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ひとりの時間を満喫しようなんて、100年早いのか。
あと2日で、夏が終わりますね。

今年は「あきらめの夏」を口ずさみながらやり過ごすはずでしたが、終盤悪あがきして、産後の分際でけっこういろんな海に行きました。
ぜんぶ南房総だけど。しかもずっと海の家にいたけど。
いいの、見てるだけでも。心が潮で洗われるかんじで。
シーサイドならではのデラックスな過ごし方っていうのも、あるしね。いかに待ち時間を楽しむかっていうのを追求するのもまた、一興です。


わたしたちがよく行く海のひとつ、沖ノ島。
今年もここにはずいぶん御厄介になりました。
この海は、館山の海水浴場の中でも極めてにぎわっている場所です。「見る専門」のわたしにとっては、並居る敵をなぎ倒し、ふたつある海の家の海に近いほうの家の一番海に近い席を確保できるかどうかが天下分け目の関ヶ原。駐車場に車をとめるや否や、バギーをぐわっと持ち上げて半ダッシュ(バギーは砂上では1ミリも動かない。無理に押すとずぶずぶと沈む)、マメがバギーの中でたぷたぷ揺すられるも「許せ」と心の中でつぶやいて無視し、ノンストップで目的の席になだれ込みます。
家族の着替えや荷物を全部引き受けて「ほれ、ニイニ、ポチン、行ってらっしゃいな!」とこどもたちを送り出し、
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マメをベストな位置にいそいそとセッティング。
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ふー。
よしよし。これで準備万端。
白いプラスチックのデッキチェアに深々と座り込んで一息つき、せわしない日常生活のスイッチをぶちっ。と切れば、海辺のバカンスがはじまります。
ふふふ、どうせなら、陸で待ってる優雅さを最大限に生かせばいいのだ。
ものは考えようなのさ。

小道具にかき氷も注文しちゃおうかな。
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トレビア~ン♪
誰にも邪魔されない、わたしだけの時間よ~♪
さて。
それではゆっくり、しりあがり寿でも読むか…

と、1ページめくったところで、隣りから不穏な音が。

ほぇ…
ほゃ…
ほぎゃ、ほぎゃ、ほぎゃああ、
ほぎゃあああああああああ~~~
ほぎゃあああああああああぁぁぁ~~~

リラックスタイム0分で、授乳タイムか…
ま、想定の範囲内だけどね。
ならばいっそ、授乳もシーサイド風に演出してみるか。
マメ、ヌードで授乳。
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やっぱり、シーサイド授乳は一味ちがいます。
マメの柔肌を抱きしめながら、頬をなでる海風と、足の裏に触れる砂肌を味わうという贅沢なひととき。脳みそがウニになりそうなほど気持ちよくて、乳を吸われたまま、思わずうつらうつら寝てしまい…

「ママー!ママぁー!」
というポチンの声で目がさめました。
「ママー!とんでる!おおきいよ!」
な、なにごと?ときょろきょろすると、轟音と共に海の裏手のほうからヘリコプターが。
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おお。一気に現実に引き戻された。
沖ノ島は、海上自衛隊館山基地のすぐ近くにあるため、直近からヘリコプターが時々飛び立つのです。これをなんという風情と言えばいいのか。複雑な感覚がよぎりますが、ポチンは単純に喜んで指さしているので、
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まあ、よしとしましょう。

授乳が終わって機嫌のいいマメをよいよい抱いていると、ふっと、夫の父からのメールの言葉を思い出しました。『マメは、片手くらいは海の水に漬けましたか?』
そうそう、せっかく毎度海に同伴しているにもかかわらず、まだ一度も海の水に触れたことのなかった、マメ。
わたしとしたことが、ウッカリしていました。生まれて間もない時に「海水に漬ける」なんて、なんだかご利益がありそうではないですか!何で気がつかなかったんだろう?
どんな反応をするか見てみたいし、いっちょやってみるか、と海の家を離れ、マメと共に波打ち際へ。
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(この麦わら帽子は、去年、館山のカインズホームで買った390円くらいの炎天下農作業用。首でとめる紐の塩梅もよく、かぶり深さの具合もよく、すごく気に入っていつでもどこでも場所を選ばずこのカールおじさん帽をかぶっています。見る人見れば、そうとうヘンか?)

