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男は顔じゃないさ、くろ。
悪いけど、オレはバカじゃねえ。
比べりゃ劣ることぐらい承知の助よ。

「綺麗な顔立ちね」なんていっぺんだって言われたことなんかありゃしねえ。
大概は「家に残してもらえてよかったな。真っ先にお払い箱の面相だぞ」なんて言われようだ。
「黒い部分が非対称で特に鼻に黒がかかってるのが気の毒だわ」と細かいことまで言いやがる。
だがまれに「おまえは賢いな。フクロウみたいな顔だ」と言うヤツもいる。褒められてんのか?
「媚びないし、自分の判断があるし、奥深い性格だよね」とも言われる。
まれに、な。

ま、どうでもいいことだ。
オレの糞みたいなプライドがそれでかろうじて保たれるくらいのもんだ。


・・・でも、どうも、面白くねーな。
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女はバカだ、見かけで判断しやがって。
おめーら初対面で見つめ合ってんじゃねーよ!

オレのことは完無視かよ?
フレーム外の存在かよ?
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にしても、どこまでバカな女なんだ?
この態度見てわかんねーのか?

オレらは宦官だっつーの!!

マオマオ泣かれたって応じられねーんだよ!!体が!!
無駄なことしねーで他を当たれ!!

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・・・あー面白くねーなーぴょんばっかり見やがって。
どうでもいいはずなのに、どうでもよくない気がしやがる。
オレの魂にはまだ男の残滓があるのか・・・


なんか文句あっか!?
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ま、女にモテるモテないなんて意味ねーな。
オレは男の友情をとる。
コイツといた方が気楽だぜ。


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(コイツもモテなそうだな。。)
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by babamiori | 2010-02-12 12:10 | 週末の出来事
ネコ釣りには焼き鳥屋戦法で。
「くろとぴょん、また脱走した!」

三芳村の家に行くと、なぜか家の外に出たがる2匹。
万一のことを考えて家の中だけということにしているのですが、最近では鍵のかかっていないテラス窓や網戸を手で開けるようになってしまいました。
うーんあなどれない。

この日も、畑から戻ってくると2匹とももぬけの殻。

「どこ行った?探せ探せ!!」

こどもたちが一斉に飛び出して血眼で捜索をはじめるも、30秒であっけなく発見。
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せっかく脱走しても、なぜかいつも家のまわりからは離れない2匹であります。

「おうちにはいりなさーい」なんていう生ぬるいかけ声で戻ってくるわけはなく、わたしたちの顔を確認するやいなや「へっ、ノロマ」「つかまえてみろってんだ」とばかりに時速100キロ級でそのへんを走り回り、虫に飛びかかり、床下にもぐりこみ、人間を翻弄するのです。
でもその野生味溢れる姿が美しくて、つかまえるのがもったいなくなってしまうダメな飼い主。

家にしがみついてこっちを見るぴょん。
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くろは夏みかんの木にのぼって、そこから狙いを定めてジャンプ!の構え。(微調整のためお尻を小刻みにフリフリしてる最中。)
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いずれにしても駆け寄ったら届く範囲にいるんだけど、こっちが追いかければ絶対に逃げるわけで。
わたしはいつも「しーらんぺったんゴリラのケツの穴をカンチョー」と無視してニャンどもが不安になって寄ってくるのを待つのですが、こどもたちはキャーキャー大騒ぎでネコのケツを追いかける。まったく逆効果なのにね。

でもニャンどもも適当に間抜けです。
至近距離でのぞき込まれるくろ。
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だからと言ってつかまりはしません。また家の下にもぐっちゃった。
「もう追いかけないで放っておけば?お腹が空けば来るわよ」
そう進言すると、小3男子は考えたね。

台所でごそごそやったあと、何やら両手に持ちカチンカチン鳴らして、
「ぴょーーーーーん!!」

その音で、ガマンできずに出頭のぴょん。
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・・・あっけなく1匹釣れました。
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いつもニャンどもが食事に使っている食器のかちゃかちゃいう音をきくと、どうにもたまらなくなっちゃうらしい。愚かなれど、ういヤツじゃ。

