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・・・ついに、南房総リパブリックが?
週末になると東京の住宅街から南房総リパブリック!にどっこいしょっと移動し、平日のケンチク+パソコンの生活とはかけ離れた里山生活を送るというライフスタイルとなって、そろそろ4年経とうとしています。
月日が経つの、はやっ!!

4年前・・・あの頃はまだマメも生まれてなかったし、今よりプリプリ肌だったなあ~

なんてレベルのコトは思い出せるのですが、1年中都心にいたそれまでの生活ってどんなだったか、うーん、、、あんまり記憶にない。
まあ、さらにその何年か前から週末といえば土地探し行脚をしていたわけだから、それ以前となると週末は幼いニイニを連れて珍しい電車に乗りに行ったりして過ごしていたかも。(ニイニは重度のテッチャンだった。)

南房総にセカンドハウスを持ってからの生活があまりに濃くて、時間の長さは平日5対週末2なのに過ごしている密度感としては五分五分なかんじ。「やっぱりあれですよね、自然の中に身を置くと都会のあくせくした空気と違ってリラックスするでしょう?」とよく聞かれますが、このブログをお読みいただいている方ならすでにご承知のとおり、ひょっとしたら南房総にいる時の方がよっぽどあくせくしている。日があるうちはせっせせっせと野良仕事、コーヒーブレイクの暇さえ惜しみ、日が落ちればテレビも見ずにバタンQという体力勝負な週末です。

でーも。

やめられないんだな、この生活が。

それは楽しいからか?
いや、厳密に言うとちょっと違う。
わたしはきっと死ぬ時がきたらホッとするだろうなと最近よく思います。とにかくあっちゃこっちゃで抱えているノルマや問題がいっぱいある状態で、「今週中にネギの種蒔かないと間に合わない」「入り口の草刈りもうやんないと」「土砂で排水が詰まったみたい」「イノシシがついに我が家にも来たって?」「カメムシ駆除どうするよ」など都会に住んでたらいっこも関わらないでいいことがどばーっと押し寄せてくる。
一般的には、楽しいってこういうことじゃないはず。

つまりそんなにいろいろ大変なこともあるのに、なぜわたしがこんな生活を続けているかというと、いくらなんでも人生を積極的に嫌なことに使うほどお人好しではないので、やっぱりこのライフスタイルが、気に入っているわけだ。

気に入っているというのも、また厳密に言うとちょっと違うなあ。

都市に住むなら、心身のバランスをとるために、どこかで「田舎」を摂取することが必要、というかんじ。

・・・学生時代、設計課題提出の前に製図室に泊まり込んで、眠気覚ましにチョコとかコーヒーとかコーラとかお腹が空くとカップラーメンとかを食べ続けていると「なんか体がヤバイ」という感覚が出てきて、気休めにトマトジュースを飲んだりしてました。家に帰ると「野菜野菜野菜!おひたし作って!」と叫んで母にたくさん作ってもらい、ニラとかほうれん草とか一気食いしてたなあ。。
栄養バランスを考えてというより、ホントに体が欲求している実感がありました。

わたしにとって田舎暮らしって、その、おひたしの部分な気がします。
恍惚感のある美味しさはないけど、食べると体が喜ぶ気がするもの。だから食べちゃう。
で、やっぱりフワフワしたレタスじゃ足りないの。おひたしなの。というかんじで、近くの公園ではなく田舎なのです。
こどもたちと過ごす時間の濃密さを考えても、砂場遊びより山菜探しでしょう!ゲームよりサンショウウオの卵でしょう!プラネタリウムよりリアル満天の星でしょう!と、心の底から思う。

・・・そんな自分自身の感覚や、子育てについての考え方から、やっとやっと4年経って「二地域居住、かなりオススメ」と胸張って言えるようになりました。

以前カーサブルータスハーパースバザーで取材された時にはまだ、その確信が持てなくて、自分の生活つくるので必死っす!!だいたい一般的なライフスタイルじゃないし。と自らを異端児扱いしていたと思うのですが、つい先日、房総R不動産の取材を受けた際「あ・・・ちょっと心に余裕できたな」と感じた次第。


