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がすけつ。
あー焦った。

まったく心臓に悪い。

ちょっと危ないとは思ってたけど、まあ出てから入れればいいやと思って、南房総へ出発。
ガソリンスタンド、まだやってるだろうと思ってね。

そしたらアクアライン入り口までいっこも開いておらず…20ガソリンスタンドくらい閉店つづきでして。昔は夜遅くまでやってたと思うんだけど、最近は21時とかだと開いてないのね。
気がつけば、「からっぽまであと14キロ」という表示。

やばいやばいやばい~~~
もう無理!次の信号で止まったらもう、動くガソリンないぞ!

あ~~~!

もーあかん!

と思ったところで、セルフ見つけた!

ホントにヤバかった。表示には
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「からっぽまであと2キロ」と出てました。

がそりん、ウマい!
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でも高すぎる。。
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1日もはやく、7人掛けシート+大トランクで長距離走行可能で安価な電気自動車が発売されることを願ってやみません。
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by babamiori | 2011-02-25 21:53
玄関先にぽとりと、小さな命が。(追記あり)
今朝、ニイニを学校に送り出した後、いつものようにポチンとマメの手を引いて保育園へ行こうとした時のことです。

玄関先で義母が「今朝は、めずらしいものがいてね」と、植木鉢に目を落としました。

・・・なに?

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あまりに小さいかたまり。
テニスボールよりぜんぜん小さい。

よく見ると、ちちちと動いてる。

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これは・・・ウグイス?

「ニイニがなでても、動かないでうずくまって、ここにいるのよ」

まんまるの鞠みたい。
小ささと、頭の大きさから見ても、まだ雛です。

どうしよう。
ほんとうにかわいい。

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三芳村ではそろそろ、へたっぴなウグイスの声が聞こえ始める季節です。
「ほーっきょ!」
「ほーけきょけ!」
という新米の鳴き声に思わず微笑む春の朝が、待ち遠しい。

でも、まさか東京の家に、ウグイスベビーが来るなんて。
間近で見たのは、実は生まれて初めて。

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かわいいねえ、かわいくて困っちゃうねえ、と言いながら、保育園に向かいました。


・・・30分後に家に戻ると、もう、いませんでした。
空も見上げましたが、どこにも姿は見えませんでした。

どこかに飛んでいっちゃったと思いたいけれど、人間のいる場所で休むウグイスなんて見たことないし、ニイニがなでても逃げないなんておかしいし、やっぱり・・・弱っていたのかな。

ネコに食べられちゃったかな。
カラスもいるしな。

キジの雛を「横浜小鳥の病院」に連れて行った時、『ヒナを拾わないで!』というポスターが待合室に張られていたことを思い出し、どうしようもなく心配だったけれど、手が出せなかった。

あの時は、卵を拾ってしまったという罪悪感がありました。

今回は、助けてあげられた命だったのかもしれないという無念さが、拭えない。

人間は野生動物と一線を画す必要があること。
仮にその場で助けられたとしても、その子の一生がなお辛いことになる可能性があることも。
頭では分かっているんだけどね。

どうすれば一番よかったのか、今でもよく分かりません。
きーちゃん、じーちゃん、3ちゃんを育てた経験をもって考えても、分かりません。


ただ漠然と、今朝のあの子の無事を、願うのみです。



※追記
コメントでご指摘いただきましたように、こちら、ウグイスではなく「メジロ」でした。
今までずーっと勘違いしておりました。
ちなみに、ウグイスとメジロについては様々なサイトで紹介されていますが、こちらはとても参考になりました。(「うぐいす色」をしているのはメジロで、ウグイスは茶色なのね、と思ったら、それも違うことが判明。)

失礼いたしました^^
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by babamiori | 2011-02-22 17:26 | 東京にて
採って喰って刈ってってもらった。
某コンビニでは700円以上買うとスピードくじが引けることがありますが、わたしが引き当てるのはほとんど毎回「応募券」です。

