011-06-17 14:55 | 生き物について
見つけてしまったもの。
巡るんだよなあ、季節は。

去年のこの時期にあったことは、今年もある。
きっと来年もある。

それは例えば、水をすくえば、サンショウウオの幼生が小さな手を動かしながら入ってくるということ。
b0128954_17374217.jpg


ソラマメが終わり、梅の実がなり、ジャガイモに花がつくということ。
b0128954_17375456.jpg


そして、週末ごとの草刈りではどうしようもないほどの勢いで雑草がモリモリ生えてきて、放置したら家なんかあっという間に見えなくなっちまうということ。

b0128954_17431114.jpg


ああ、、、
来週来た時に絶望しないでいいために、あとひとふんばり、もうひとふんばりと粘って草を刈り続けた自分が呪わしい。
なんでなんで、あの一歩手前でやめなかったんだろう???
季節は巡るって、分かってるのに。


・・・一巡り草刈りしたあと、ジャガイモ畑の縁までやってきて、「あ~~ここも、こんなにもっさもさ。これじゃあジャガイモに土の養分がいかないわな」と最後の力を振り絞って、刈り払い機のエンジン全開。

ウィーーーーーーーーンッ!

b0128954_17385889.jpg


と、突然、目の前からバサバサバサッと横滑りに逃げていく物体。
なんだなんだ?何がいたんだ?

まさか・・・

b0128954_17391427.jpg


あぁ・・・!!
今年は、ここに、生んでいたなんて。

親キジ、逃げてしまった。

時期から考えて、これはきっと孵化の遅い、最後の2つです。
あと数日での誕生を待たずに、親キジを蹴散らしてしまった・・・

草刈り前だって、ほんの数メートルのところで草むしりしてたのに、ぜんぜん気がつきませんでした。賑やかなわたしたちの声を聞きながら、親キジはここでじっと、卵を温めていたのか。

最近、オスのキジが下の畑で「ケーンケーン!」と鳴いているのを聴くたびに、きーちゃんかな?と思っていました。
畑の脇に立ち、無防備に赤と青の頭をきょろきょろさせている姿を目にすることも。


・・・まさかこの卵、きーちゃんの子?

b0128954_17393570.jpg


思いあまってニイニを呼び、どうするか考えたけど、答えは出ませんでした。
引き取って、去年と同じように我が家で育てれば、ひょっとしたらまた孵化するかもしれない。だけどもう、きーちゃんとじーちゃんと3ちゃんを育てたあの和室はないし(ニイニの部屋になっちゃった)、3ちゃんを殺めてしまったくろとぴょんは変わらず家に住んでいるし、どう考えても飼育を全うできる環境がつくれない。

「あ~~~~ママ。最悪の気分だよ」と、泣きそうなニイニ。

ママもだよ・・・
わたしだって泣きそうだよ。

「もう、なんで草刈っちゃったんだよ!!」

だってだってだって・・・卵あるなんて、知らなかったんだもん。

「だけどこれでもう、親キジ、帰ってこなくて、卵死んじゃうよ」

そんなこと分かってるよ・・・


結局わたしたちは、この卵をそっと残し、引き上げました。
事実上、見殺しです。
出会った命は救えるものと決め込むのはあまりにも不遜だと分かってはいるものの、育てればあれほどカワイイ雛が孵ることを実感しているだけに、本当に、後味が悪い。

帰りの車の中は、陰鬱とした空気が流れていました。


今週末に畑を訪れて、万が一、あの卵がなくなっていたら。
蛇が飲んだ可能性もありつつ、「奇跡的に親キジが帰ってきて、ちゃんと孵化したんだよね」と、思いたくなるだろうなあ。

逆に、冷えた卵が2こ、そのまま静かに潜んでいたら。

来年から、草刈りがひどく怖いものに思えてしまうだろうな・・・
[PR]
by babamiori | 2011-06-13 17:44 | 生き物について
金銀財宝以外がざっくざく。
「そろそろいい季節だな。いっちょ、ウマいもんでも探してやるか!」
「うっす!」

なるべく薄暗くてじめじめした木陰に、有志が集合。
石や落ち葉をどけて、腐葉土をスコップでほじくります。
そして凝視。

じぃーーーーーーーーー。
b0128954_1625215.jpg


「・・・ぅおーっと。長いの出た!こいつゲット!」
「ほい来た!この中に入れて!」

小さなタッパーを開けて、ぽいっと放り込む。

「およよよよ、このエリアめっちゃ多い!あ~、でも、ぜんぶもぐっちゃうよう!」
「手袋じゃ動きが鈍いって。素手だよ素手。かたまりごとつまむんだよ」
「だってぴんぴん跳ねるんだもんこいつ!トビムシ!!」