わけもわからず海の中まで連れてこられたマメは、ひこひこ手足を動かして抱かれているだけの超受動態的存在。
せっかく平和にひこひこしているのに、冷たい水でびっくりしちゃうかなーと思いましたが、
「ほーら、うみでちゅよー」足をちょん、と浸してみます。
「きもちい?」
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一瞬、目がテンになったマメ。
次の瞬間、ぐしゃっ、と顔が歪み、ほ~ぎゃああああああ~~~~~!!!
世にも不快な出来事だったようでござい。ごめんね、親の好奇心を優先させちゃって。

一転して不機嫌になってしまったマメをよいよいしながら、まあいいじゃん、ものは経験よ、若い頃の苦労は買ってでもしろっていうじゃない、とぶつくさ言いつつ海の家に戻って所定の位置に着席すると、こんどはニイニと夫がシュノーケリングから戻ってきました。
「ママ、きれいだよ!ソラスズメダイが5匹もとれたんだよ!」

すごーい…
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「3mくらいの深さの岩の陰にいたんだよ。パパが上から網をかぶせたら、いっぺんに5匹も入ったの」
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感動しました。
海の中を、切り取って持ってきてくれるなんて。
「飼いたいなあ。でも海水魚用の水槽がないからなあ」
興奮して息をはずませながら、妙な期待をこめてちらっと夫を見るニイニ。
「まあな。今年はムリだ、ニイニ。いつか飼えるといいけどな。川魚と違う美しさがあるよな」
夫はニイニ同様気合いの入ったアクアリストなので(植物だけでも増えて増えて大変なのに、その上水槽までもが増えていくのはそのせいなのだ。)牽制しつつも微妙にけしかけます。
「来年はぜったいに飼えるように、今からお小遣いをためるねパパ」
「そうだな、ニイニ。がんばれよ」
夫に肩をたたかれ、今年はね、しょうがないね、と名残惜しそうにしながらも、水槽の水が温まったらかわいそうだからと、すぐにリリースしに行きました。
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…誰にも邪魔されないはずの海辺のひとときのはずが、結局はいつものパターンでした。
ひとりで本読んでるよりぜんぜん楽しいからいいけど。
女は港。母は港。
24時間ずうっと港。
そういうことですね、ハイ。
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by babamiori | 2008-08-29 23:01 | 南房総のこと
海坊主に抱かれると幸せになれる、とよくいいますが。(いわないか。)
やっほーい!念願の、外房の海!
和田浦の海!
今回は、「遊泳可」だよん。
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台風後の高波で、目の前まで行ったのに泳げなかった去年の悔しさが恨みに転じ、「外房は波が高いからダメダメ~泳ぐのはやっぱり内房でしょ」と知りもしないくせに言いふらしていたわたしですが、発言を撤回しまーす。
「外房の海は、また一段とすばらしい!」
海も景色もパワフルで、何ともいえずひらけた雰囲気なんです。外洋に面しているからなのか、東側にある海だからなのか、とにかく明度が1段階高いかんじで社交的な陽気さがあります。
南房総で南国情緒を楽しむなら、リゾート感あふれる外房に、軍配!
(あ、決して内房を見捨てて寝返ったわけではありません。わたし的には「内房は身内」で「外房は他人」という感覚なので、身贔屓ばかりせず他人の良さもきちんと認めねば。と思っただけでして…ってわたしいったい、だれに何の言い訳をしてるんだろう?)

とはいえ、わたしはどうせ行ったって、泳ぐわけでも潜るわけでもない。
「あーおよいでるおよいでるー。パパとポチンだーいいなー」と、海の家から眺めるだけ。
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マメをかたわらに置き、
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ラムネをちびちびやりながら、みそおでんをちびちびかじる。
なにしろここで、1日ねばるのだ。すぐに食い切っちゃいけない。
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今年は、マメ付きゆえに、お留守番の夏なのさ。