密かに気合いを入れて何食わぬ顔で箱中しつこくひっかきまわし、えいや!!と引いても、応募券。(ご承知とは思いますが、応募券はニアリーイコールハズレです)
あ~~あ、と嘆くと「応募すりゃ当たるかもしれないじゃん」とこどもたちに言われますが、そこまで執念ないからな。

ポチンはこのスピードくじに限っては運がよくて、何かしら当てます。缶コーヒー、男性用整髪剤、カップラーメン、いろはすのミカン味。細い手を箱につっこんでなんの逡巡もなくあっさり引くと、当たり前のように毎回当たるんです。
これって特技だよなあ。努力なしにモノが手に入るって。
ポチンすごいね!と共に喜びながら、腹の底でしみじみ、それにしても親のわたしはつくづく引きが悪いなあ、、とちょっとしょんぼり。

考えてみれば、年末の商店街などのガラガラポンのくじ引きも当てたことないし、宝くじも300円以上出たことがない。ビンゴで景品当てたこともない。そういえば三十数年前に国立幼稚園を受験をしたこともあったらしいが、その時も我が親はがらがらぽんで赤玉を出して散ったというし。

それでもまあ、結婚相手の引きだけは悪いとまでは・・・いや結婚相手も・・・(もごもご)


しかーし!

引きの悪いわたしにも、取り柄はある。
それは「晴れ女」なこと。
昔から、だいたいここぞと言うときは晴れます。それも、際どい時にまさかの逆転晴れ!というパターンが多い。天気予報でずっと雨だと言われている日であっても、なぜか奇跡的に雨がひいて朝にはぴかーーーっと太陽が照ることもままある。
これこそ我が特技だと密かに自負しています。
(あでも、一生に1回の結婚式の時は、移動もままならないほどの大雪だったわ^^;)

先日だってそうでした。
連休の金曜日も土曜日もどんより雨や雪で、月曜日も積雪するほど雪が降ったのに、なぜか1日、日曜日だけはスカーッと晴れました。日差しも強く、ぽかぽか春の陽気。
これがわたしの実力でなければ、何だというんだ?


その日は、友人家族を招いての「南房総の春の会」開催日だったのでした。
春の会だなんてしゃれこんでも、最低気温は零下4度って季節だよ、むしろ一年中で一番寒いじゃないか、まだまだコタツで寝てな、と言うなかれ。
啓蟄前のこの季節は、確かに本格的な春の到来には早い。
しかし、ということは、そこかしこから草だの竹だのがぞろっと伸びてくることもないわけで、従って草刈りに追われてない貴重な時期なわけで、優雅に早春を満喫するのにもっとも相応しい季節なのであります。

集まったのは大人と子供と赤ちゃんと胎児、のべ30人程度。
桜はおろか、菜の花の黄色も見えないのに花見?バーベキュー?酒盛り?
いやいや、そーんな優雅な会ではありません。
老若男女が揃いも揃って色気のない作業着に身を包み、膝下までの長靴を履き、手にはビニール袋を持ち、ぞろぞろと出陣。

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一同、心持ち視線を下方に落とし、やや挙動不審に歩いております。

そのうち、ひとり、またひとりと、枯れ草の斜面に目が釘付けになる。

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「あったわよ!ほらそれ!!手を伸ばして!!」
自分の子であってもなくても、興奮して指示を出す。

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「ふきのとうって、こんな風にそこだけ鮮やかな色で見えるもんなんだ~、たのし~!」
「あったー。これもそう?」
「そうそう!こっちもみっけ、あ、これもそうか?」
4歳も42歳もまるっきり同レベルで会話し、ごそごそはいつくばる。

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普段は冷静且つオトナな風情のヒトも、宝探しを始めればあっという間に自意識が吹き飛んで、目は余裕を失って皿のようになり、地面をなめるように探す様はガキ丸出し。
特に今回は、収穫物が自分たちのランチになるということもあって必死です。

