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実はいいヤツ。殺さないほうがいい。
前回も登場しました我が家の主「アシダカグモ」、脱皮です。
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抜け殻もデカい。
抜け殻ってつくづくすごいなあ。毛も1本1本、脱皮してるんだから。

ちなみにこの方、クモの巣は作りません。うろうろするだけ。
どうも三芳の家でゴキブリを見たことがないなあと思ったら、この方の主食はゴキブリでした。
ものの本によると「歩くゴキブリホイホイ」だそうな。「きゃ~おっきいクモこわーい!」とこの方を殺すと、家にゴキブリが増えてしまうこともあるそうな。逆に、アシダカグモが数匹いる家ではゴキブリは半年で絶滅するそうな。
子ネズミまで食べてしまうといんだから怖いっちゃ怖いけど、人間にとってはスーパー益虫。(虫じゃないけど。)共存して損はなさそうです。

わたしはこの方が嫌いではありません。むしろ、ちょっと好き。
人間が近寄るとかさかさと逃げていくのですが、ちょっとマヌケなかんじで(たとえば、体がものの陰に半分隠れるとそこで納得しちゃって落ち着いちゃうあたり、総身に知恵が回りかねているかんじ)カワイイと思えなくもない。

でも、素手でつかまえようとすると、大きな牙で噛むらしい。
巨大クモに噛みつかれたらそれだけで恐怖で卒倒しそうですが、毒はないそうです。

調べていたら「アシダカグモ」の面白いサイトを見つけました。読みモノとしても秀逸だと思います。興味のある方はどうぞ。
そしてこちらも。
ただし、クモ嫌いの方は卒倒するのでやめた方がいいよ。ゴキブリを捕食する動画とかも出てきます。かーなーり、強烈。
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by babamiori | 2008-11-27 16:46 | 田舎暮らしのこと
何がかわいくて、何が怖くて、何が気持ち悪いか。
ナメクジが嫌い、というヒト、多いですよね。

かたつむりはいいけどナメクジは気持ち悪い、というのが一般的な意見。

かわいい、気持ち悪い、怖い、憎たらしい…人間以外の生き物について、ヒトそれぞれがもつ感情は様々です。

なぜ、インコは愛せるのに、カラスを憎むのか。
なぜ、カブトムシはかっこよくて、ゴキブリは怖いのか。
なぜ、アロワナは魅力的なのに、ウナギは気持ち悪いのか。

そのあたりをどんどん突き詰めていくと線引きする場所がわからなくなり、何となく全部OKな気がしてきます。もちろん、「ヒトに危害を加える動物」の形態を嫌う本能はあると思うのですが、それだってかなりヒトそれぞれ。
わたしはまあ、フツウの都会人よりは生き物は何でも大丈夫な方かもしれませんが、それでもゴキブリだけは怖い。見ると「ヒェ!」と叫んで椅子の上に乗ってしまいます。カミキリムシの触角は長いけどぜんぜん怖くないのに、ゴキブリの触角がヒコヒコ動く様はどうしても怖い。でも夫はビニルハウスの中でしょっちゅうゴキブリと遭遇するうちにずいぶん慣れてきたらしく、手づかみで外に逃がしたこともあるそうです。

今、わたしがマメと同じくらいかわいがっているペットのひとつが、サンショウウオです。
今年の春、ニイニが三芳村の用水路から拾ってきた卵を孵化させて育てているのですが、12匹全部、すくすく育っています。この子たちにエサをやるのが、何より楽しみなんです。
でもきっと、これをかわいいと思ってくれるヒトって、あんまりいないんだろうな…
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大きさにばらつきはあるのですが、小さいのが4センチ、大きい子は7センチくらい。
水槽の中に入れた植木鉢の欠片の下で、こうやってごっちょり集まって、しーんとしています。
エサをやるときだけ欠片をはがすとこうやってお目にかかれるのですが、普段はまったく外に出歩いていません。植木鉢の欠片を飼っているようにしか見えない。

エサやりは、週1回。
食べるのは、生きたアカムシ。ユスリカの幼虫です。
上州屋など釣り具屋さんに行くと生き餌として売っていて、それをバーミキュライトなどと一緒にタッパーに入れて冷蔵庫で保管しておくと、2か月くらい平気で生きています。
これを、食べさせるときに水の中でちょっと洗って、1匹ずつピンセットでつまみ、サンショウウオの口まで持っていって食べさせるのです。
普段はぜんぜん動かないくせに、食べるときの速さったら突然カメレオン級。
やればできるじゃん!と思わず肩をたたきたくなるほど見事なもんです。