ちょっと頭がよくて疑い深いくろは、それでも飛んではきません。
ニイニは自らデッキに行き、こんどは音+匂い攻撃。

「くろーーーーー!!」

すると、それまでヒトをおちょくるようにひらひらと追い手をかわしていたくろが「それならば」とひょっこり顔を出した。
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「イイ子だねー、でもバカだねー」というニイニの猫なで声に吸い寄せられ、「くれ、くれ」とのどを鳴らしてすっかり武装解除のくろ。
とたんに信頼しきった飼い猫顔にもどるあたり、くろのほうが知恵が深いとはいえ底が知れてるね。
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・・・2匹目も、ほどなく御用。

やーれやれ。まったく世話の焼けるニャンどもだ。
昔わたしが飼っていたシャム猫は、外に連れ出しても震えちゃってぜんぜん歩こうとしなかったけど、この子たちはノラの血が騒ぐんですかね。出たがりで仕方ありません。
特に三芳の空気はそそられるらしい。
ネコの鼻にはどんな匂いが届いているのだろう?


さて。
実は昨日から、2匹とも入院しています。
生後半年以上たったということで、去勢手術を受けたのです。
体はニューハーフになったくろとぴょん、今までよりまろやかになって帰ってくるのでしょうか?
ほっとするような、ちょっとかわいそうなような、複雑な気持ちです。
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by babamiori | 2009-11-25 16:20 | 生き物について
あの頃は・・・の秘蔵映像だニャン。
うちの2匹の猫は、オス同士なのにやたらと仲がいい。
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この古新聞入れがなぜかお気に入り。ジャストサイズで2匹収まっています。

生後半年以上たち、体つきはもう成猫チック。
性格もはっきりしてきて、2匹ぜーんぜん違うのがとても面白い。

ぴょんは元気で素直。わたしが移動するところに全部くっついてきて足もとにスリスリスリスリ体をすりつけてくる人なつっこい子ですが、実はとても臆病。コワいヒトが(誰とはいいませんが)近づいて来ると音もなくしゃー!!っと洗濯機の後ろに隠れてしまい、そのヒトが部屋からいなくなるまで絶対に出てきません。
そのくせ、すぐに脱走する。でも臆病なので家のまわりをかけまわったら10分くらいで戻ってきて家に駆け込み、「みょーみょー」とコビコビの声を出してちょっと怒っているママの顔色をうかがいます。
運動神経はバツグンで、三芳では俊足のクモをさっと捉えて、気がつくとだるまになったクモがころがっていました。。(8本の足はころがっていなかった。食べたのか?)

一方、くろはもっと複雑な性格です。さみしんぼうで、ぴょんの姿がちょっと見えないとずうっと呼びつづけるし、ヒトの足の甲の上に座るし。でも、ぴょんみたいにスリスリはしてこなくて、常にちょっと距離を置き、状況を外から見ています。食事をやっても飛んでこないで一瞬間をおいてから来てみたり。コワいヒトが(誰とはいいませんが)来てもその場から動かずじ~~っと相手を見て「オレはどく必要がない」と言いたげだったり。
先日義母が、キッチンの上に乗ったくろを叱ったら、やけをおこして部屋をぐるぐる走り回り、その後カーテンのてっぺんまでのぼりつめて、上からぶらぶらしながら義母を見下ろして「へっ」という顔をしていたそうです。なんとなーく不遜なヤツです。
でも運動神経はあまりよくない。この間もお風呂に落ちました。

そんな2匹の宿敵は、我が家にふたりいるのですが、そのうちのひとりはもちろんコチラ。
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「にゃーんにゃーーーん」。

マメはもう、半端なく、にゃんにゃん大好き。
マメの世界の半分くらいはにゃんにゃんでできています。
いつも「にゃんにゃーん」と叫んで突進し、ふかふかの毛に顔をうずめ、鼻水をなすりつけています。
でも・・・にゃんにゃんから見れば・・・目つぶしするわ、「いい子いい子」のつもりでバシバシとたたくわ、なんかいろんな臭いがするわ・・・多分世界でもっともおぞましい存在かと。