さらに。
わたしたちがセカンドハウスを持って得た子育て環境や農業体験、あるいは心身に効く気がする「おひたし」の部分をたくさーんの方々に味わってもらいたいと思うと同時に、わたしたちがどっさり抱え込んだ「めっちゃ苦労。。」「この出費痛すぎ。。」などの中で取り除ける部分はないだろうか?特権階級だけが享受できる別荘生活とは全然違う、もっともっと生活や教育のコアの部分を持ってきてしまうような田舎暮らしを、多くのヒトに供給する方法はないだろうか?と、頭をひねりだしました。
もっと安価に、もっと不安なく、「マイカントリー」が持てる環境があれば、もっともーーっと胸張ってオススメできるのになあ・・・と。
(もっともっとってなんか安売り家電のCMみたいですが。。)


さらに、さらに。
自分が住むようになって我が事のように問題意識を持つようになった、里山保全の問題、中山間地の限界集落化への懸念なども放っておけず、同時進行で考え中。
目下名古屋で開催中のCOP10(Conference of the Parties)で日本が提案し採択された「SATOYAMAイニシアチブ」が世界的に注目されていますが、ここでキレイな言葉で謳われている文言のひとつひとつが、わたしにとっては具体的に直面する課題だったりするんです。

いや~~、時代はSATOYAMAかあ!
ついにローマ字になっちまったよ!

などとふんぞり返っても何も生まれないので、ここはいっちょ、立ち上がっちゃおうかなあと思っている次第です。
計画、ホントにたてちゃうぞ!

名付けて「(仮称)南房総リパブリック!計画」。

・・・とりあえず決まったのはここまでだ。
ハハハ。
決まっていることさえ仮とは。


わたしのやりたいことは、
★なるべく多くの人がセカンドハウスを持てるシステムを考える。(二地域居住推進)
★たった数年しかない子育ての黄金時代を濃厚に過ごす場をひらく。(継続的な田舎体験)
★魅力的な里山を耕作放棄地だらけのお荷物にせず、創造の場として活用。(里山保全)
です!(きっぱり。)

動き出してまだ日が浅いので、ご報告できるレベルのものは用意されていないのですが、とりあえず旗揚げだけしてみました^^
これからはたまーに中間報告なども織り交ぜていく予定ですし、すでに巻き込んでいるあの方この方からも、いずれ活動報告が出てくるかと。
楽しみに待っていてください!


もし、セカンドハウスを持ちたいと思っていらっしゃる方や子育てはやっぱり田舎がいいよねーなどと考えていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、「でも実際はここが問題」「できればこんなことをこどもと一緒にやってみたい」「うちならこんな場所が欲しい」など具体的に思っているコトを、寄せていただければ嬉しいです。提案、批判、期待、参加表明!なんでもいいです。ブログコメントでも非公開コメントでもメールでもかまいません。ご意見を多くの可能性と問題点を知って取り組みたいと思っていますし、そんなやりとりで生まれたご縁も大切にしたいと思っています。


ここまで写真もないのに長々とご拝読、ありがとうございました。

今週末も、親は野良仕事、こどもたちとネコたちは野良遊びだな。
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そしてキジは・・・
次回にでも、そのことを。
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by babamiori | 2010-10-22 11:44 | 田舎暮らしのこと
Casa BRUTUS ムックに。
遅ればせながら。

8月25日に発売された、Casa BRUTUSのムック「21世紀・日本の名作住宅2」に、
去年掲載された南房総リパブリック!のキジじゃなくて記事が再掲載されています。

まったくおんなじ記事ですので、すでに読まれた方は強烈な既視感があるかと^^
(なぜこの号に我が家がのることになったかは不明。。カンッペキ浮いてる。)
むちゃくちゃハゲてる0歳のマメの後ろ姿が、今見るとかなり痛々しいです。
あの頃はあのハゲがカワイイと思ってたはずなんだがな。

ちなみに、上小沢邸、ハウスタワーの記事は当方が取材したものです^^;


割り込みネタにて失礼。
次回はちゃんと八ヶ岳のつづきを。
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by babamiori | 2010-09-03 20:30 | 建築について
ドスコイ怪獣の努力。
寝返りもハイハイも異様に遅かったヘビー級女子が・・・

ついに自力で、
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立とうとしている!!

・・・まだここまでです。
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by babamiori | 2009-08-20 10:05 | 週末の出来事
マメ、セブンイレブンの日。
1年前のさっきまでいなかったヒトが、
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すごい存在感で、ここにいる不思議。




1歳、おめでと!
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いいおかお。
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by babamiori | 2009-07-11 22:54 | 週末の出来事
つつがなしやマメの一日。
「親はずいぶん楽しそうだし、ニイニもポチンちゃんも生き生き過ごしているみたいだけど、マメちゃんは三芳村でいったい何してんの?」

と、よく聞かれます。

マメは生後11ヶ月。
ハイハイで移動は可能ですが、野山を駆け回る足はもっていません。ニイニやポチンと一緒に遊ぶのもまあ・・・能力的にちょっとキビシイ。
ってことは、母たるわたしがつきっきりで面倒を見ることになるか?