でも、食いつきのいい子と悪い子があって、うにょうにょ動くアカムシを目の前にちらつかせるだけでパクッと食いつく子はどんどん大きくなるし、「きゃあ~」と逃げていくアホな子はなかなか育たない。なるべく小さい子優先で食べさせているのですが、いつまでも食いついてくれないと心配になります。執拗にエサ持って追いかけると、余計に怖がってテケテケテケ!と逃げるし。「ちゃんと食べないと死んじゃいますよ!」って叱っても通じないしなあ。(通じなかろうと叱ってるけどね。)仕方がないから、石の上に赤虫を何匹も並べて置いておき、「もう追いかけないからちゃんと食べてよ。他の子にとられないうちに食べるのよ」と念じてそっと蓋をしめておきます。

そんな食の細い子が食いついてくれた時の、嬉しさよ。
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食った食った!
これで餓死しないぞ、とこみあげてくる安堵感。
いやあ、手のかかる子ほどかわいいって、あるね。


サンショウウオって、ナメクジに手足としっぽがはえたようなもんで、決して万人受けするような見てくれではありません。でも、飼っているうちに本当にかわいく思えてくるから不思議。真っ黒な瞳をキラキラさせて、のどをクツクツ動かしているのを見るとたまらずに「なーんてカワイイんでちゅかー」と頭のてっぺんから声が出てしまう。
だいたいエサのアカムシもあんまり感じのいいもんではありません。蚊の幼虫だからね。
以前だったら見るだけで悲鳴もんだったでしょう。
でも今は、よく動く新鮮なアカムシを見ると「こりゃー生きがいい!」と嬉しくなって、いそいそピンセットでつまみあげるような神経になっちまいました。

犬や猫と違って愛情のレスポンスは皆無だし、一見キモいけど、この子たちを飼うようになって、生き物に対する感性の門戸がぐわっと開いたような気がします。
別にだからってどおってことないけど、三芳村で生活することを考えたら、まわりの生き物が気持ち悪いと思うよりカワイイと思う方が幸せではあるな。巨大クモだって愛すべき隣人と思えばいいわけで。
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でもってさらに言えば、必要な時にはそれらも殺す、という割り切りがもてるほどタフになれれば完璧なのですが、わたしはまだまだその境地には至っておりません。はい。
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by babamiori | 2008-11-24 01:13 | 田舎暮らしのこと
超のつくお寿司屋さん。まわるけど。
「好きな食べ物は?」と聞いて返ってくる答えで、そのヒトの生活ぶりや人となりが分かるといいますが。

ポチンは「チョコレートと、お野菜炒め」と答えます。
うーん。そうか。
野菜炒めが好きって言われると、毎日それなりにがんばって料理している母としては、なんかガクッとくるものがあります。

ニイニは間髪を入れず「ステーキと、おすし!」と答えます。
これもなんだかなー。
だいたいこの組み合わせは妙に恥ずかしい。
オレンジと牛肉の規制緩和以前の日本人の願望みたいだしな。
もうちょっとこう、スマートになれないもんかいなと思うのですが、「ママー、オレの給食費はみんなと同じじゃダメだと思う。だっておかわり9杯とかするし」と進言してくるようなヤツなので、きっと胃袋をガッツリ満たしてくれるこのタンパク質たちのことを本当に心から愛してやまないのでしょう。

でも、実はわたしも、死ぬ前に食べたいものは?と聞かれたら「お寿司」と答えると思います。
どんなに手の込んだ料理よりお寿司が好き~。
口に入れた瞬間に、これほど幸せ感が突き上がってくるものはない!

とくにわたしの好きなお寿司は、コレです。
カワハギのにぎり。
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口に入れた瞬間に、肝のとろける風味が口いっぱいに広がり、それが歯ごたえのいいほんのり甘みのある上品な白身の味と相俟って、あァ~ンマイ…と思わず恍惚の声が漏れてしまうほどです。
東京ではそうそう口にできない逸品です。

いやー、贅沢贅沢。

と、思いきや、上の写真、お皿の模様に注目。
これはもちろん、きっと何年待ってもミシュランに載ることはないであろう大衆の味方、回転寿司の価格表示絵皿。照らし合わせると…
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これならコワくない!1皿380円。
このお値段で天国へと連れて行ってくれるカワハギのにぎりを食べられるなんて、かなりお得じゃあございませんか。
…で、どこで食べられるかって?