くろぴょん、マメがくると、無念無想の表情で耐えています。


あっという間にこんなに大きくなったけど、ついこの間ひろったんだよなー。
思えば拾ったときも、段ボールに入れたら身をよせあってたなあ。
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か、かわいい・・・
過去の写真を振り返るにはまだ早いけど、それにしても・・・
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このかわいさはもう、ないなあ。
ニイニやポチンにマメの「たまらん~」というかわいさが皆無なのと同様。

小さい頃は「性格なんてまだ分からないな」と思っていたけど、今見ると、いやいやこの頃からしっかり性格がありますよと思わされます。



むーちゃん、この頃からカメラ目線^^
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by babamiori | 2009-11-06 12:26 | 生き物について
ふたつの顔をもつ、んーにゃんーにゃ。
深夜、お祭り騒ぎの選挙特番のCM中にトイレに行こうと廊下に出ると、ぴょんに遭遇。
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わたしにじゃれついて、ひっくり返ったのではありません。
この格好でぐーぐーぐーぐー寝ていたわけ。しかも廊下のど真ん中。

人間の赤ちゃんじゃあるまいし仰向けになってバンザイして寝るってのはいくらなんでもどうよと思い、「ちょっとちょっと、仮にもネコでしょ。お腹くらい守ったら?」と声をかけると、

ゴロゴロゴロ。ゴロゴロゴロ。
(なんか、用?)
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・・・のど鳴らすくらいなら顔の向き直せば。

候補者たちの脂汗でベタベタの徹夜顔をテレビでずっと見ていたら、途中で精神的に疲弊してしまったわたし。複雑怪奇で効率の悪いシステムの中に生きる人間なんかに生まれないで、ネコとかみたいにシンプルな生涯を送る生物に生まれた方が幸せだったよなあ~なんて思ったり。
でもうちの伸びきったラーメンみたいなネコを見ると、顔に「平和ボケ」と書いてあり、これも人生長そうでかったるいかもなあと思えてきた次第。
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あー、ぐねぐねにだれきってるし。

でもこのふたり、三芳村の家では一転、機敏な野生動物の顔をのぞかせます。

網戸越しにいろんなにおいがするからか、畳の感触が気持ちいいのか、ベンジョバチやハエやアブを追いかけ回していると内なるソバージュが覚醒するのか、東京にいるよりも激しく走り回り、人間のそばにやたらとゴロゴロきません。

特に好きなのは、柱のぼり。
まったくよく分からない動機により、寝ていたところから突然助走をつけて一気にのぼる。
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ぴょんは運動神経がくろよりいいので、さらっと軽やかに上までのぼりつめる。
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臆病でいつもヒトの顔色を気にするくろは、のぼったあと必ずわたしの顔をおどおどと見る。
(ここ・・・のぼってもよかったんでしたっけ?)
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にしても、好きだねー、縦動線。(この子たちのきょうだいも同じみたい。)
やむにやまれぬ衝動ってのが、あるのかね。のぼりつめたい!っていう。
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そして、この家にいるとなぜか、やたらと逃亡したがるんです。ふたりとも。
向こう見ずなぴょんは5回も失踪して、ほどなく補導されました。

(あっち行きたいなー。ボケなニイニが開けっ放しにしたりしないかなー)
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交通事故・行方不明・ノミダニが心配で今のところ家の中だけで飼ってますが、それって彼らにとっては幸せなのかな、ひょっとしたら多少苦労があっても外で自由気ままに過ごしたいのかな、なんてちらっと考えてしまうのでした~

ついでにこれは、うちの前にいた野うさちゃん。
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マメはこれを「あ!あ!」と指さして、「んーにゃ、んーにゃ*」と言っていました。