と、生む前までは思っていました。野良仕事なんてできないんじゃないかって。
でもね、よくしたもので、家の中だとママ~ママ~と手がはなせない赤ちゃんも、外にいると刺激が多いらしくて、ひとりでイイ子にしていてくれるんです。
まあ多分、1人目の赤ちゃんだったらこんな育て方はしないと思うんですが。

日中の過半は草の上にいます。これが基本形。
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場合によっては、バギーの上からママを見ています。(ママ、野菜の味見中。)
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うちの野菜が不出来なことを憂いて、家では自らハウツー本をめくる。
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飽きると、そのへんにころがって寝る。
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時には子ネコに子守りを任せます。(マメ使用済みクーファンが子猫ベッドになっている。)
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マメはぴょんとくろが大大大好き。ぴょんとくろはマメが好きかわからん。(目つぶし中。)
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梅の収穫は「あひゃあ!」と興奮して見ていましたが、気付いたらがくっと寝ていました。
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ちなみに、本人的にはけっこう満足そうに過ごしているように見えるし、寂しがって泣くこともなく、「待っててね!」と声をかけると「ひゃは!」と笑います。
このカワイイ笑顔に癒されるんだよなあ~たとえヨダレが滴っていても。
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・・・一日の終わりに、デッキで夕食。
夕日がきれいだね、マメちゃん。
今日もイイ子でありがとう、マメちゃん。
おかげで作業がはかどっちゃったよママ。
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「イヤぁ~~~~~~!」
都合のいいときだけベタベタすんなと、抱っこ拒否されました~
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by babamiori | 2009-06-11 10:50 | 田舎暮らしのこと
ボロくて苦くてマズいぞ小松菜。
前回、いかにも本格的な農家目指して邁進中だぜぃ!と息巻いてみましたがね。

千里の道も、一歩から。
こちら、ただいま二歩目くらい?多く見積もっても、三歩ってとこか?

というわけで、三歩目の週末農家の由々しき実態をご覧ください。
まずは小松菜です。
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って、ウソウソ。これから草刈りして畑にしようとしてる場所です。種蒔いた記憶ないし。

・・・とあまりのショックに記憶喪失になるほど草ぼーぼーの、小松菜畑。
3週間ほど前に雑草抜きらしきことを一応したはずなのですが、これじゃ小松菜と雑草の別を見分けるのが困難なほど。見事に両者ともぼーぼーです。

いやでも、曲がりなりにも無農薬栽培。三芳の空気はおいしいし、ここの土は質がいいとN田さんにほめられたし、お恥ずかしい手入れ不足はいっそ居直って、あえて放置の「自然農法」を気取ればいいじゃないか。収穫しちゃえば雑草まみれの劣悪な環境に育ったなんて誰にも分かりゃしないさ。
と、近寄るも・・・
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がーん。正直、マズそうだ。
虫食い穴だらけなんてとっくに知っていたが、ツヤもない。覇気もない。
しかもすでに枯れ始めてる。
草むしりができなかったというだけでこんな惨めったらしいコトになるなんて知らなかった。
ポチンに「これ収穫して、今日食べよっか?」と持ちかけると、「え~~~、なんか虫のヨダレがいっぱいついてそうできもちわるい~~~」と言われました。

・・・でも、おかしいと思いませんか?
どんなに草ぼーぼーだって、種蒔いたんだったら畝らしきものがあり、筋蒔きしたところに生えるはず。こんな、一面に秩序なく生えるワケがない。
なぜだ!!

と、疑問をお持ちのあなた。
農業の素人をナメてはいけません。
素人っていうのは恐ろしいものなのです。とにかく、何も知らない。「素人」といえば聞こえはいいが、実は「非常識」というコトバに置き換え可能な無知のこと。
たとえば、種の入っている袋の裏に書いてある「小松菜の種の撒き方・育て方」の説明書きを読んでも、常識がないと、説明されている内容が正しくイメージができないのです。
たとえば、以下。