以前お弁当やさんを1軒ご紹介しましたが、せっかく房総に行くのであれば、わざわざチャーシュー弁当をめざすより、こちらのお店をまず探していただきたい。
そのお店とは、こちら!
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すごいネオンだけど、ラブホじゃないです。
「スーパー回転寿司やまと」。なんかあんまりおいしそうじゃない名前なのは認めます。
この、若干センスに問題がある看板のデザインとキャッチコピーを目にするたびに「何がスーパーなんだ?」とせせら笑っていたわたしたち。

でも、行けば分かる!
たしかに「スーパー回転寿司やまと」は、超・回転寿司です。

回るからってバカにしちゃいけません。
「こどもがいるから回転寿司しか行けないよねー」と諦めて入るようなお店ではない。
ネタの新鮮さ、種類の豊かさ、ことに房総の地魚のネタのよさは目をみはるものがある。
たとえば東京のフツウの回転寿司に、こんなものはあまり回ってないでしょう。
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えんざら。って知ってます?
房総沖にいるというクロシビカマス。身がとてもやわらかいため、写真のプレート右にうつっているように軍艦巻きにしてあります。
料亭などでは「幻の魚」「めったに手にはいりません」ともったいをつけているようですが、見よ、これが1皿280円!
味は、脂がのっていてまことに美味。通好みの味です。
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そしてオススメは何といってもヒカリモノです。
サンマ、サバ、アジ、イワシ、どれもめっちゃおいしい!ああ考えるだけで涎が出ます。

もちろん、マグロだってありますよ。こんな風にね。
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なんと、わたしたちが行った日にマグロの解体ショーをしたそうな。
マグロの頭を見ながらマグロを食べるっていうけっこうシュールな体験もできます。

うちの子供たちは、やまとが大好きです。
特にニイニは「今日は久しぶりに、やまとかな」とつぶやくと、「イエーーーイ!!」とガッツポーズ。ここでお腹がカエルの王様のように膨れるほど食べるのがニイニの生きる喜びなんです。
それでもそんなには懐にひびかないのがいいところ。(もちろん、「絵皿指定」はするけどね。「真っ黒なお皿はいいけど、絵の描いてある黒いお皿はたくさんはダメよ」とかって。こういうのって教育上どうなんでしょうか?)

ちなみに、ニイニが大好きなのは、なぜかイカ。
板さんに「すみませーん、イカをサビ抜きでお願いしまーす」と何度も注文するニイニ。(サビ抜きは回ってない。)そして「やっぱいちばんおいしいんだよなぁ~これが」と舌鼓を打っています。
ま、としまやのお弁当でもイカフライ食べてたし、イカ好きなんだろうね。

ポチンは、「何でもいいよ、どうする?」と言っても、何より好きなのは「かっぱ」。
もちろんそれを親が強いているわけじゃありません。
自ら、かっぱ、と。
せめて梅キュウにすれば?というんだけど、ガンコにかっぱ。
ホントに低カロリーな子です。
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やまとが大好きなのはわたしたちだけはないようで、週末の夜は大きな生簀のまわりにびちーっと人が座って待っていることもしばしば。どうやら地元の人もたくさん来ている様子。これだけ繁盛していれば、回っているネタも古びないかもなあと思ったりします。
お腹一杯食べたって、ひとり3000円したことないです。大人2人、こども2人(ま、ニイニは大人以上に食べるけど)で6000円台がほとんどじゃないかなあ。ヘタすればファミレスに行くより安くつくかもしれない。

館山の国道127号線沿いを車で走っていれば、カニが巻物たべてる看板がイヤでも目に入ってきます。
だまされたと思って、入ってみてくださーい。
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by babamiori | 2008-11-20 16:01 | 食べ物のこと
秋、雑感。
ついこの間までポチンがお花摘みするのに事欠かなかった三芳の野山にも、いよいよ花がなくなってきました。

それでもニイニがうろうろ歩いてみつけてきたのは、サラシナショウマです。
竹林の足もとの薄暗い茂みの中で、ハッとするほど白かった。
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「ねえニイニ、もっとお花はないの?」
無理無体をいう天然マリーアントワネットのポチンに、家臣のニイニが捧げたのは、コレ。
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ハコベで切り絵とはね。
葉っぱの裏にざりざりの毛が生えているから、ちょっとやそっとじゃ剥がれないみたい。
これにはポチンもイチコロでした。


ちなみに…
うちのカキは今まさに食べごろ。
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キウィはもうちょっと。
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みかんはあと1か月!フライングでもう食べ始めちゃってるけどね。
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…思えば去年は、コタツでみかんを食べながら、つわりをしのいだものでした。