 *マメ語で、にゃんにゃん(ネコ)のこと。レコーダーの逆回転再生風。
 ちなみに「ニイニ」は「んーにゃ」。
 「ネエネ、は?」と言うと、突如バッタリと床に寝転び、目をつむる。
 マメさん、「ねんね」ですよそれは。
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by babamiori | 2009-08-31 16:10 | 生き物について
暑いのはわかるけど。
猫として恥ずかしくないか?
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むしろ暑くないか?
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by babamiori | 2009-07-17 10:15 | 東京にて
ニャンともかんとも。
推定、生後3ヶ月。
人間でいうと、5歳。

5歳男子は、じゃれ盛り。
起きている時間(って8時間くらいしかないけど)はずーっと、ふたりで組んず解れつ。

(あそぼーよあそぼーよ)
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(あそぼっていってんだろ!)
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(いってーなー!)
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(こんにゃろ!)(やりやがったな!)
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(おまえなんかおまえなんかおまえなんか!!!)
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「きみたち、なにやってんの?」
(あ、ママだ)
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「ミリィんとこ行くけど、来る?」
(どーしよー・・・いきたいけど・・・)
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勇ましいわりに、ミリィのいる部屋にはひとりで入れないニャンどもであります。

(ここちょっとこわいし。ぼく小さいし)
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(おい、おめーら。新参者のクセしてデカい態度とるんじゃねーよ)
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・・・このふたりが、我が家で主導権を握れる日は、まだまだ遠い。
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by babamiori | 2009-07-07 11:25 | 東京にて
必読:雨の日もビビットに過ごせ!
「あーあ、雨やだ。どっか楽しいところに連れてってよう」

何が悩ましいって、子らが家にいる梅雨の日の過ごし方ほど悩ましいものはありません。
「むかしから晴耕雨読って言ってね、雨のときは家で静かに本を読んで過ごすものよ」と説いたところで、誰も聞いちゃいない。
「水族館に行きたーい」「もうすぐ葛西臨海水族館に遠足でしょ。行きません」「映画がいいー」「プリキュアの映画はだーめ」「ディズニーランドに連れてってよー」「ありえません」「じゃあ雨でも外でキャッチボールやる!」「なにバカ言ってんの土砂降りでしょ!」「釣りしてぇ!」「海は大シケです!」と朝から殺気立つ我が家です。

だいたい、雨で三芳行きを断念して東京にいるだけで、親だって苛立っているんです。そこへもってきてこどもたちがわがまま勝手を言い出すと、頭に来てついつい「そんなに家がイヤだったら出ていってくれてケッコーです。さよなら!」と極端なことを口走ってしまう。
ああもう、最悪・・・

と、なる手前で、ふっと思いついた場所がありました。
「ママ、そういえばちょっと買いたいものがあるんだ」
ニイニが冷たい目でじろりとわたしを睨みます。
「スーパーはやだよ。買い物に行くくらいなら留守番のほうがマシ」
ふっふっふ。そんなんじゃないって。
「あそこに行こうよ、ほら・・・横浜にある、ペットエコ」
ペットエコとは、神奈川を中心に展開しているペットショップのチェーン店です。
特に都築店は店舗面積2,000㎡ととても広く、犬猫、小動物、鳥などに加え、魚、昆虫、は虫類、両生類も充実していて、動物園に負けずとも劣らない魅力があります。用がなくても行く価値あり!

「動物園は無理だけど、ペットショップはどお?」
このささやかな提案を聞きつけると、それまでこどもたちと同じくらい退屈そうな顔で熱帯魚の雑誌を読んでいた夫が突然、立ち上がりました。
「そりゃいいね。タダで入手したうちの子たちと比べて、店で売られてる子がどれくらいかわいいもんなのか興味あるし」

ん?「うちの子たち」って・・・ニイニとポチンとマメかって?
確かにタダで入手したが。

★★
・・・どうも、ご報告が遅れまして。
以前、ここで「子猫の里親募集」をいたしましたが、保護した3匹の行き先が決定しました。
ご連絡いただいた方、ご親切にご協力くださった方、改めてありがとうございました。