目が馴れてくると、土をほじくり返した直後、彼らが明るさに動揺しているタイミングで捕まえることができるようになります。

b0128954_1634849.jpg

「これはデカすぎるかな」
「どれ?ああそれくらいならいいよ。喰えらぶるよ」
「おー、こりゃ柔らかそうだ。まだ殻が透き通ってるよ。脱皮したばっかりだよ多分」
「そう、そういうのいっぱいお願い。ワラジはいいけどダンゴは喰わないからね」


ニイニとわたしで30分くらい格闘して集めたのが、コチラ!

b0128954_164272.jpg


・・・ぜんぜん写ってないや。
直径1~2ミリ程度の赤ちゃんミミズ、3ミリ程度の柔らかそうなシロワラジムシ、活きのいいトビムシ、小さなクモやアリなどおいしそうなのが無数に入っている宝箱なんだけどなー。
かさこそとタッパーをゆすると、虫たちの挙動で土の表面が地殻変動みたいにうわっと動く。このタッパー内の充実感、たまりません。

あー。虫探し、楽しい。
童心に戻るとかいうレベルじゃなく楽しい。

海の魅力は潜らないと分かるまいと力説するダイバー同様、普段はヒトの足の下にある不可視な土の中にえいやと飛び込んでみると、そこには奇妙なヤツらがひしめき合っているパラレルワールドが存在することが分かり、どうにもワクワクが止められなくなる。
ついには「みんな!掘ってみようよ!」と爽やかに誘ってしまいそうになる。

なーんて楽しげに言ったところで、虫嫌いの心はそうそう動かないって分かってるけどね。
斯く言うワタシも、コックローチマニアのHP見てゴキブリ嫌いを克服しようと思ったけど無理だったし。あんな小さな黒いヤツを見るだけで、いまだに命の危機を感じる。なんでだろ?

・・・それにしても、ワラジもミミズも、んまそうだぞ。
冬場は地中の小昆虫が捕れないので、釣具屋で売っている生きアカムシしか食べていなかった彼らの、喜ぶ顔が早く見たい。
ピンセットまでくわえこんでぶら下がるほど、勢いよく食いつくだろうなー。
ここんとこ1週間くらい、いつのぞいても同じ場所で同じ格好してるから、きっと最近ずっと動いてないんだろうなー。春だってことも、気付いてないよなー。

産地直送便がいくから、待っててハニー!!


(・・・よんだ?)
b0128954_1616377.jpg

(寒かろうが暑かろうが活性低いけど、なにか?)
[PR]
by babamiori | 2011-04-18 16:30 | 生き物について
クリスマスプレゼント。
サンタさんはなぜ、ママにプレゼントを持ってきてくれないんだろう?
悪いけどママ、あなたたちよりもプレゼントもらうに値する働きをしてると思うんだけど。

とぼやくと、マメが「えーママかわいしょー。マメちゃんとこにはくるんだけどねー」と自慢。保育園で自分のマークがねずみなことから、とことんねずみラブなマメ。サンタにももちろん、ねずみをオーダー。ホントに持ってくるのかいなサンタ。

ポチンはママに対し「来るわけないじゃん、オトナはじぶんで買えるんだから。でもわたしこないだ保育園でサンタさん見たよ。そりじゃなくて気球に乗ってきて、保育園にプレゼント置いて帰るところだったのをみんなで見たんだもん!赤いズボンと帽子が空に見えたから追いかけたんだけど、空にどんどんのぼっていって、最後にぴかっと光って消えちゃったんだよ!そしたらカラスがサンタさんの服を食べようとしたらしくって、赤い布をくわえて飛んでたんだよ」
・・・壮大な話だ。作話とは思えない。ポチンははじめ、小さくたたんだ折り紙の中に「たまごっちあいでぃーがほしいです」と書いてサンタにお願いしていたけど、誰から仕込まれたのか「目が悪くなるからだめだって~」とのことで「おりけしをください」にかきなおしていました。
オリケシね・・・電子レンジでチンするだけでオリジナルの消しゴムがつくれるっていう、ね。

そしてニイニは「ママ、ずうずうしいよ」。うるせいや!しかもニイニが欲しいのは海水魚を飼育する120㎝水槽だってよ、それ、この家のどこに置くんかいな。だいたい野球チームに入りたいなら9本もある水槽を半分以下に減らすこと!そうじゃなきゃ世話も野球もじゃ無理だろ!とパパに言われていたはずなのに、なぜ増やそうとする??サンタが聞き入れるかは謎。