当時、子宮の住人だったマメは、今ではすっぱいみかんをチューチュー吸い、当たり前のように我が家に君臨しています。
ポチンアントワネットは王座を奪われてブーブーキーキー文句タラタラ。女王からブタザルへと転落です。

どうやらわたしは今、人生の旬みたいだけど、この1年の早さを考えると人生って「あ」という間だわホントに。
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by babamiori | 2008-11-17 12:02 | 南房総のこと
三芳村は南国じゃないけど、南房パラダイスは南国です。
寒くなってまいりました。
三芳村の家では、先ごろコタツが登場しました。

「南房総」ってやたらと常夏っぽい名前がついているくせに、このあたりは(というかこの家は)冬とても寒いのです。特に昼夜の寒暖の差が激しく、日中は日なたにいればわりとしのぎやすいのですが、夜になると逃れようのない冷え込みが襲ってきます。あまりに寒いので部屋の温度計を見ると、7度だったことも。家の中でもフツウに吐く息が白いのであります。
(何しろ、暖房器具導入に対してストイックなのでね。しかも100年モノの古家ゆえ隙間風ぴゅーぴゅーの低気密低断熱。朝のトイレと洗面と朝食をどうにかして布団から出ないで済ませる方法はないかと真面目に考えたくなる家です…)

夕食はほぼ毎回、お鍋。
寝るときは電気毛布。
家の中でもダウンジャケット。

そんな冬が、もうすぐ訪れます。
今だってもう、布団から出している顔がきーんと冷たくなるくらいだもの、この先が恐怖です。
(今年は赤ちゃんいるからちょっと考えなきゃなあ。)


でも、同じ南房総に、晩秋の今でもこんなに常夏っぽい雰囲気のところがあるんです。
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ずずずいっと南に下がりまして、ここは房総半島の南端にある「南房パラダイス」という植物園。
我が家では「ナンパラ」とよんでいます。(こう言うたびに「ナンバラバンバンバン」という南原清隆のテーマソングが頭をよぎる。元となったゴレンジャーのテーマ曲も。コレが通じない若い方にはすみません。)
そこまで親しげに呼ぶほどのお得意様ではないのですが、トホホな観光施設が多い中、ここは1日使っても時間の無駄とは思わないくらい結構楽しめるので気に入っています。
広い敷地のそこかしこに、年中お花がたくさん咲いているので、4歳の女の子にとっても楽園のようで。
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頭の中に「おひめさま」という人格の自分がもう一人いるビリー・ミリガンのようなポチンは、「すてき~ここはおはなだらけね~」と森で遊ぶ白雪姫の人格が発現しておりました。
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シンガポール国立植物園の姉妹園ということもあり、植物園としても大変優れた場所です。
植物の種類ごとに分けられた温室が10棟も連なって建っていて、次々と探検できるように工夫された動線がグッド。中にある植物も、マニアの夫が思わず「これは立派な」と驚くほどのものが揃っていて、その配置も硬派な植物園でできるぎりぎりの線までドラマチックに仕立てています。ちゃーんと、見る人の視点でつくられているなあという感じです。
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白亜紀のようなシダや、
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巨大な果樹、
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ぶらさがっているチランジア、珍しい花々は、
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バギーの住人の心も捉えたようです。
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こどもたちにとってもうひとつ嬉しいのは、動物にえさをやるコーナーが随所にあること。
「水鳥さんたちに、ちょっとずつあげてね」とエサをポチンに渡すと、はじめは「ほらどーぞー」とちびちびやっていたのですが、
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そのうち、鳥が投げたエサめがけてわらわら集まってくると、
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突如「うぇーい!」と全部投げ入れてしまったポチン。
そして「もう終わっちゃったよう!」と不満げなポチン。
4歳児って謎。