 参考にした一文:「種は15センチ間隔で筋蒔きにします」
 これを読んで「てきとーに15センチくらい間あけてぱらぱらやればいいね」と思いました。
 そして、長方形の畑の、短辺方向に、本当にてきとーにさらさらさらと蒔いていった。
 もちろん「蒔き溝」などという概念はありません。耕しっぱなしのところに筋っぽく蒔くだけ。
 さらに、普通このプロポーションの畑なら長辺方向に筋蒔きするだろ!とも思いつかず。
 15センチ間隔というのも、てきとー。間隔はきちんと測って開けないと後で手入れがしにく
 いよ!などということに考えはまるで及ばず。
 結局、筋と筋の境界があいまいになり、15センチの間隔など存在しなくなり、終わってみれ
 ば一面に蒔き散らしたのと同じ状態になっていた。

というワケよ。

でも蒔いたあと、やっぱりどうもヘンだ、と思い、何の知識もないわたしが種袋の裏の説明書きだけで種まきするのはマズいんじゃないか、とも思い、本をめくれば「鍬の使い方」「畝の作り方」「筋蒔きの方法」「追肥の方法」などぜーんぶ書いてあり、その手順の緻密さと自分の知識のなさに卒倒しそうになり、やはり本腰入れてマジメに勉強せねば畑に失礼だと、自分の姿勢を猛省した次第。

小松菜は「わーい畑!たねまきたねまき~」と浮かれぽんちきになってろくろく勉強もせずに着手したわたしの、愚かさの象徴、悲惨な第1作目なのです。

いちおう、責任持って試食してみました。
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に・・・にがい!!
毒の葉っぱかと思うほど、苦い。
ためしにいやがるポチンにも試食してもらうと「マズっ!」と叫んでべーと出してしまいました。

あとで調べると、苦みが多くなるのは亜鉛やマグネシウムが多い土壌の場合だそうです。
その場合、菜種油粕を発酵させたものなど窒素成分の多い肥料を使うと、苦みが緩和するそうです。(いちおう勉強してますよと誇示。)
・・・よし!リベンジで、土壌改良してもういちど挑戦するか!!

ちなみに、ジャガイモは順調に育ってます。イノシシよ、このままこの畑に気づくなよ。
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左半分は、鶏糞を追肥した部分。右は、鶏糞をきらしちゃって追肥なしの部分。
こんなに違うんだ~~ということも驚きです。
ジャガイモの花、薄紫色がとてもキレイでした。ちょっと野暮ったいけど。
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インゲンも一応、順調そう。
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悲惨なのは、ポチンの植えたトウモロコシ。
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数本発芽していましたが、あとは腐っていたり、しーんとしていたり・・・
マルチまで使ってがんばったつもりなのに、なぜだろう??

いや~畑。
楽しくも難しいですね。まずは、無知の知からですね。
ちなみに、お粗末な小松菜畑の詳細に関しては、破門がコワいので農業の師匠N田さんにはナイショです。
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by babamiori | 2009-05-28 15:29 | 週末の出来事
真っ赤なポルシェ?フェラーリ?・・・いや牛印。
今まで乗った車の中で一番ワクワクしたのは、フェラーリのF430です。

実は前の彼氏が乗ってたから、運転させてもらったの。

ってそんなヒトと付き合ったこともなければ結婚したこともございません。残念ながら。
でも運転させてもらったことがあるのはホントです。(車庫から5m走って、5mバックした。)
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取材先の82歳の洒脱なおじいさんが、やっと念願叶って購入したというものでした。
「妻を乗せてね、これでスーパーに買い物に行くんですよ」と嬉しそうにおっしゃっていましたが、奥様は年の差婚でなんと38歳!じゃなくてむしろ年上の91歳。「でもね、車体低いから東急のスロープで前を擦っちゃいそうで、結局1年間で2回しか乗ってないの。ハハハ。でも、こんな美しい車が車庫にあると、見てるだけで幸せですよ」とのこと。ちなみに、82歳の方が「人生の念願叶ったり」ということでフェラーリのオーナーだとぜんぜん嫌味なかんじがしませんでした。

わたしもいつかは、泥道走行用のボロ4駆じゃなくてびゅうびゅうのスポーツカーのオーナーになれるかしら・・・いや、本気でそんな人生を目指してたら、こんな生き方してないぞ・・・などと、くだらないことをうらうら考えることが、まあよくあるのですが。

人生、何があるかわからない!!

つい先日、白金でだって青山でだって1台も見かけないくらいスーパーな車が、むこうの方からわたしの懐に飛び込んできたんです。
「もう使わないから、どうぞ」と、とあるダンディな男性からの申し出があって。

えーーーッ!?この、わたしに!?い、い、いいんですか!!

「我が家にはもう1台ありますから」

もう1台あるっていったい・・・どんなすごい方なんだ?!