幸い、和田浦の海の家は、長居するにはもってこいの場所でした。ビーチが180度見渡せる物見台のようなつくりで眺望最高、しかも「シャワー・着替え・休憩1000円」という貼り紙などなく、ラムネだけで1日居座ることだってできるのです。(もちろん書き入れ時にそれをやっちゃヒンシュクだろうけどね。ちょいと時期がはずれていると、店主も大らかでグッド。)
マメの産毛がほやほやと海風になびきます。(マメの髪はオール産毛。)
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わたしは超暇。なーんにもやることなくて、間違って持ってきてしまった海にはぜんぜん似つかわしくない経済本をばらばら読んでいたら、後ろに座っていたコワ目のおにいちゃん達(なぜか4人中3人坊主頭)が、つつついぃっとこちらにやってきました。
「あのー、赤ちゃん何ヶ月ですか?ちっちゃーい。かわいいなー」
(顔がいかついわりに、ものごしやわらかだな。)
「1か月ちょっと、です」
「うわあ、生まれたてだあ。男の子ですよねー」
「いえ、女の子です」
(ピンクの水玉着せてるだろうが。)
「あー!やっぱりそうかー。かわいいなー」
(やっぱりとはなんだ。男の子ですよねーと3秒前に言っただろうが。)
「ちょっとだっこしてもいいですかー?」
「は?あ、どうぞどうぞ」
「わー、やわらかーい、ちっちゃーい」
(マメ、緊張して体が棒状にかたまる。)
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「オレの弟の赤ちゃんが、おととい生まれたんですよ。男の子。
でもやっぱり子供は女の子に限るよなあ~」
「ふふふ、若い男の人って、女の子欲しがりますよね」
「いや実はこう見えても、けっこう歳いってるんですよ。オレ、●歳。」
「オレも●歳」
ここで突然、打ち解けるわたし。
「うそ!同い年です。わたしも●歳なの。197●年生まれ。」
そこで目がくゎっと開く同級生男子たち。
「え、そうすかー!へー同い年かあ!奇遇だなあ。」
と表面上では盛り上がりながら「なんだよもっと若いかと思った」的なトーンダウンが隠しきれない同級生男子たち。
…ふん、若くなくて悪かったね。おじさん。

そこへ、「ママただいまー」と、ポチンが現れました。
「えー、お子さんもうひとりいたんですねー!」と、同級生男子たち。

そこへ、「ママおなかすいたー」と、ニイニも現れました。
「さ、3人もいるんですかー…」と、同級生男子たち。

わらわらわらわらこどもたちにたかられるわたしを見て、「すげー。大変ですねー」といいながら、彼らは去っていきました。
…ふん、こどもがたくさんいて、悪いか?

そしてわたしは「クラゲいなかったよ!」「パパと泳いでおみずに顔つけできたの!」「飼育ケースもってくればよかったよ、魚たくさんいたのに!」「ママバイバイしたの見えた?!」というこどもたちの興奮を受け止めながら授乳。その後みんなで、海の家で食べるとなぜかおいしく感じる「カレー」と「ラーメン」を、もりもりいただきました。
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でもここのカレーはホントにけっこうおいしかったな。ライフガードのおねえさんとこの海の家のおじさん(ラムネの写真の後ろにいます)の話を盗み聞きするところによると、「うちのカレーは特別だからよう。ニンニクたくさん入れてるからよう」とのこと。

来年も和田浦に来たら、これ食べようっと。
っていうか、来年こそわたしも夫と子守を交代してもらって、泳ぐぞ!!
(1年あれば体型もどるかな。)
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by babamiori | 2008-08-26 12:26 | 南房総のこと
ちょろんと顔出すお次の季節。
ぐぎっ。ぼりっ。ごりっ。ばりばりばりばりっ。
イタタタタタ…アテテテテテ…死ぬ~~~ 

今朝は全身の強烈な筋肉痛で、目が覚めました。
雨ざらしで放置していた自転車みたいに軋む関節が、悲鳴をあげます。
あーこれ、10か月ぶりにやった「草刈り」のせいだわ。

…「草刈り」。
刈りたくても刈れない自分を呪い、夢にまで見た、「草刈り」。

そうです。やっとやっと、草刈り解禁いたしました!
刈り払い機を背負って草刈りできるほど、わたくし元気になったんです。うれしい!
(別にずっと元気だったけどね。妊娠出産で、長~いこと体が特別仕様になってたからね。)
先日の三芳村滞在中は何とか晴れ続けてくれたので、草刈りはやる、外房の海には行く、内房の海には行く、とフル回転で日にちの感覚がなくなるほど。いよいよ天気が悪くなるというぎりぎりまで、南房総の夏をしゃぶりつくしました。
ちかれたぁ~

お盆はあけてもまだまだ夏真っ盛りの南房総は「ここは常夏だぜい!」というオーラを出しつづけており、椰子の木が誇らしげにゆれていました。
それでも、ライフガードのおにいちゃんたちはみーんな今週いっぱいで帰るわけで。
静かに、でも確実に、秋はこっちに来ているのであります。