温室群の先にあるふれあい動物広場も、実はけっこう楽しいです。ポニーに乗ったり、ラマと散歩できたりもするのですが、何といってもわたしが贔屓にしているのは、玄関先までぺこぺこ歩いてきて「さ、おあがんなさい」と招き入れてくれるおじいさんのような顔の、ヤギ。
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こっちは、クリーニング屋のおばさんにそっくりの、ヒツジ。
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かわいいなあ。飼いたいなあ。
ヤギもヒツジもどれもこれも。
こういうところにくると、こどもたちをほっぽらかしていつまでも動物と戯れていたくなります。
生まれ変わったら絶対ムツゴロウさんになるんだ!倒産したくないけど。と心に固く誓うわたし。三芳村のビニルハウスのまわりで放牧するのもいいなあと脳みそが突っ走るのでした。
わたしが身を乗り出して見ていたら、マメが眉を八の字にしてしがみついていたので、今回は柵の中に入ってのブラッシング体験は断念。
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でもやっぱり断念できないのは、オウムの手乗りでしょう!
こんなに剣呑な顔してるのに、
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手に乗ってくれるんだー。
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2年前にここに来たときに、この子があまりにもカワイイやつだったので、ブログのネームカードに使わせてもらったくらい。ちなみに、後ろにうつっているオウムみたいなというか一世風靡セピアみたいな風貌のおにいさんは、前回もいらっしゃいました。長々と手に乗せて立ち去りがたくなっていたにもかかわらず、怒ったりしないで待っていてくれました。(マメは授乳をパスされてカンカンに怒って泣いていました。)
うちでもオウムを買っていますが、推定年齢20~30歳。オウムは長生きなので、次回訪れた時もきっといてくれるでしょう。

蝶がそこかしこにひらひら舞っているチョウ館では、目ざといニイニが「お!交尾してる」と叫んでややヒンシュク。「でもホントなんだよ!してるんだよ!交尾を!」
…困ったファーブル君です。
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そんなこんなしているうちに、あっという間に夕暮れです。いくら南国の楽園とはいえ、日の短さだけはどうにもならないものね。
サンリオピューロランドやディズニーランドは完全に子供孝行に行くところで、帰る頃には背中のあたりにずしーんと疲労が蓄積するのですが、ここはまあ、マメからパパまで楽しめる稀有な施設かなあと思います。一応、南国風情も楽しめます。冬でも雪が降らないくらいは暖かいらしい。(三芳村は、じゃんじゃん降るからね!)

でも、ひとつ気を付けなければならないのは、駐車場に吹く強風。
海岸沿いに建っているため、海風がすごいんです。そりゃもう、車のドアが煽られてガーンと開いちゃうくらい。仕方ないんです、不注意とかじゃなくて。
なにしろ強風ですから耳がボーボーいっててドアのぶつかる音なんて気付きもしないし。
…みなさんくれぐれも隣の車に自分の車のドアにぶつけちゃったりしないでくださいね!
(身に覚えのないことで館内放送の呼び出しがかかり、1日の充実感が丸つぶれ、ですから。わたしみたいに。涙。)
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by babamiori | 2008-11-12 15:57 | 南房総のこと
房総名物、チャーシュー弁当。
三芳村に来て、いつも実感すること。

外食産業が、ほとんど存在しない…
夜の8時にあいているお店がほとんど存在しない…

夕食もとらずに夜ばたばたと家を飛び出してセカンドハウスに向かうことがよくあるのですが(何としてもアクアライン割引時間内に通りたいのでね)、三芳村に向かう途中で館山自動車道をちょっと早く下りて食事すればいっか。と考えると、ハマります。
都心での常識から言えば、夜8時に閉まるレストランこそ、存在しないはず。でも、「オレらが知らないだけで、手頃な食堂がどこかにあるはずだよ」とうろうろ走り回った挙げ句、あらあーこの道にも1軒もない?まさかこの道にも?うっそでしょ?と笑えるくらいどこもやっていなくて「…お米はあるから、うちでおむすびつくるよ」と空きっ腹でセカンドハウスに倒れ込んだということもあり。わたしたちが見つけた唯一の深夜営業店は、金谷港近くの「ガスト」のみです。(夜8時っていうのはふつう、深夜?このへんにいると、すごく深い夜だと思ってしまうけど。だってどこを見てもひとっ子ひとり歩いてないんですもの。)

そんな時、かなり捨てばちな気分で入ったのが、この、いかにもB級なお弁当やさん。
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赤い屋根に「としまや弁当」と、書いてある。
しかも、巨大なプラカードのような看板に巨大な江戸文字で「弁当」とある。
車で県道を走っていると、このプラカードがやたらと目につきます。都内や他県ではまったく見たことがないのに、千葉県を走っているとしょっちゅうお目にかかるんです。
車窓から覗き見るに、その店内はとってもオシャレじゃなくて、とっても活気がなくて、とっても食欲がそそられなくて、ひょっとしたら倒産して放置された店なんじゃないかと思わせるような殺伐とした雰囲気のお弁当やさんなのですが、そのあまりにやる気のない外観とデカデカと掲げられた「弁当」の文字の持つ強さとのギャップにかえってそそられるものを感じ、一度は入ってみたいと密かに思っていました。