「暇なときに、みおりさんの家の前にとめておきますから。・・・運転に自信ない?教えますよ、大丈夫」

・・・そして本当に、その車はうちの前にさりげなくとまっていました。フェラーリと同じくらい眩しい赤。そして無駄のないシェープはまさに、機能美。
しかも、こんなロゴマーク見たことない。
フェラーリでもプジョーでもジャガーでもない、カウだよ。
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ああ、本当に、夢にまでみたこんな車に乗れるなんて・・・
いや実際、夢で見ましたよ。夢だけじゃなくて、ヤフオクとかでも検索してましたよ。
この車があればどんなに、はかどるだろうって。
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馬力あるぞ!トラクター。

南房総イチのダンディN田さんが、「これあると便利ですよ-。貸しますから使ってみてくださいよー」とわざわざ持ってきてくださったのです。
もちろん、こんなにありがたいものはありません。でも、実際に「ほらどうぞ」とあるとちょっと腰が引けたりして。こんなド素人の農民に使いこなせるのだろうか?他にいろいろ学ぶべきことが先にあるんじゃなかろうか?鍬でひーこら耕す試練を乗り越えた上で、やっとこんなものを使うことが許されるんじゃなかろうか?
小心者のわたしは、自分の実力以上の農機具がぽん!とやってきた事態にビビってしまいました。
「いいんですよとにかく使ってみれば。人力だけじゃ限界がありますよ、土地広いんだから。それにねえ、鍬だけじゃねえ、やっぱり腰が痛いって」
N田さんはわたしの半端な精神論を一蹴し、「じゃ、乗ってみましょ」とさっそく操作を教えてくれることになりました。

ぐぉんぐぉんぐぉんぐぉんぐぉんぐぉん・・・!
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重機みたいな音を立てて走り出すトラクタ-。わたしは棒立ちで見てるだけ。
「あっちで練習しましょ」とどんどん走っていってしまいました。
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荒れ果てた畑(という地目の野原)に移動し、まずはN田さんの所作をよーく観察することに。
なんかよく分からないレバーを引っ張ったり倒したりしながら、どんどん耕していくのですが、見てるだけではぜんぜんわからん!
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トラクターの後ろについている回転刃はすごい力でぐいんぐいんと土を掘り返していきます。見ているだけで力が入るほど。すごい負荷がかかっているんだろうな。
これ鍬でやったら、どんだけの作業量が必要なんだろう?
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とにかく彼は手際がいいので、あっという間に不正形な三角地帯を器用に隅々まで耕していってしまいました。これをわたしがやるってわけか・・・
車の運転だってスマートとは言い難い、このわたしがね。

「土がすごく硬いからまず自分が一度耕しましたけど、これで大丈夫。やってみますか?」

ほぇ~~~やってみます~~~

「まずこのクラッチを踏む、そしてこっちのレバーを1速に、それからこれを踏む、それからこのレバーを倒す、それから今度はこっちを1速に」
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・・・じぇんじぇん覚えられない。わたしは機械音痴なのだ。メモとかICレコーダー持ってくればよかった。
でもそんなこと言ってられないので、とにかく言われるがままに動作を重ねていきます。

「それでこのペダルをゆっくりはなして」
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ひぇ~~~~、動き出した。
お尻のあたりにすごい重い振動を感じながら、前進していきます。
あの恐ろしい刃のついたローターが後ろで回ってるんだ~間違ったとこ踏んだり引っ張ったりしたらどうなっちまうんだろう~~~
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「はいこんどはUターン。左はブレーキ踏んで右だけ動かしますよ、ぐるっと回転するからね」
片車輪だけブレーキを踏んでまわるから、180度回転できるんです。
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「そのまま前進して-、もっと前進、レバーあげて、はいストップ」
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・・・ふ~。人生初のトラクター体験、終了。

「何でもね、慣れですよ。なんてことない。早く習得してくださいね」
そう言いながらN田さんはまた乗り込み、手際よくまたどんどん耕していきました。
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車体を動かしながらすっとローターを下ろしていくところとか、すみっこまでしっかりと耕していく丁寧さとか、今までこのへんでトラクター乗ってるおじさんを見てもまったく、ホントにまったく!目に入らなかった細かい動作が、ちょっと見えてくるようになったりして。

ひとつ、新しいコトを覚えると、そこから世界がうわっと鮮やかに見えるようになる。
それは、たまらない快感でもあります。

「2回耕すと、こんなにフカフカの土になるんですよ。これで何でも植えられる」
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さっきまで、草ぼうぼうだったとは思えない。ここが「生きた土地」になった瞬間でした。
「野原の風景もいいけどね。畑っていうのは、いいもんですよ。土があって、作物の緑が映えて。この風景がいちばん、いいですよ」
しとど流れる汗をぬぐいながら、N田さんはつぶやきました。