前回は2つしか見つからなかったふきのとう、今回は一気に芽吹いていて、花もちらほら。
今まで潜伏していた春が、一気に地表を覆いはじめていました。

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ふきのとうの苦みや旨みが分かるはずもない分際で、採るのは熱心きわまりないこどもたち。
「げっとげっとげっとーーー!!」と叫んで根こそぎ抜く1年生。

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さらに、こどもたちの方がやっぱり上手で、生まれた時から都会育ちの子も解き放てば野生がむくむく。大人は本能的に避けるぬちょぬちょの水たまりに、まったく躊躇せずずぶずぶと入っていきます。

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「わーなんだこれ?すげー!つぶつぶ!」
「アマガエルの卵だよ。さわってみ。サンショウウオの卵は今年はまだみたいだけど。去年はこのくらいの時期にはもう、生んでたんだぜ」

自分だっていつもは大興奮で探し回っているくせに、年下の子がいると妙に冷静に教えるニイニがけっこう笑える。まるで自分みたいに卵やぬかるみに喜んでくれる後輩がいて、さぞ嬉しかろうに。

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「やべーーー!!足が、あしが抜けない~~~」
「ハマった~~~!」
あら大変、ぬかるみって結構シャレにならないくらい足をとられるので、大人でも焦ることがある。緊急事態かと駆けつけるも、顔をみるとみんな超ニヤニヤ。ぬけねー、ぬけねー、と言いながらどんどん深みに歩いていきます。親同士、「わざとですね」と顔を見合わせて放置です。


・・・さて。
各人が持ち帰ったふきのとうを集めると、けっこうな量になっていました。

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これを、その場で天ぷらにして、

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食べる!!!

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んまいっ!!!!

これが正しい春の食し方でございます。

「今年の冬は寒いからね、アクが弱くて美味しいですよ」と、N田さん。
本当に、原っぱの息吹をそのまま口に含んだような、青くて柔らかい命の味です。

「これはおいしい」
「ん~~~!イケる!!!」
大人たちはビール片手に、はっふはっふと食べておりました。
春いちばんのふきのとうの味は、他のどの山菜よりも、感動があるんです。
美味しいものに巡り会うと、自分だけでは感動がはみ出てしまうからみんなに食べてもらいたいと心から思うし、みんなで食べれば、それがさらに美味しい。

まあ、「外で食べる」「みんなで食べる」「おいしいおいしいと言いながら食べる」と、たいてい何でもおいしいんだけどね。

参加者からの持ち寄りの品も、かなりの腕前で絶品揃い。

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ついでに採った若いのびるも焼いて食べた。

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お雑煮も、外で食べるのが正しいと知った。

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今回、薪かまどは大変重宝しました。
薪をくべるだけというカンタンなものですが、火力があって何でもできます。
以前、N田さんのおばあちゃんが外でフキを煮てたのを見て、いいなと思っていたもの。
3000円くらいですので、アウトドア好きの方にはオススメです。
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ただし燃やす材を調達する必要はあります。薪だけでなく、竹や材木の切れっ端などでも大丈夫かとは思いますが、熾火(おきび=薪が燃えたあとの赤くなったもの)にならないと火力が出ないそうです。


・・・さてさて。
この会は、喰って飲んでばかりの集いではありません。

ふきのとう、たくさん採れて美味しかったけど。
たくさん生えるためには何をすればいいか、知ってる?