ある日、思い切って、
「あの‘弁当’って書いてあるお店に、入ってみたいんだけど」
と、体に悪いからよしなさいと怒られるのを承知で「よっちゃんイカが買いたいんだけど」と親にねだるこどものようにはじめっからスネたような口調で切り出すと、
「お!とうとう入ってしまうか?あのマイナー感あふれる店に?」
と意外にも乗り気な夫。
「弁当って書いてあるんだから、少なくとも何か弁当は売ってるはずだよ」
「これで意外にウマかったら笑えるな」
「いやあ、失敗してもぜんぜん想定内でしょう。ものは試しよ」
おいしいはずがない、という前提でお店に入るなんて、なんだかバカげていますが。

店の前に車をとめ、おそるおそる店内に入ると、そこは、車窓から覗き見た時に察した雰囲気がそのままたちこめていました。お弁当の種類が壁の上の方に写真付きでずらずら貼ってあり、ぽかーんと広い店内にはよくわからないセレクションのお菓子やらカップラーメンやらが並び、窓際には普段コンビニなどでは見たことがないような不思議な(というか男性専用のディープそうな、たとえば刺青の)雑誌ばかりがずらずら並んでいます。

「な…なににしよう」
腰がひけたわたしは、お弁当を選ぶ前になんとなく店内をうろうろ。やっぱ帰ろうかな…なんて今さら言えないし…と思っていると、1枚のポスターに目がいきました。
えー、なんだって?

『キムタク夫妻もサーフィンの時に買いに来て美味しいと絶賛した、名物‘チャーシュー弁当’』

なにーーーッ!
キムタクが食べたって?!
としまや弁当を?!

「キムタク御用達」という恥ずかしいまでに客寄せパンダ的な文言で、一気にマイナーな気分が吹き飛ぶわたし。つっけんどんで冷え切った店内の空気が「穴場感」を演出するポジティブなものに感じられてきたりして。
芸能人来ちゃうんだって!ねえねえしかも天下のキムタクだって!と夫の肩をゆすって喜ぶくだらなさを自嘲するゆとりもなくてね。

ミシュラン三ツ星店でも発掘したようなホクホクした気分でオーダーしたのはもちろん「チャーシュー弁当」。そして夫は「クリスタル弁当」(なんじゃそりゃ)。ニイニは「イカフライ弁当」。
レジにいたおばさんにそう告げると、「少々お待ち下さい」と厨房に入り、もうひとり中にいたおばあさんとふたりで、せっせせっせと料理をはじめました。
「ねーねー、おかずここでちゃんとつくってるよ」
ひそひそ声で夫をつつくと、
「おい、今揚げてるよ、オレの唐揚げ。ちゃんとアツアツが食べられるんだな」
と、ちょっと嬉しそう。(何よりも冷えたご飯の嫌いな夫。)

そして、待つこと10分。
あまりに待たされるので、まさかオーダー入ってからお米といで炊いてるんじゃないだろうな、と心配になってきた頃、おばさんが「お待たせしましたー」と湯気のたったお弁当を持ってやってきました。
こりゃいいや、コンビニ弁当よりぜんぜんいい、とアツアツのお弁当を抱え込み、冷えないうちに三芳村に着かねばという使命感に燃え、湯気の匂いを嗅ぎながら家路を急ぎました。


家に着くなり、荷物も放り出したまま、お膳にお弁当を広げたわたしたち。
写真をとるのも忘れ、キムタクがサーフィンの時に食べていたというメジャー感あふれる「チャーシュー弁当」を、ぱっくり。
「…あ、これは、おいしいや」
チャーシューが甘すぎず、醤油の味がしっかりしみこんでいて、しかも柔らかい。脂っこすぎない。パサパサでもない。
そしてまったく潔いことに、チャーシューとごはん以外、何も入っていない。
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これで630円なり。(たぶんそれくらいだった。)

相当お腹が空いていたからか、お味の染みたご飯粒も一粒残らず一瞬でたいらげました。
夫のクリスタル弁当にはシャケとタルタルソースのかかった唐揚げが入っていて、これも「わりとイケる」とのこと。ニイニのイカフライも、「うま!」と食べていましたが、ニイニはほとんどのものを「うま!」と食べるため味は不明。
でも総じて、

としまや、けっこうイケるじゃん!