昔はトラクターなどなく、手作業で、荒れ地を開拓していったヒト達がいたわけです。
石をどけ、草を抜き、ちょっとずつ耕して、土を生きた状態にする。
そんな作業が今では、ずいぶんと効率的にできるようになったのだと思います。
それでもわたしたちにとっては、何もかもがまだまだ大変なものに感じます。あまりに知らないことが多すぎて、どれくらい大変かが想像しつくせないくらい。ちょっとずつ畑やったりしていますが、ホントにこれからもこの土地を、維持管理していけるのだろうか?荒れた草原を、畑に変え、作物を収穫するところまでこぎ着けるのか?って考えれば不安だらけ。

でも、でもね、ちょっとだけど自分でトラクターを動かしてみて、こんなフカフカの土がつくれるということを、こうして体感してしまった。

そこで感じたのは、草刈りして土地が荒れないように維持していく大変さの感覚とはまったく別種の、ものすごい高揚感でした。
「自分の土地を、自分の力で生かしていけるんだ!」と、くゎっと目が開いたような。


たかがトラクターに1度乗っただけでぎゃあぎゃあ言うなと、呆れるなかれ。
2年たってもまだまだこの土地の維持管理に不安を持っていたわたしにとって、この感覚はこれからの生活の意欲を掻き立てるものなんです。今までもそんなささいなステップを、1歩1歩踏みしめながら、やっとここまできたのですから。
感動っていうやつが、何よりの糧になるわけよ。バカにするなよ。


「はじめから何でもできるヒトはいませんよ。やってりゃできるようになりますよ」

・・・そんなN田さんの何気ない一言が、今のわたしには何よりの励ましになっています。
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by babamiori | 2009-05-25 15:58 | 週末の出来事
あした放送のスッキリ!!腹を括れ!わたし。
わたしがどれだけ屁っぴり腰で鍬持ってるか、すでに触れたかと思います。
その様は、およそ「農家」をという肩書き謳っている人間の姿ではありません。

いいのいいの。何だってはじめはみんな素人。恥ずかしがってちゃ何もできない。
実際、わたしは畑でも本をいちいち参照しながらやっているんです。
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でも、その醜態が全国放送されるとなると、いくらわたしでもかなりツライ・・・


今月発売のCasa BRUTUSが日本テレビの「スッキリ!!」という番組で取り上げられることになったのですが、その中で三芳村の我が家も登場します。
いや、単に家の紹介であれば、別荘っていったってうちみたいに古家に転がり込むパターンもありですよ、と皆さんを勇気づけられると思っていたのですが、ふたをあけてみれば「そこから叫んでください」「畑耕してください」「料理してください」とご要望の多いなかなかハードなロケで、「あの・・・滞在時間3時間で、それ全部やります?ホントに?」というかんじでした。

一番マズいのは、畑のシーンです。
先週末にぴょんきちが亡くなって三芳村に行っていないということもあり、土の状態はゴボゴボのカッピカピで、わたしが見ても「こりゃあ手入れ不足がバレる・・・」と青くなる状態。農家の方が見てしまったら「これで畑がんばってるって?へ!ちゃんちゃらおかしくてヘソが茶を沸かすぜ!」と冷笑されるに決まってます。
ああああやばい。

それでもロケでは、わたしの心情などおかまいなしにがんがん進行していくんです。
青木さんという長身のアナウンサーがスーツを着てひょこひょこと耕すのを、わたしが「へたっぴね」とせせら笑うというくだりがあるのですが、彼がわたしより下手かって言えば同程度かむしろちょっとウマいくらいだし。

書けば書くほど、後悔と言い訳で満たされていくので、もうやめよう。

いやでも、わたしが醜態を晒すことで、ほんのちょっぴりの人でも「田舎暮らしって楽しそうじゃない?」「畑ってあんなレベルの人にもできるわけ?」「案ずるより産むが易しかもな」と思っていただければ、体を張った意味があります。

年々荒れていく、人の離れた里山の閉塞した末期的な状況に、少しでも風穴があけばいい。
「東京も好きだけど、南房総も同じくらい好きだから」と我が事のように里山の行く末を案じてくれる仲間が全国の田舎に増えれば、こんなに嬉しいことはありません。