緑滴る田園風景は、いつの間にかほんのり黄金色に。
ナウシカが上で踊りそうなほどのまばゆさでした。蛍光黄緑色ってかんじ。
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我が家のアプローチの道には、気の早いチビクリたちがもう落ちていたり。
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キウィ棚には、チビキウィが、ぷらーん。
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(ちゅごい!おっきくなりまちたね~♪とキウィにも惜しみなく母性噴出するわたしに、ドン引きするニイニ。「やめて気持ち悪い」と言われてしまった。しょうがないでしょ、今はそういう特異体質なのだ。赤ちゃんとあらば、何でもかんでも愛おしくなっちゃう。 )

そうそう、ニイニが去年三芳村で捕ってきたカブトムシのお葬式も執り行いました。
こどもたちはすごーくかわいがっていたんだけどね。
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毎夜毎夜激しく交尾していたがために(かどうかわかんないけど)、けっこう短命でした。
夜、お庭に埋めて、
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なむー。
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「どうか天国に行ってください」と真剣に祈るニイニ。
「サンリオピューロランドかディズニーシーに行けますように」とわけのわからない願いを託すポチン。天国に行く身には重荷だよなあ。

ひょっとしたら、新しいカブトムシがとれるかな?と夜うろうろするも、
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やっぱりもう、いないんだよなあ。

そんなこんな、いろいろありましたが、とりあえず秋の気配は無視して、夏にしがみついていたわたしたち。
やっぱり、南房総の海はサイコーーだぜ!!
という思いをさらに強めて帰ってきました。
夏満喫、海満喫のことについては、後ほどゆっくりと。
とりあえず今日はこれから東京に積み残していた家事雑務をやらなくちゃ~やば~
(ニイニも宿題がまだまだ残ってるぞ。はよやらんかい。)
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by babamiori | 2008-08-23 15:28 | 週末の出来事
花火と授乳を両立させれば、夏は充分楽しめる。
うーむ、こんどの出産は、ぜったい冬か春にするぞ~

と、つい先日まで心に固く誓っていたわたし。
(まあ、100万が一また生むとしたら。ですが。)
だってだって夏だっていうのに、生まれたての赤ちゃんがいると、どこも行けないんですもの…

という認識でおりましたが、それは杞憂でしたね。
マメもわたしも日を追うごとに体力をつけ、出産時からひきずっていた体のしんどさが抜けてくると、「ランチ?するするー」「海?行く行くー」「仕事?できるできるー」と、どんどん規制緩和されていくわけであります。マメは、わたし(のおっぱい)と一緒であれば、大抵のところは大丈夫。
そりゃ、明日から砂漠を旅しようと言われたらちょっと考えてしまいますが、日本でフツウに夏を楽しむことなら、なんてこたーない。

(そういえば前にも触れましたが、ニイニは1歳ちょっとの時、アメリカの砂漠デビューしてるんです。
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しかも、旅程は進捗状況によりそのつど決めるキャラバンで、キャンプサイトでの野宿ありというハードなもの。テントの外にノブタが来て、ゴミ袋の中のニイニのおむつのうんこを食べる音を聞きながら、寝袋の中でニイニを抱きしめ震えたよなあ。しかも、年に2度も行ったよなあ。あの経験が、わたしを必要以上にタフにしたのでありましょう。ちなみに目的は、主人の植物探訪…ああこりゃこりゃ。)

というわけで、うちの近所の多摩川で花火大会があると聞けば「花火?行く行くー。マメ?いっしょいっしょー。人混み?だいじょぶだいじょぶー。おっぱいあるしー。夜は涼しいしー。」と、なんのためらいもなく出発!