山菜だからって、なーんにもしないでどんどん採れるわけではありません。
夏の間に草刈りをまったくしなければ、深い枯れ草に覆われてふきのとうが生えにくくなります。地面がしっかりと見えている状態まで草刈りをしておくことで、芽が出やすくなる。
人間との関わり合いの中で育つものとも言えるのです。

自然のありがたみを「ごっつぁん!」だけじゃ、感動だってまあ、知れてるさ。
収穫体験だけではなくって、循環そのものに関わろうよ、ということで。

たらふくランチを食べてまったりしているみなさんに優雅な昼寝タイムの腕枕をして差し上げてもよかったのですが、喰っちゃ寝喰っちゃ寝は牛になるぞーと刈り払い機を渡しました。

水分が抜けた刈りやすい草がごっちゃり生えているところに連れて行き「はいどうぞ!!」
ぶぃ~~~~~~~~~~ん・・・

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アハハけっこう上手い上手い。
草刈りって個性が出るんだなー。
はじめからぶんぶん大きく振り回す感じのヒト、ちょっとずつ丁寧に端から攻めるヒト、大きな反動があるとひっこめてしまうヒト。

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基本的に、男性陣は「やり始めると夢中になるなあ!」とのめりこんでいました。
でも、中で唯一20代だった女性もけっこう上手かった。

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ん~カワイイ。
(若くてカワイイだけですべてが良く見えるオジサン目線という噂も。)


・・・と、いうわけで。
採って喰って刈って、とっぷり日が暮れるまで遊び倒した一日でした。
南房総田舎暮らしの、フルセットつまみぐい。
オトナがまるでこどもみたいに「遊んだ~!」と思えるのって、いいね。

ちなみに、くろさんも独自の遊びを展開。
ふきのとうはとらず、子もぐら獲ってた。。
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子もぐらに、なむー。
くろってば、発情はできないけど、いっぱしの野生だけはあるのね。

もっと暖かくなったら、あれもでてくるし、あれもできるし、あれもみられるな。
こんどは何して遊ぼうかな・・・
いっしょに遊びたい人、いるかな?
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by babamiori | 2011-02-17 11:14 | 週末の出来事
雪やもんもん。
雪が降ると、困ったことがたくさんあるのに、なぜかワクワクします。
この歳になっても。。

そして、お~さむそうだ~と言いながら、何となく暖かい気分になる。

雪が綿みたいで暖かそうに見えるからとか、雪の日は意外に実際は暖かいんだとかいろいろ言うけど、「雪だ!」「体育は雪合戦だ!」「ひょっとしたら学校行けない!」「テストもない!」と、世の中の機能が止まっちゃってどさくさにまぎれていろんなことが許されるような錯覚に陥る嬉しさが、骨の髄まで染みついているような気がします。
雪も台風も都バスのストも学級閉鎖も、大好きだったよなあ・・・


本日は、3連休の初日。
もちろん三芳村に行く予定でしたが、こんなだから東京の家に拘留状態。
3年くらい前、三芳村から東京に戻る前にけっこうな量の雪が降り出したことがあり、「南房総だよココは。雪なんて積もらないっしょ」と甘く見てちんたら帰ったら、途中でえらいことになったことがありました。

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これはコワかった。
白骨温泉にでも来たかと思った。

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それからというもの、「南房総の雪をナメるな」というのが我が家の合い言葉となり、本日も大事をとってお休みです。
いっくら雪が好きと言っても、予定外の東京拘留はつまらないなあ~。不良債権化していた洗濯物のアイロンかけも済ませ、食材がないのでいただきもののからすみをすりつぶしてからすみパスタをつくって食べ、いよいよつまらなくて寝ぐずのマメをあやしながら悶々としています。

南房総にお住まいのみなさーん、雪景色でしょうか~~??


さて、ただいま我が家のこどもたちはといえば、家の外で雪合戦がはじまった模様。
「雪の結晶が見えるーー!!」というニイニの興奮した声がきこえます。
昨日熱出したくせに、もう雪遊びしてるし。(めずらしく学校から呼び出しがあり、行くと保健室でいびきをかいていました。「お母さんお迎えきましたよ。帰れる?」と担任の先生に起こされると、むくっと上半身を起こし、「・・・帰れません」と言い、ばさっと毛布を掛け直して寝直した。)