そんなわけで、もし明日の朝9時半にテレビが見られる環境の方がいらっしゃいましたら、ちらりっと見てみて下されば幸いです。
わたしは布団かぶって隙間から覗くことにします。くわばらくわばら。


蛇足:青木アナウンサーって、ナンパな見かけによらず生き物に異様に詳しくて驚きました。わたしが泡食って料理作っている最中、ニイニの持っている魚の図鑑を一心不乱に読んでいた姿が印象的でした。
ポイントたかっ!(そういう外見とのギャップって女心をくすぐるのよね~)
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by babamiori | 2009-05-12 15:59 | 東京にて
Casaさん、やっぱり場違いじゃない?
三芳の我が家のウリは、なんといってもやっぱり、高台の家からの眺望です。

寝っ転がってソーラーエネルギーを享受すれば、1週間分の気力体力が充電されます。
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すごい腹筋でしょ~これだけ足を張り出して寝っ転がれるって。

ってなわけないね。
実は、我が家にとうとう、念願のアレをつくってしまったんです!
この家に住み始めてから、いつかは欲しいと思っていた、アレ。
計画・設計・施工は、三芳在住の日本一の大工、村上幸成さんです。
さて、つくったものとはなんでしょう?!

・・・答えは、今日発売の Casa BRUTUS 6月号、81ページに載っています。

いやあ、どうもやっぱり、場違いだな。
他はどれもこれもいわゆる超オサレな豪邸・・・
うちは、どこからどう見ても単なる古家・・・

でも、わたしたちのような体当たりの田舎暮らしを、こんなブランド住宅紹介雑誌で紹介してもらえたことに、すこしでも意味があればと願っています。
お目通しいただければ幸いです。

*必見は、84ページに掲載しているニイニがアケビの蔓でつくったカゴです。
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by babamiori | 2009-05-09 11:31 | 田舎暮らしのこと
今までこの話題を微妙に避けていましたが、ついに激白!
以前、書きましたっけね。
「男の色気は餅つきの腰つきで分かる」ってね。

餅つきの杵づかいと近似しているのが、畑を耕す時の鍬づかい。
鍬づかいが上手な女って、どう?評価高い?

しなやかな腰つきでぐいんぐいんと耕す姿って、セクシーかな。
しっかり大地を踏みしめて杵を振り下ろす姿って、デキる女っぽいかな。
腰のすわった安定感のある動作は、安産多産系に見えたりするかな。

いずれにしても、自分じゃかなり鍬づかいはイケてる気でいたんです。「ん~、いきなり手際いいし。こりゃ誰がどう見たってプロの農婦でしょ」。高校時代のソフトボール部ではかなり下手クソだったけど、わたしってバット握るより鍬握る方が合ってるんだなー、得手不得手ってあるんだなーと完全に悦に入ってました。

なのに夫は見るなり、いぢわるく笑ったんです。
「なんじゃその棒立ちは」
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「素人にドがつく下手さだな」

え~?そんなに下手かね。
じゃ、腰を落として、これでどうだ!
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「そういうのを、屁っぴり腰っていうんだよ。ははは!」

畑にはエアロビみたいに鏡がないからフォームをチェックできなくて自分じゃわかんないのさ。(エアロビしないけど。)
でもいいのいいの。ほっといて。
ちゃんと苦土石灰と肥料が土と混ざりゃいいんだから。だいたいここではだーれも見ちゃいないし。今わたしはそんなことより、この感触が楽しいの。さくさくと土が掘り返され、畑の表面に湿り気のある土がかぶさって色が変わっていくのを見ていると、どこまでも耕していきたくなる。次に来たとき、ここに蒔くもののことを考えると・・・ワクワクしてたまんないんだから!!


・・・この土地を入手して、今年で3年目の春。
1年目、家やビニルハウスの整備がやっと一息ついた秋に妊娠。2年目の夏のセブンイレブンの日にマメを出産し、産後のばたばたを経ているうちに農閑期の冬が訪れ・・・
今年、というかつい先日、やっとやっと、大々的に畑をはじめることにしました!!

いやあ今まで、暫定的に草刈りをしたり畝っておいたりして3000坪の農地をどうにか荒らさぬよう維持してきましたが、それだってとても大変で、N田さんにずいぶんお世話になってしまっていました。もったいないなあ、宝の持ち腐れだなあ、今年こそ畑やりたいなあ、と思ってN田師匠に相談したところ、「んじゃ、やりましょうよ!」と何とも軽快なお答えが。
い、いやだって、わたし何にも知らないし、管理しきれるか・・・
「いいんですよー、週末だけの農業ってそんな、完璧目指しちゃいけなんですよ-。まずはやってみる。そのうち分かってきますし、順々に教えてあげますから」。

この、前向きで暖かいお言葉が、どれだけわたしの励みになったか!!