この花火大会は、世田谷区と川崎市が共同で主催しているもので、上流側が世田谷会場、下流側が川崎会場となっています。それぞれ6000発ずつで計12000発があがるけっこう盛大なものなのですが、広い川原が会場とあって、開始直前にだらだらやってきても座る場所に困らないようなのどかなもの。
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暮れなずむ川原を闊歩すれば、否が応にも気分は盛り上がります。
こどもたちは、空を飛ぶコウモリを見て騒いだり、足元に跳ねるバッタを追いかけたりと、いつもながらに大はしゃぎ。

もちろん言うまでもありませんが、まわりにいるカップルたちのような甘いムードはゼロ。
というかゼロ以下。
家族連れとは、青春を謳歌する人々にとって、艶っぽいムードを木端微塵に破壊する憎々しい存在であることは明白です。(幸い、多摩川の花火は子連れ天国で、区の保育課が主催しているかと思うほどバギーが多かったです。肩身が狭いのはカップルのほう。)

そしてマメ、1か月にして、堂々の花火デビュー。
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わたしに抱かれているのがマメ。(実は授乳中。マメは、はじめの1発目の「ドーン!」の時、わたしのおっぱいにしがみつきながらびくん!と反応しましたが、あとはちゅぱちゅぱに集中。つまりわたしは、花火大会中の過半を授乳の体勢で過ごしたわけです。…腕が死んだわ。)

ニイニとポチンも、空高く上がる花火とお腹に響く打ち上げ音に圧倒されて、しばしぽかん。
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ニイニはなぜか、花火が上がると同時に「1,2,3…」と毎回秒読み。何をやっているのかと思いきや、音速と光速の差を調べているとのこと。「やっぱり光は早いなあ!」としきりに感心していました。
なんだかなあ。

ポチンのお気に入りは、ニコチャンマークの花火。
これって、天地無用じゃないんですよね。
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この花火を、川崎会場側で見ていたわたしたち。上流側の会場の花火も遠くに見えるものだから、ついついこっちとあっちの花火を引き比べてしまいます。
夫とふたりで「どう見ても世田谷側の方がゴージャスじゃねえか?」「いーなー、あっちはあんなにすごいやつがあがってるよ」「がんばれ川崎!ショボいぞ!」「枝垂れ花火の連発技を出せ!こんなんでフィナーレじゃ許さんぞ!」などと野次をとばしながら見るのは、なかなか楽しいものです。
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1時間、あっという間でした。こどもたちは「朝まで花火やってほしいのにぃ」と地団太踏んで名残惜しがっていました。

そうそう、1週間前には館山の北条海岸で花火やってたんですよね。
ぜんぜん知らなかった!!
(わたしの大好きなブログ「妄想ファミリー、房総に住む!」の中でそのことに触れていたので、初めて知りました。このブログ、腹の皮がよじれます。みなさま一度ご覧あれ。)
来年こそは、南房総の海辺で花火としゃれこんでやる~
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by babamiori | 2008-08-18 15:04 | 東京にて
館山湾に、刺毒生物大量発生。ニイニ屈す。
まさか、こんなに早々と連れてくることになるとはね~

「ま、行ってむこうでのんびりしているぶんには、特に問題ないでしょ」と、さっそく家族1名増員で三芳村のセカンドハウスに行ったわたしたち。せっかく夏が来ているのに南房総の空気を吸わないなんて、もー耐えられない!ということで。

マメ、0か月にして三芳村デビュー!
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でもね、たぶんマメ的には、ここはそんなに悪い環境ではないはず。
クーファンの中で産毛をそよそよとなびかせ、機嫌よくアーだのウーだの言っていました。
猛暑の只中とはいえ、家の中は風が通ってけっこう涼しいのです。アスファルトの照り返しがないだけでこんなに過ごしやすいものか、と改めて驚くほど。

「やっぱりここはいいなあ」
心も、体も、リラーックス。
1か月半ぶりのセカンドハウスの心地よさは、しみじみ骨身に沁みます。

で。
このあと、わたしとマメとで畳の上に転がっての~んびりしているはずが…

なんと、マメ、さらにデビュー。
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まさか、海にまで来ちゃうとはね~
うちの家族の一員になったということは、新生児とはいえ安穏と生活するわけにはいかない、ということか。

いや、確かにちょっと無謀かなーとは思いましたが、行きがかり上そんなことになってしまいまして。
わたしが出産入院で家を空けたトラウマで、ママから離れることができなくなり、ニイニやパパの誘いもかたくなに拒み、この夏を「白雪姫」のビデオと絵本とぬり絵だけで過ごし続けた、ポチン。「ママがいないと海に行かない!」と言い張るポチンがちょっと不憫で、「じゃあ・・・海のそばまでだったら、一緒に行ってあげる」とウッカリ約束してしまったのです。
と、いうわけで、ポチン以上にわたしに張り付いているマメも、同行は必至という次第。