まずは、三毛猫ちゃん。
こちらは、とてもステキな女性にもらわれていきました。
16年寄り添って生きてきた三毛猫を亡くしたという方。「里親詐欺ではないという証拠に」と教えていただいたブログを拝見すると、亡くなったネコへの思いの溢れる切なく美しい文が綴られていて、思わず涙してしまいました。
そして、この方ならばと、安心してお譲りすることができました。
「むーちゃん」という名前をつけてもらって(我が家ではニイニに「タイガー」と呼ばれていた。本人の雰囲気にまったく合っていなかった。)優しい家族ととても幸せに暮らしています。

んで。
あとに残った、黒いネコと、キジネコですがね。
やかまし村に住む家族が1週間ほど飼っていましたが、「キジは顔がかわいいが、クロは性格がかわいい」などとごちゃごちゃ言っているうちに「2匹とも飼いたい」と言い出しまして。
結局、どっちも飼うことになったようです。

やかまし村とは別名、三芳村。
・・・ハハハ、情が移ってどっちもうちで飼っちゃいました♪
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名前は、「ぴょん」と「くろ」。
1匹はレトリバーのぴょん吉からの襲名で、もう1匹は、見たままです。
ぴょんは運動神経抜群で、ノラにしては美形ちゃん。クロはどうもずっこけてるけど、健気で情が深い。いつでもどこでもふたり一緒、という姿を見ていたら、どうにも引き離しがたくなっちゃったんです。
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もちろん、三芳村にも同行。ネコは場所を変えるといやがると言われるが、2ヶ所の往復なら許してくれるでしょうか?
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・・・ますます大家族の、我が家です。

★★
というわけで、高価なネコがどれくらいかわいいかのチェックと、ネコ用品を揃えるという目的を持ち、ペットエコに出かけたわけです。

ここはね、女ムツゴロウと世間の失笑を買っているわたしにとってはミラノでショッピングするよりも心楽しい場所なんです。でもある意味、目の毒。どれを見ても身悶えするほど飼いたくなる。モモンガとかフクロウもそうとうかわいかったし、トカゲ類もステキ。どうせ飼えないのに、目移りしまくりです。

そこで今回、わたしがここで見た動物の中で、もっとも飼いたくなったものベスト3を発表したいと思います!誰も知りたくないだろうけど構いやしません。

それでは、第3位です。
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こりゃ意味不明ですね。なんかの果実の断面か?
いーや。
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トラジマネコメガエルです。
水槽にひっついた裏の姿がスゴい。本人も、こんな姿を公衆の面前でさらけ出しているという自覚はないでしょう。うちの冷蔵庫にこれがペタッとくっついてたら、「あーら、こんなところにいたの」とか声かけたりして、かなりなごむと思うんですが。
あと、写真を取り損ねましたが、ピパピパというカエルも目を疑うほど奇妙でした。


つづいて、第2位!
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どなたかお店の方いますかー。死んでますよー。

としか見えないが、これ、オオミユビトビネズミが生きて寝てる姿。
もうホントに、なんじゃこりゃ!です。
いいのでしょうか?ひっくり返って寝て。無防備すぎ。
しかも目が下につきすぎで、大きすぎ。
そしてこの足はなんだ!フラミンゴとカンガルーの掛け合わせみたいな様相です。
10センチにも満たない体で、3mくらい跳ぶんですって。一瞬だけ、起き上がってびよーんと跳んだところを見ましたが、まるでゼンマイ仕掛けのおもちゃでした。

こんな動物がいることもびっくりですが、お金を出せば飼えるということにもびっくり。なんか、ホントはいけないものを売っているんじゃないかという後ろめたさまで感じてしまうくらい・・・
いや~すごくかわいいけど、どうも微妙に腰が引けて2位にしてしまいました。

そしていよいよ、堂々の第1位は!!
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どなたかお店の方いますかー。逃げてますよー。