というのが、我が家での評価でありました。
安いお弁当でもしっかり暖かくてしっかりボリュームがあってしっかり味が付いていれば、侘しい気分にならずに食べられるってもんです。でも、わたしのように家でほぼ毎日食べている人間は「お弁当」って食べる機会などはあまりないので、けっこうピクニック気分で楽しかったりして。

チャーシューを頬張るわたしの頭の中では、キムタクと静香がウェットスーツのまま「チャーシュー弁当」を買って、テトラポットとかに座ってキラキラする海を見ながら食べている逆光の絵が浮かんでいました。アグネスラムのパチンコ台のCMくらい陳腐な妄想がチャーシューの味を3ランクくらい引き上げていたことは否めません。わたしの舌もニイニ並みにイイカゲンだな。
それにしても、あまりにサムいお店だと、かえってポスターを張る効果があるということがわかりました。考えようによっては、内装を気張るより費用対効果がいいかも。

としまや弁当、千葉にしかないチェーン店なんですって。
房総へお出かけの際はぜひ勇気をもって、としまやに飛び込んでみてくださいな。
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by babamiori | 2008-11-08 01:29 | 食べ物のこと
こうやっていつも食べているのだろう。カワイイ顔した生き物たちを。
基本的に、目が合うと情にほだされるタイプのわたし。
ひとたび見つめあった相手には、すぐ感情移入してしまうのです。相手は人間とは限りません。むしろ最近は、感情移入するという意味ではレベルの高さを要求される相手に、ほろっときてしまいます。

まずわたしの心をつかんだのは、最近三芳村のそこかしこにいらっしゃる、カマキリン。
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「んだとぉ?」といきなり因縁つけてきそうなこの眼力。でも見ようによってはノータリンっぽい。どこか鼠先輩を思わせる顔つきです。
そんな風にきょろーんとしてて考えナシだから、交尾中にメスに頭からバリバリかじられるんじゃないか?

そしてこちらは、わたしのこよなく愛する、ペットのイモリン。
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目が合うと「おーよしよし」と思わず顔がほころんでしまう愛らしさをたたえているのですが、
自分で自分の足を食べようとしてじたばたするような愚かなヤツ。水槽の壁ごしに隣の水槽にやっているエサを食べようとおろおろするような愚かなヤツ。地球上でよくこの種が生き残ってこられたよと感心するほど愚かなヤツ。意義ある人生を生きることの困難に直面し苦悩したときに「死なない程度に生きてるだけでじゅーぶんでない?」と自らの生き方をもって教えてくれるヤツ。
そういやあ、彼らがうちに来てかれこれ半年も経ちます。はじめは「田んぼで自由にしていたほうが幸せだろうに」とちょっと罪悪感があったけど、今となっては「自分が水槽にいることに気づいていないんじゃないか?」と思えてしまうほどしっかり適応しています。

ああそうか、わたしってダメダメなオーラに弱いのかもしれないな。
夫も若干…だしな。

で、そんな、わたしの心をぎゅっと掴んで離さない顔に、近ごろ逢ってしまったのです。
「なんかこの子、きゃわいい~!」と胸キュン顔の子に。

だがしかし、あろうことか、逢ったとたんにわたしはその子を、食っちまった。

つぶらな瞳。
愚かさゆえの無垢な表情。
そこはかとなく漂う哀愁。
見れば見るほどいいヒトそうな人相、いや、いいウオそうなギョ相。
ニイニが釣りあげたその瞬間から一目ぼれしてしまった、その魚とは、
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こちら!
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ボラです。
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ボラを愛でて何が悪い。

今回の釣り場は、館山湾では屈指の釣り場、自衛隊堤防でありました。
ここはクロダイ釣りのメッカとして有名で、わたしたちがいた2時間あまりの間だけでも両隣に後ろ、みんながんがんクロダイ釣ってました。クロダイを釣るために釣りをしている人がいるといってもウソではないほどの魚なのに、この堤防では「あ、また?」と誰も注目しないくらいみんなが釣っていました。

なのに、うちだけなんで、ボラ?