ポチンもポチンで、つい先日友達の家でドアの蝶番側に小指をバチーーンと挟み、指の表裏がざっくり割けてしまって縫合、包帯の身なのに、まったく構わず雪つかんで遊んでいる模様。


明日は晴れてくれい!!
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by babamiori | 2011-02-11 14:51 | 東京にて
鬼の時期に、にょっきり。
昨日は節分、今日は立春。

お正月には獅子舞におののいて泣いていたマメは、昨日は鬼におののいて泣いていました。
保育園の窓に模造紙に描かれた鬼が張ってあるだけで泣けるって、どんだけ恐がりなんだ。

兎にも角にもすでに春ってことです。
到底終わりそうもなかった冬が、毎年ちゃんと終わるからスゴい。

12月から同じように寒い日が続いていたとしても、朝9時の段階で畑のこのラインまで日が延びてきたなとか、水仙がいよいよしおれてきちゃったなとか、通りかかるたびに口に放り込んでいたキンカンが心なしかシワシワしてきたなとか、ソラマメにテントウムシが出始めたなとか、風の匂いがほんのり梅っぽいなとか。

農閑期のゆったりした1日の中で、何をするともなく外をほっつき歩いて過ごす時間。
この季節ならではの楽しみです。

・・・ってか実は、単なるうろうろではなく、けっこう目的をもって探しまわっている。
ほっつき歩くというより、コンタクトを落とした時くらいの真剣さで目を皿のようにして。
しかも去年から入念にチェックしていたポイントを重点的に、しらみつぶしに見ていきます。

ポイントはいくつかあるんだけど、これが優良ポイントのひとつ。
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ハハハ分かるまい。
ただの枯れた斜面にしか見えなかろう。

この陰気な枯れ地こそが、徐々に、宝の山へと変わるポテンシャルを持っているのだ。
そして、まさにその変貌の瞬間が、コレだ!

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にょき。

まだ分かりにくいか?
これならどうだ!!

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にょっきり。

出たあぁーー!!
と叫んだら腰ぎんちゃくのマメが驚いてぎゃあああっっ!!と泣いちまった。
鬼かオバケと思ったね。悪かった悪かった。

今年の、価値ある初ふきのとうは、くやしいことにニイニが見つけました。
「ママー、みかんの木の先でふきのとう見つけたよ!」との弾んだ声に「ままマジで?!どどどどこどこどこ??」と慌てて飛び出した後追いの身。「くっそー、ニイニの節穴の目に負けたあ~!でもわたしが見ればもっとあるはず」と血走った目を地面にすりつけるようにして探したけど、この2つしか見つかりませんでした。

どんな山菜よりも先駆けて芽を出すふきのとうは、春の使者です。
まだ枯れ草ばかりの日陰の斜面地に、ぽこ、ぽこぽこと顔を出す淡い蛍光グリーンのような芽が、柔らかそうで寒そうで、何とも愛しい。

毎年毎年、この瞬間だけは感動が薄まらないなあ。
そして毎年毎年、ふきのとうについてここで語ってるよなあ。
考えてみれば、ここでもう、5度目の春なんだなあ・・・

南房総での春の訪れは、ことさら嬉しい。何しろ死ぬほど外が寒いからって、帰ってきて飛び込んだら体が溶けるように暖かい、という部屋などない家だからね。
この強烈な喜びを味わうためなら寒い家にも意味がある・・・ってことにしよう!
(畳ひっぺがして床暖房の家にしたいの!!と駄々こねたことは忘れよう^^;)
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by babamiori | 2011-02-04 12:59 | 週末の出来事



ひょんなことから、南房総に8700坪の土地を手に入れてしまいました。平日は都心で建築ライター・コーディネーターとして働き、週末は南房総で野良仕事。ちょっとムリして始めてみた二重生活ですが、気付けば主客転倒で、どっちがメインの住まいかわからなくなっています。田舎暮らしの衝撃と感動、苦悩と快感をそのまま綴ります。 ニイニ中3、ポチン5年、マメ1年。

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