このお店、やっぱりちょっとおかしいと思うんです。
フツウ、野放しにします?
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アルダブラゾウガメ。こどもたちも触りたい放題。ストレスないのかな。
お店の人に「あのー売ってるんですか?」と一応聞いてみたら、「98万円です」と言われました。年齢は20歳前後で「あと150年くらい生きます」だそうな。
言われて見れば若きウェルテルの悩み、ってかんじの顔かも。
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仮にわたしが、このカメを飼うとしますよね。そしたらわたしの方が先に絶命するわけだ。そしたらこのカメはどうするんだ?ニイニかポチンかマメが見るのか?それでも寿命が足らないなら孫が継ぐのか?曾孫の代までの世話になるのか?
カメの剥製なら家にある場合がありますが(なぜかうちにもある)、ホンモノのカメを相続するというのは、なんだか夢のある話じゃございませんか!
どちらかと言うと「もう、おばあちゃんの道楽には死んでも迷惑させられるわ」となりそうだが。


と、まあ。
珍妙な動物が「飼える」というポテンシャルをもって提示されている空間は、何とも興味深いのだということであります。
2時間以上いて、2000円以上の買い物をすれば駐車料金300円。
これで雨の日としては大満足の1日がすごせました。

そうそう、もちろん犬猫コーナーも見ましたよ。美しい洋ネコがたくさん。
「たしかに模様の完成度は高いけどな。・・・やっぱりぴょんとくろの方が上だな」
「顔だって引けをとらないわよ。うちの子、性格もいいし、賢いし」
どうせそう思うんなら、わざわざ見にこなくてもいいじゃん。という感想をひとしきり述べ、大満足のわたしたちでした。
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身贔屓に、つける薬なし。
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by babamiori | 2009-06-04 16:44 | 東京にて
ネコにもオオゲジにも等しく愛を。(注意:後半に不快写真あり)
人間が本能的に、カワイイ!と思ってしまうものと、きもちわるい~コワい~と忌避してしまうものがあるのは、致し方ないとは思います。

でも、それが、実利や実害と一致していない感情の場合は、どうすりゃいいんでしょうね。

たとえばよ。
確かに子猫はカワイイのだ。それはもう、どうにも理性では抑えきれないくらい強い感情で、自称ネコ嫌いだった夫さえ夜中に家に帰るや否や「で、ニャンは元気か?」と言いながら子猫のところに直行してしまうくらいの圧倒的な感情なのです。
でも、じゃあ、この子たちは何か有益なことをしてくれるのか、と思えば、なんら益をもたらしてくれるわけではありません。まあ、温室に出没するネズミをとってくれるようになるかもしれないな、程度。(齧歯類も好きなわたしとしては、実はドブネズミだって飼いたいのですが、それは変人の域かもしれないと自制している。)

それでもって、害がないかと言えば、それなりにいろいろあるんです。ノミやダニを家に持ち込む。わたしの手が傷だらけになる。4時間おきの離乳食やうんちの出ない子の揉み出し(濡れたティッシュで延々30分くらい揉む。便秘2匹で1時間。)で寝不足。
まあ、世話は好きこのんでやってるんだからネコに罪はないけどね。

ネコによる実利がほとんどないとはいえ精神的な豊かさはもたらされているわけで、それだけが飼う根拠となっています。あたりまえだけど。
単に食事してる光景を見るだけでこんなに癒されるって、まあなかなかないよな。
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里親探しに奔走しているくせに、ここにあと3匹くらい追加したいなと思わず考えてしまう。
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でも食べ方があまりにも汚い。しつけがなってないぞ!わたし。
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特に三毛ちゃんがあまりひどいので、見るに見かねて洗ってしまいました。
こちら、洗う前のかわいい姿。
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こちら、洗浄後。
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一気に90のおばあさん。

・・・とまあ、寝不足とかどうとかどうでもいいくらい、この子たちと関わっている時間はパラダイスなのです。この話だってこんなカワイイ写真があるんですよと見せたいがためにしているようなもんだし。(あ、言っちゃった。)


いやでも、そんな我が身をふと振り返れば、容姿が好みでないがゆえに愛することのできない生物が山といるわけなんです。ネコよりずっと人間に有益な生物だとしても。
それが、こちら。
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三芳村の我が家のトイレをお住まいにしていらっしゃる、オオゲジさんです。
体長15センチ、足の数30本、音もなくサワサワサワサワサワッ!と滑るように高速移動するという、もっとも出会いたくないタイプの生物です。