今回の目的地は、館山のマイナー海岸、見物です。
(けんぶつ、という名前の海岸です。以前、地元の友達に「見物に行きませんか?」と誘われて、「え?見るだけ?」と思ってしまったわたし。)
はじめは、わたしとマメだけはどこか近くで買い物をして時間をつぶすか、レストランとかホテルのロビーで待機していようと思っていたのですが、いざ車で現場に近づいていくうちに、去年の記憶がぼんやりと蘇ってきたんです。

見物海岸の付近に、「買い物できる場所」や「レストラン」や「ホテルのロビー」なんて、あったっけ?…否。

まずった。まわりになーんにも施設がない場所だということを、すっかり忘れてた。
灼熱の駐車場では到底、長時間待っていられません。
だからってぜーんぜん悩まないのが、わたしのいいところ。(能天気すぎて周りから危険視されるが。)「あ、そ。それなら一緒に行くからいいわ」とマメをだっこして、海に連れていくことにしたわけです。
もちろん、日よけ対策は万全にしてね。
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どこにいても、変わらぬマメであります。爆睡也。

水際は風があってぐんと涼しく、足を海水に浸すと体の熱がすうっと抜けていきます。
なんてきもちいいんだろう…
菩薩のような顔で寝ているマメを抱き、嬉々として海に飛び込むニイニとポチンを見ていると、いやぁ生きていてよかった、生んでよかった、ぼかぁしあわせだなぁ~と思わず目を細めてしまいます。(たかが近場での海水浴だろ、この単細胞めが、と嘲笑われたってかまいやしない。)

ニイニはお尻をブリッとこちらに向けて、海中観察。
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振り向けば、学校指定の白い水泳帽がきらりと光る。
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ポチンはパパと海中ランデブー。
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まァ仲良さそうなこと。妬けちゃうわ~♪
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と、その時。
「いてっ。刺された!」
ニイニの叫ぶ声が聞こえてきました。
「パパ、刺された!足やられた!ホントにいるよもう!」
「あー、やられたかあ。今年は早いな」

先日テレビの天気予報で、館山湾では今年は7月末からクラゲが大量発生していると言っていましたが、それってホントだったようです。
刺された後、水中メガネで海の中をじっと見たニイニは、またまた恐怖の声をあげました。
「足元見るだけで3、4匹いる~~~」
どれどれ、と夫もその辺りをひと泳ぎして驚き、
「マジで多いわ。1m四方に10匹以上見える。こりゃ確かに怖いや」
と言うやいなや海からあがってしまいました。
ニイニも慌ててザブザブ海からあがり「すごい量だよー見ちゃうともう泳げないよー」と騒いでいると、それを周りで見ていた人たちも、ぞろ、ぞろ、ぞろと引き揚げてしまい、海で泳ぐヒトが、とうとういなくなってしまいました…
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「ママがさあ、ラッシュガード持ってくるの忘れたのが悪いんだよ」と、四肢をむき出しにして泳いでいたニイニが恨みがましい目で見るので、なんだいなんだい情けないねえ、クラゲはよく見て避ければ大丈夫だよ、クラゲに刺されたからって死なないよ、せっかく来たんだからもう一度泳いでおいで!と発破をかけるも、完全にビビッてしまって海に入ろうとしないニイニ…
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無類の海好きのニイニも、クラゲには屈するようです。まあ、仕方ないわな。

帰りに、サンセットビーチとして有名な北条海岸を通ると、ベタ凪ぎの海なのになぜか「遊泳禁止」の赤い旗が。
まさか、クラゲの襲来が原因だったのかしら?
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by babamiori | 2008-08-13 21:24 | 週末の出来事
セミの新生児。
夏の何が好きって、そりゃもう、セミの声に勝るものはない。

マメをバギーに乗せ、夕涼みの散歩をするときに浴びるセミの声。今年のわたしにとって、夏を実感する貴重な瞬間です。

あのウルサイ音の何がいいのか、理由は分かりません。家の前で工事する音には眉をひそめるくせにね。
木立からわんわん降り注ぐセミたちの命の声を全身に受けると、一瞬一瞬夏が過ぎてゆくのを肌身で感じ、思わず目を閉じてしまう…
つくづく、人間って観念のお化けだなあ~と思ったりして。