そんなこんなで今年もばたばたと、笑いだけでなく涙あり喧嘩あり血も涙も汗もありの泥臭い生活を営んでまいりましたが、なんだかんだ言って健やかにサンタを待つこどもたちを見ながら、ああわたしの宝物はこれだなあと、納得。
b0128954_15341548.jpg



そうそう、この子たちにもささやかながら、クリスマスプレゼントを用意しなきゃ。

いつもより上等で鮮やかで生き生きしたごちそうを。
ちょっと早いけど、年越しそばのつもりで召し上がれ。

b0128954_1536118.jpg


この子たちはどうだろう?
「毎年この時期になると、ネコの手も借りたいのにってみんなにぶーぶー言われてますが、あなたたちはあなたたちなりにやることがあり、日々を精一杯こなしているのだよね?」

・・・なんにょこと?
b0128954_15361793.jpg


・・・かんけーにゃーーーーーい。
b0128954_15363115.jpg


・・・生きることをなめてる。
極上の猫缶、プレゼントしようかと思ったけど、再考。

そして、わたしの心の家族へ。
今は、どこにいるのかな。
無事に、三芳の空のもと、生きているかな。

b0128954_15374831.jpg


あなたと出会えたことが、今年いちばんのプレゼントだよ。
[PR]
by babamiori | 2010-12-20 15:44 | 生き物について
きーちゃん、生まれた空のもとへ。
夕方くたくたになって家に辿り着き、まだ明かりのついていない玄関ポーチから和室の窓を見上げて「今日もきーちゃん元気だったかな」と思うのが日課になっていたわたし。

室内でも外と同じようにと常に窓を開け放ち照明もなるべくつけないようにしていた和室は、今なら18時にはすでに真っ暗です。鳥かごの中や台所の隅っこで置物のように座り込んでいるきーちゃんは早々とおやすみモードでぽーっとしていることが多いのでした。「ただいま。ああまた水こぼしちゃったの」などと独り言のように話しかけながら、羽を膨らませてシューシュー威嚇音を出すきーちゃんに新しい餌と水を与える時、わたしの一日は安堵感に包まれた終わりを告げます。
今日も、この子を守れた。良かった。って。

そんな癖はまだ抜けず、帰ると和室を見上げてしまいます。

真っ暗な部屋の中にいる愛しい命を思い、と心が温まりかけたところで「あ・・・そうだった。もういないんだった」と、気付き、呆然と立ち尽くす。

こどもが結婚して家を出たら、親はこんな放心をしばらく味わうんだろうな。



先週末、キジのきーちゃんを放鳥しました。
雨続きの秋なのに、その日の朝は青く高く晴れ渡った空で、絶好の放鳥日和でした。

きーちゃんはいつものように、中で暴れて怪我をしないように真っ暗にふさがれた箱に入れられ、東京の家から運ばれてきました。
車の中では「今日できーちゃんとお別れだね」というコトバは、あまり誰も、言いませんでした。「どこで放す?」「山の方が隠れる場所があって安全じゃない?」「いやーキジは田んぼや畑にいるものでしょ」とがやがや相談し、つとめて明るい雰囲気にしていたわたしたち。
だって、これは喜ぶべきお別れだから。

考えてみると、ペットと死別以外の別れをするというのは、魚の放流くらいしか経験がありません。ニイニは数々の川魚を卵から育ててはもとの川に放してきました。もちろん魚には感傷など欠片もなくあっという間に視界から消えてしまうのですが、放した後のニイニはその魚が見えなくなってもなお姿を追うように水面を見つめ続けるのでした。
あとは犬のぴょんきちにせよ、オウムのミリィにせよ、数え切れないほどの虫や魚にせよ、こどもの頃わたしが飼っていたシャム猫のミミ、ハムスターのシロとチャアとそのこども8匹にせよ、すべて死別。お墓に埋めて手を合わせることで、悲しい心に折り合いをつけてきました。

だから放鳥というセレモニーは、一体どうやって受け止めていいやら多少戸惑いました。
手元からいなくなる寂しさと、もといた場所に放すことのできる達成感と、きーちゃんの無事を願いいつまでも心配が消えない親心とがごちゃまぜで、どんな顔をするべきか分からない。

それはわたしだけではなかったようです。
家族みーんなちょっと神妙で、ちょっと口元に笑みがこぼれ、でも目元が悲しげで。
家族みーんな、我が子を嫁に出す日の父のような顔。