この見てくれだけで、まずお友達にはなれないでしょう。
っていうかわたしも初めてお目にかかったときは「ギェ~~~ッ!」と飛びのき「く、来るな!!あっちへ行け!!」と怒声を飛ばしながら自分が逃げたし。

でも、実はこの方は、以前取り上げたアシダカグモと同様、益虫なのです。
室内にいる虫をかたっぱしから食べてくれるという、完全に人間の味方なわけ。
ちなみにオオゲジやゲジ(普通サイズのもの)はムカデ類。ムカデは噛まれると死に至るほどの強毒をもっているそうですが、オオゲジ・ゲジはめったに人間を噛まない上、ほとんど毒はないそうです。でもそんなこと見た目だけで分かるもんか。おぞましい不快害虫にしか見えないだろ。というわけで害虫扱いされてシューッと殺虫剤をかけられてしまう、不遇な方なのであります。

だってさ、この異様に多くて長い足はどう見たって不気味の極みでしょう。ウルトラマンとかのワルモノ怪獣のモデルに最適。
しかも敵に襲われるとこの足を自分で切って本体が逃げるらしい。その足は切り離されたあともシャカシャカシャカシャカ・・・と動き続けて敵の気を引くらしい。想像力が自動停止するほどおぞましい話です。

でも、世の中にはきっと、オオゲジのファンもいるだろうと思います。
子猫のように手に乗せて「この子はいちばん立派な足」「この子の捕食動作がいちばんキレがいい」「この子はいちばんカワイイ(ってどんな基準で言うんだ?)」とオオゲジを品評する会だってどこかにあるはずです。
で、オオゲジサイドからすれば「ネコは大多数の人間からかわいがられるのに、オオゲジはこんなに疎まれて、そんなの不当な差別だ」という理屈だってあるはず。そして、そんな少数派の意見にこそ真実が隠されていると、思うわけです。
なぜそんな風に思うかというと、愛しやすさという意味ではネコとオオゲジのちょうど中間にいる「サンショウウオ」がうちにいるから。
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これだって、ナメクジみたいにぬるぬるしてるし左右に体を振って歩く姿なんか気持ち悪くて大嫌い、という意見の方がむしろ多いと思います。そんなものを心底「カワイイ」と思う自分の感性は、やっぱりちょっとはずれているんじゃないかと思うのです。
ホントはいろんなヒトと共有したいんだけどね。「うちのサンショウ見るー?」「わー!かわいいねー」「わたしも飼いたいなーお母さん説得しようかなー」って友達と普通に会話できるくらい。でも大抵「へ~、息子さんがいると大変ですね~」と言われ、なぜかそこで会話が終わってしまう・・・わたしが好きで飼ってるのに・・・


と、いうわけで、これからはなるべく、オオゲジの存在も愛する努力をしようと思います。
だって不当な差別はやっぱりよくないもん。
「うちの虫を食べてくれてありがとう、オオゲジ」と心の中でつぶやきながら、恐怖心をぐっとこらえて我が家のトイレにいつづけてもらおうと思っています。
偏見を持たずに見れば、意外に子猫くらいかわいく見えてくるかもしれないし。
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・・・うーん、まだ修行が足らん。
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by babamiori | 2009-05-21 12:48 | 東京にて
世界一かわいい野良猫の赤ちゃん、里親募集です!!
「困ったことがあるんだ。おまえだけ、来てくれないか?」

東京の自宅で庭仕事をしていた夫から、そんな声がかかりました。
いやーな予感・・・

また、なにかとんでもなく面倒な相談をされるんじゃなかろうか。「温室にねずみが出たから今週中に全部駆除しておいて」とか「今週花の咲きそうなやつがあるから、咲いたら写真撮って。1時間しか咲かないから見逃さないように」とか。
たのむよ~、わたしだってあれやこれや忙しいんだぞ~。