夕食のあと、ニイニとポチンに激しくせまられて、重い腰をあげて夜散歩にでかけました。
お目当てはもちろん、セミの羽化さがしです。(ポチンのお目当ては、そのあと買うアイス。)
まだじっとり熱気の残る夜の緑道。小さいマメをひょいとだっこして、だんごになってもつれあいながら小走りするニイニとポチンのあとを追いながら、タテ長の物体(木や、塀、柱など)の150~200センチの高さの部分をじろじろ見ていきます。
「ぜったいに羽化が見られるポイントを知ってるんだよ!」と息巻くニイニについていったのですが、なかなか羽化の現場に遭遇しません。(友達と遊んだ帰り道に見つけたポイントらしいのですが、そこで抜け殻を26個拾って帰ってきました。砕いたらふりかけ1ビンできるほどの量。うつわにしていた野球帽の内側には、抜け殻の足が何十本もくっついてた。ぞぞぞっ。)
今日はもう見つからないよー、ママ疲れたから戻ろうよー、と引き返して歩き始めた矢先、木製の立て看板の柱に、ひっそりととまっている新生児を発見!
「ほら、そこにいるよ。まだ白いよ」
「うわー、ほんとだあ…」
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まだ、羽化して間もないセミです。
触らなくても、その柔らかさが伝わってきます。
羽はまるで、シャボンの膜のよう。むこうが透けて見える薄さです。
じいっと動かないで、それから数日間を生きるための準備をしている姿には、マメに通じる神聖さが漂っています。
ニイニがそっと、抜けたての抜け殻をさわりました。
「まだやわらかいよ、ふわふわしてる」
さっきまでぎゃーぎゃー騒いでいたこどもたちも、なぜかひそひそ声に。

「ここにも…ママ」
こんどは、木の肌につかまってイナバウアー状態の、羽化中のセミを発見。
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わたしが肉食の鳥なら「こりゃあ今こいつを食うしかないでしょう!」と間違いなく思うであろう、無防備な姿です。
しずーかに、しずーかに、丁寧に、丁寧に、ちょっとずつ、ちょっとずつ、殻から出てくるセミ。
こどもたちが思わず、「がんばれ!」と声をかけます。

わたしがマメを分娩するのと同じくらいの時間をかけて、蛹から成虫になるにもかかわらず、彼らは数日ぽっきりで死んでしまうんですよね。どうしても、命の長さを人間の間尺で考えてしまい、何ともいえないやりきれない気分になります。愚かな感情移入ではありますが。

東京の我が家のまわりでは、ミンミンゼミやアブラゼミが過半を占めますが、三芳村では、朝晩にヒグラシが大合唱していることでしょう。
昨日、産後の1か月検診で「重いものを持ったり、がつがつ働いたりしなければ、セカンドハウスに車で行っても大丈夫ですよ」とお墨付きをいただいたので、そろそろ三芳村通いに復活できそうです。

マメ、三芳デビュー近し。
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by babamiori | 2008-08-07 14:54 | 東京にて
今夏オススメの海、ここにあり!
見よ、この、どこまでも透明な水を!
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いったいこの海はどこの海?南の島か?
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と、思いきや…
なななんと、これは南房総の海なのだ!!!

わたしたち家族が大好きな洲崎海岸。館山湾の南端に位置する海岸です。
こんなに綺麗な海が、内房に存在するって、知ってました? 

そもそもわたしは、沖縄の離島の海が大好きなのですが、去年この海岸で初めて泳いだ時に「あー沖縄に行きたいっていうモチベーションがさがるなあ」と思ったほどです。
そして「千葉って…千葉って、実は、すごいんじゃない?!」と再認識した場所でもあります。
砂浜はゴミひとつなく白砂が煌めきビューティフル、岩場じゃないので足の裏も痛くなく、真っ青な海の波は穏やか。どーんと外洋に面しているわけではないので、荒波の猛々しさを味わう外房とは全く違う趣があります。
もちろん、お魚も充実です!シュノーケリングで見られる魚は数も種類も、驚嘆に値するほど。
去年見た魚は、ハリセンボン、ブダイ、カワハギ、ベラ、ハコフグ、ナミチョウチョウウオ、ウツボ、ゴンズイ、スズメダイの群れ、アオリイカの群れ、ムラサキウニ、などなどなどなど。
(館山って、サンゴ生息の北限域なんですって!!だからこれだけ多様な魚が住んでいるんというわけ。)
魚好きのニイニなんて、パパと泳ぎママと泳ぎで休みなくずぅーーっと泳っぱなしで、帰るとなると名残惜しさにいちいち泣いてたくらい。
今年これからどこかの海に行きたいと思っている方がおられましたら、ぜひ一度、お試しいただきたい。当方、自信をもってオススメします。