しかも、まずは雑草だらけの今の土を管理機で耕そうと思っていたら「土、硬いから大変ですよ。トラクターでやると早いから。赤ちゃんいるからやりきれないでしょ」と。
b0128954_15163261.jpg

本来なら、自分で耕すべきところなのに・・・かたじけない。
でもありがたい・・・涙。
N田さんにここまでしていただいたら、もうがんばるしかありません。


さっそく、いろいろと準備しています。
この間N田おばあちゃんが来てくださった時は、一緒にジャガイモの種イモを植え付けました。というかどんどんどんどん作業を進めていくのを泡食って見ながら「こうですか?これでいいんですか?」と付きまとっていたかんじ。まったく手際がいいから、ぼんやり眺めていると肝心なことを記憶できずに終わってしまう・・・
どうよこの整列具合!畝の美しさ!
b0128954_15165760.jpg

頼ってばかりはいられません。
自分でもはじめからちゃんとやらなきゃと、ブロッコリーの種蒔きからはじめました。
b0128954_15185419.jpg

「ちょっとあなた、赤玉土ちょうだい」とはじめはいい土をもらって使っていましたが、「これは高級な土だからたくさんはあげませーん。畑の土でやってくれ」とケチ臭いことを言われ、仕方なく途中から変更。
左半分は高級赤玉土仕様バージョンで、右半分はそのへんの土バージョンです。
b0128954_15213646.jpg

かわいそうに全然待遇が違うけど、大丈夫かなあ。
これ、毎日水やりが必要だということで、東京にケースごと持って帰りました。

・・・で、1週間後。
b0128954_15214046.jpg

ブラボーーー!!東京の庭に置いておいたら、芽がでたよ。
土の質、関係ないじゃん。ぜんぶの鉢に、同じように綺麗に芽が出そろってる。
あーはやく葉っぱが増えてこないかなあ・・・

あと、ショウガ、青梗菜、とうもろこし、小松菜などつくる予定。
にんじんやさやいんげんもやりたいし。
どんな組み合わせだ?と言わないで下さい。家族がそれぞれ育てたいものが違うんだもん。

「オレのコーナーは青梗菜」。ま、わたしの子だね。うまかあないね。
b0128954_15214462.jpg

「とーもろこしがいいー」というポチンもがんばるが、鍬が持ち上がらず。
b0128954_15215114.jpg

それでもなんとか根性で5回くらい耕しました。
b0128954_15215429.jpg

「こうやるのよポチン」というお手本もまるでポチンと同レベル。
b0128954_15242611.jpg


畑をやり始めて分かったことは、とにかくなーんにも知らないということ!
ひと鉢分だけ育てるんだったら失敗しても頭掻いて終わるけど、広い畑に労力をつぎ込むとなると真剣勝負です。てんで馴染みのない機械の取扱説明書を読むかのように「野菜づくり」なる素人向けの教本を一字一句読んでそのとおりにやるしかないし、書いてある意味すら分からないこともあるし。高畝ってどれくらい高いんだ?マルチを張るってどうやるんだ?穴ってどうあけるんだ?化成肥料の方がいいのか有機肥料の方がいいのか?
うぉぉぉぉ!!わがらね!!
こんな人間がこんなに広い畑を持っていていいのか!!!

あー、わたしって今までどんだけ大量の野菜を食べていたのか分からないにもかかわらず、なにひとつ知ろうともしないで生きてきたんだなあ、なんて漫然と生きてきてしまったのだろう・・・と後悔しきり。

これから、この異様に低レベルな畑報告が随時アップされるかと思いますが、みなさんどうかひとつ、バカにしないでくださいね。恥をしのんで、ひたすら正直に綴る予定です~
いや、野菜とともにわたしもすくすく成長する予定なのさ。
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by babamiori | 2009-04-21 15:28 | 田舎暮らしのこと



ひょんなことから、南房総に8700坪の土地を手に入れてしまいました。平日は都心で建築ライター・コーディネーターとして働き、週末は南房総で野良仕事。ちょっとムリして始めてみた二重生活ですが、気付けば主客転倒で、どっちがメインの住まいかわからなくなっています。田舎暮らしの衝撃と感動、苦悩と快感をそのまま綴ります。 ニイニ中3、ポチン5年、マメ1年。

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