畑の真ん中に、きーちゃんを運んできました。
b0128954_17381749.jpg

ここで生まれた、きーちゃん。

14この卵から3羽だけが孵り、ほどなくじーちゃんを看取り、そして3ちゃんを看取り、さいごに残ったきーちゃんだけ無事に三芳の空に返すことができたわたしたち。

こどもたちに「じゃ、開けるね」と告げ、そろそろと蓋をはがし、中でじっとしているきーちゃんに声をかけました。

b0128954_17383419.jpg


「ほら、ひろーい空だよ、元気に飛んでごらん!!」

きーちゃんは、いきなり明るみに満ちた箱にびっくりしたのか、顔をちょこんと覗かせる間も見せずにいきなり弾丸のように飛び出し、ばさばさばさばさっっっ!と飛んでいきました。

そして空に向かって高く飛ぶのかと思いきや、なぜか紙飛行機のように横方向に突っ切って、近くの竹林に突っ込みました。

「きーちゃんどうした」「墜落したか?」

みんなで竹林に走る!

すると「あっそこでごそごそいってる!」とニイニがさっそくきーちゃんを発見。
もう二度と見られないと思ったのに竹林の中であたふたしているきーちゃんを再度目にすることに。。

でもすぐ、またばたばたばたっと不器用に飛び上がり、今度は本当に、下の田んぼの方に飛び、ふと見えなくなりました。刈り入れ後の田んぼに着地したか、あるいは黄色いセイタカアワダチソウがそよぐ土手か、いやもっと奥のとうもろこし畑まで低空飛行していったかもしれません。すいっと、視界から消えたのです。

「あー・・・行っちゃった」

・・・ほんとに、行っちゃった。

和室の中しか飛んだことのないきーちゃんが、三芳の空のもと、自由になった瞬間でした。

b0128954_17423865.jpg


放鳥記録を撮るんだと張り切っていたニイニは、カメラを首にぶらぶらと下げたままきーちゃんを必死で追いかけており、気がつけばきーちゃんの姿は1枚も撮っておらず。
「だって・・・きーちゃんの飛ぶ姿に、見とれちゃったんだもん」とつぶやくと、とぼとぼと家に戻ってしまいました。

その日は念のため、くろとぴょんは半日家の中に閉じ込めておき、身内がいちばんに襲うという悲劇を阻止することに。でもきーちゃんはどうやら我が家の近くにまだいるらしく、翌日ビニールハウスの近くを横切ったという目撃情報がありました。
どこへでも行くことのできる立派な翼を持っているのに、意外にだらしないもんだなあ^^

でもいいんだよ。
このままうちの畑に住み着いてくれて。
それでたまに「ケーン!その節はどうも!」とひょっこり顔出してくれるのがいい。
ま、家にいても3歩歩けばわたしの存在など忘れてしまうきーちゃんが、覚えていてくれるはずないんだけどね。

畑を耕していても、デッキから山を眺めていても、この風景のどこかにきーちゃんがいるんだろうなと思うだけで、何だか、胸がじんとします。

b0128954_17385341.jpg



きーちゃん、今日も元気かな。

今日のような寒い雨の夜は、どこでうずくまっているんだろうな。
[PR]
by babamiori | 2010-10-28 17:39 | 生き物について



ひょんなことから、南房総に8700坪の土地を手に入れてしまいました。平日は都心で建築ライター・コーディネーターとして働き、週末は南房総で野良仕事。ちょっとムリして始めてみた二重生活ですが、気付けば主客転倒で、どっちがメインの住まいかわからなくなっています。田舎暮らしの衝撃と感動、苦悩と快感をそのまま綴ります。 ニイニ中3、ポチン5年、マメ1年。

by babamiori
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
リンク
フォロー中のブログ
古今東西風俗散歩(町並み...
妄想ファミリー、房総に住む!
amane
土橋陽子の design...
カテゴリ
全体
田舎暮らしのこと
週末の出来事
南房総のこと
食べ物のこと
東京にて
生き物について
ニイニ
建築について
お知らせ
産後について


未分類
タグ
以前の記事
2017年 01月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 10月
2015年 09月
2014年 11月
2014年 09月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
検索
最新のトラックバック
地元で獲れた地魚寿司です..
from 出張先
山越うどんのかまたま山が..
from 口コミ情報ライフ
草を刈る人、、国土交通省..
from 背面飛行がとまらない
スイマーバ
from スイマーバ
亜麻仁油 効果/効能
from 亜麻仁油 効果/効能
レンジで簡単!!たまごっ..
from 誰でも楽しく!おいしく!料理..
カビ防止・カビ対策で防カ..
from カビ防止・カビ対策で防カビ快..
貸し別荘コテージレンタル..
from 貸し別荘コテージレンタル情報..
家電製品家具レンタルリー..
from 家電製品家具レンタルリース情..
手作りジンジャーエール
from From a smallto..
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