うちの三芳村のセカンドハウスからは、車でだいたい30分強。簡単なテントやら水遊び道具一式やら凍らせたペットボトルやらを車につんで、水着を着て出発します。
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夏真っ盛りの時期でも何故かぜんぜん渋滞しない国道を走り続け(それも魅力のひとつだけど、いつもとっても不思議。湘南のようにブランディングされていないと、やっぱりブレークしないのかしら?)、いくつもの海水浴場を過ぎ、こどもたちが後部座席でうとうとしかかるあたりで空と海と砂浜の色の彩度がぐんと上がり、さらに館山湾を走り詰めていくと、化粧っ気のない洲崎の海にたどり着きます。
「海水浴場」ではない洲崎の浜は、整備された駐車場がないので、車道の路肩がちょっと膨らんでいるスペースに滑り込んでパーク!(これが数台分しかない…。がんばって早めの午前着を目指すのがポイント。)
それから気合いを入れて家族全員で海道具をかかえ、車道から海に出る細い坂道を、とっとっとと下っていくと…
ほーら。海が見えてきた。
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こりゃあ上等の海だぜ!

ただーし。はじめに言っておこう。
海の家もトイレもシャワーも貸しパラソルも自動販売機もナンパも、ありません。
あるのは、煌めく白砂の海岸。以上!
それじゃあおイヤかしら。わたしゃ素晴らしいことだと思うけどね。

…いやぁでもやっぱり、設備ゼロの海はきついよなあ、と利便性もそれなりに重視している方にオススメなのは、沖ノ島かな。
数年前にやっていたドラマ「世界の中心で愛を叫ぶ」のロケ地になったところで、自然公園に指定されている、一周1キロの無人島です。ちゃんと貸しパラソルとかもあるし、ぴちぴちしたビーチの華やかさもあるし、ひろーい駐車場もあるから、なんの心配もなく身一つで海に行けます。
海辺には「海の鑑定団」という自然体験プログラムを実施しているNPOの拠点のテントがでていたり、ビーチコーミング体験ツアーもあったりと、こどもたちが楽しめる要素が満載。
ここでニイニは、モズクガニとかなんとかいう珍妙なカニをゲットしていましたな。
(あとで調べたら、これ本当は「コノハガニ」というそうです。)
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それはそうと。
去年この海岸に、こんなものをつくっているヒトたちがいたんです。
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やたらと完成度が高い、四角く渦巻く砂の城。
彼らは、いったい何者で、何のためにこんなものを作っていたんだろう?
一瞬、取材しようかとも思いましたが、異様に真剣で怖かったので、結局遠巻きにみているだけで終わってしまいました。すごかったなあ。職人技でしたよ、渦巻きのスロープの角度の揃い方なんて。このヒトたちを見つけたのは帰り際だったんだけど、長々と足を止めて見入っちゃったもんね。でも実は単に「すごーい!」って寄ってきた女の子をナンパするための演出だったりして。(わたしは個人的に、この手の変人にはけっこう惹かれちゃうけどね…って、どうせわたしなんざお呼びじゃないわな。へっ。)



エニウェイ、南房総の海を侮ってはなりませんぞ。
知れば知るほど、その魅力の虜になりますぞ。
と、偉そうなことをいう割には、わたしたちまだ、外房の海は未体験。お恥ずかしい。
房総初心者ナリ~
(いちど和田浦という海岸に行ったことがあるのですが、高波で遊泳禁止だった。)
今年こそ…って今年はどこにも行けないけど…これから毎年いろんな海岸を渡り歩いて、房総を制覇するんだから!
(そしたら「房総ウミシュラン」でもつくるか。)
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by babamiori | 2008-08-01 11:53 | 南房総のこと



ひょんなことから、南房総に8700坪の土地を手に入れてしまいました。平日は都心で建築ライター・コーディネーターとして働き、週末は南房総で野良仕事。ちょっとムリして始めてみた二重生活ですが、気付けば主客転倒で、どっちがメインの住まいかわからなくなっています。田舎暮らしの衝撃と感動、苦悩と快感をそのまま綴ります。 ニイニ中3、ポチン5年、マメ1年。

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