釣り人なら一度は釣ったことがあるであろう、ボラ。
そして「ちっ、ボラか。くさくて食えねー」とリリースされる、ボラ。
顔に「ハズレ」と書いてあるかのような扱いをうける、ボラ。
こんな魚ばっかり3匹も釣ってくれて、しかも「一応、持って帰る」とほざいた我が息子。夫は「なんかこのへんのボラは食べられるらしいよ」と当てにならない伝え聞きみたいなことをつぶやき、「でもボラじゃなあ」と1匹はリリースするという中途半端なことをし、2匹は結局持って帰る羽目に。

帰ってクーラーボックスを開けると、さいごに釣った1匹はまだ生きていました。

釣り人の母としてはかなり失格なのですが、わたしは殺生は苦手…。「命を食らう」ということを日々こどもに諭しているわりには、自分でグサッとやって絶命させるのに抵抗があるのです。
しかもボラ、ホントにかわいいんです。きょろーんとしていて。もう絶体絶命以下、台所のたらいの中にいるのに、まだ死ぬ気がなさそうな顔して。
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大きな目で虚空を見つめ、口をハク、ハク、と動かしているのを見ると思わず「今から逃がしに行ったら助かるんじゃない?」と口走りたくなり、包丁を放り出して布団を頭からかぶりたくなる。ごめんなさーい!もうわたし魚も肉も食べませーん!と叫びたくなる。
でもそんなヤワな気持ちをぐっと抑え、冷静を装って「あ…あなた、頭はとって。あとはぜんぶやるからさ」と夫にお願いし(結局自分じゃできない)、なんとなくお隣の部屋に行ってたりして。

「おーい、もう頭とったよ」
という声で台所に戻ると、頭がもげかかっているのにまだまだぱくぱくしてる!
「ちょっとちゃんと頭とってから呼んでよ~!」
と、台所から逃げるわたし。

「おーい、もう頭くっついてないよー」
という声で再び台所に戻ると、たしかに、頭と体が分離してました。
だけどまだ心臓がばくばくしてる!!すごい生命力です。

「あ~~~、捌きたくない~~~」
と言いながらも、仕方ないからうろこをとって腹を一気にかき切る…はずが…
「カタッ…」
皮がすごい硬くて、歯がたちません。
「包丁がボロいのがいけないのかな。カインズホームで買った安物だし」
言い訳じみたことを口走ってちらっと夫を見るわたし。
「刺身包丁くらい買っておいてくれよー」
と夫にあきれられれば、しめたもの。
「ほんっとボラって皮かたいわ。しかも包丁切れないし」とボラと包丁のせいにして自分の手腕を疑わないわたし。こういうとき、自分の本性が見えるようだなー、としみじみ思います。
それでも放り出すわけにはいかないのでヒイヒイ言いながら何とか切り裂き黒々とした内臓を出して洗い、めちゃめちゃ分厚くて肉とがっしり癒着している皮を青筋をたてて引き、3枚におろしました。
それにしてもヘタだな。これを切り身とよびたくない。
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「でもさよく、腸を出した瞬間に吐き気がするほど臭うっていうけど、ぜーんぜん臭わないな」
「うん。ふつうの新鮮な白身魚の切り身と同じだよ。においしない」
そうなんです。
自衛隊堤防は館山湾にあるとはいっても外洋寄りの先端に位置するためか、「湾のボラはクサイ」という既成概念をひっくりかえすほどの無臭さ。気をよくしたわたしたちは、「せっかく苦労したから、お刺身にしてみようか」ということで、半分はお刺身に、もう半分はバターで焼いてみました。ぐちゃぐちゃの切り身から作った、会心の2皿。
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お刺身、食べてもぜんぜん臭くなかった!おいしいおいしい。
っていうか、スズキとかトビウオみたいにあっさりした白身魚のお味でふつうにイケました。柚子胡椒で臭みを消す必要はまるでなし。
ただ、旨みもあまりなかったかな~ハハ。切り身にして一晩寝かせるとコクが出るようです。
バター焼きもフツウにおいしかったです。飛行機の機内食のように引っかかりのない味で。

要するに、とっても淡泊なお味なのです。
ありがたがって食べる魚ではないかもしれませんが、毛嫌いすることはない!
館山のボラ、立派に食べられることが立証されました。


その晩。
マメがおっぱいを、口をこくこく動かしながら飲んでいる様をみて、ボラちゃんの終末期のパクパクする顔を重ねてしまって、どうも寝つきが悪かったわたしでした。
がんばってるんだけどなー。まだまだ軟弱だなー。
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by babamiori | 2008-11-04 15:07 | 週末の出来事



ひょんなことから、南房総に8700坪の土地を手に入れてしまいました。平日は都心で建築ライター・コーディネーターとして働き、週末は南房総で野良仕事。ちょっとムリして始めてみた二重生活ですが、気付けば主客転倒で、どっちがメインの住まいかわからなくなっています。田舎暮らしの衝撃と感動、苦悩と快感をそのまま綴ります。 ニイニ中3、ポチン5年、マメ1年。

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