容易に頼み事を持ち込まれないよう敷居の高い雰囲気をつくり、気乗りしない陰険な顔で、「・・・なーに」と庭を覗くと、予想に反して含み笑いの夫。

「こっちに来て、見てみて。これは困ったよ」

・・・なに?また大切な植物の鉢でもひっくり返したの?
それにしては悲壮感のない、いやむしろ、目の奥でマラカスをしゃかぽことふっているような躍動感さえあるぞ。

「いーから来てみてって」

夫の指さすのは、小さな温室のいちばん下の段。ついこの間まで、犬のぴょんきちがいつもひなたぼっこしていた場所の、すぐ隣りです。

おそるおそるのぞきこむと、
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・・・どしたのこの子たち!!!
「いやあ、親猫みたいなやつがうろうろしているから、おかしいなあと思ったんだよ。少なくとも1週間前にはいなかったぜ。ふっと覗いたら、これだ」

3匹の子猫は、ビー玉みたいな目をせいいっぱい開いて、3匹こちょんとかたまって、こっちをじーっと見ています。
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手をさしのべると「ふー!」と威嚇しますが、歯がまだちょっとしかない。

「ぴょんきちが死んだら、この子たちが庭にやってきたんだ。何かの縁だぞこれは」
生まれてから犬ばかりを飼っていた夫は「猫は自分が大好きで他人に冷たいからな」と日頃からあまり好んでいませんでしたが、この子猫たちを見る目は真夏のチョコのように垂れまくっていて、「さすがにこれは、かわいいぞ」とそわそわしています。

「こどもたちに言ったら、絶対に飼ってくれって言うだろうな。どうする?言う?」

わたしはそんな夫のコトバなどほとんど耳に入っていませんでした。
何を隠そう、わたしは猫が死ぬほど好き。小学生のときに友達の家にいた子猫をピーコートの中にしのばせて持って帰り、内緒で飼い始めて以来、結婚まで自分のまわりには常に猫がいましたから。
うちにはすでにたくさんの生き物がいるので、まあ猫は当分飼えないな、おばあさんになってからの夢だな・・・とあきらめていたところに、こんな神様からの贈り物が!!!

たまんない!!!このかわいさ!!!!

奥の方にいる子猫たちを1匹1匹抱き上げて出し、胸に抱きました。
b0128954_10294878.jpg

びっくりしたのか、みんな「みゃー」という口はするのですが、声が出ません。

庭の騒動を聞きつけたポチンとニイニもぞろぞろやってきて、ぎゃーーー!カワイイ!だっこしたい!!さわらせてー!!ともう家族中大騒ぎです。
「親猫はどうしたんだろう?」
「さっきまでそのへんをうろうろしてたけど、いなくなっちゃったな」
「子供とられて、怒ってるよね・・・」
「いや、母親は去り際にすごく怒ってたよ。毛を逆立てて。オレ、猫に威嚇されたの初めてだよ。まさかうちで子育てしてたなんて知らなくてさ、何で怒ってるのか分からなかったんだ」

乳飲み子を育てるわたしとしては、母猫の怒りや嘆きが痛いほど分かるので、やっぱり返してやろうかな、とも思いました。

でも、実はわたし、これまで飼ったことのある外猫の子猫の過半が、交通事故などで死んでしまっているのを目撃してきているのです。うちの前もけっこう車の通る道だし、この子たちがちゃんと生きられるかは分かりません。だいたい、うちにいたのも3匹だけ。この子たちの兄弟もまた、どこかで命を落としてしまっている可能性もあります。

母猫には悪いけど、うちで面倒を見て、里親も見つけよう。

すぐに動物病院に行き、推定月齢と病気の有無を調べてもらったところ、生後1ヶ月から1ヶ月半くらいの子猫で、離乳しはじめた頃ではないかということです。
「おおー!ずいぶん綺麗で元気な子たちだね。三毛もいる。これなら里親も見つかるかもしれないな」
病院の先生にそう言われる、なぜかひくひくと鼻がふくらんだりして。わたしが生んだんじゃないってのになぜか誇らしいぞ。
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家に帰って箱に入れてやると、「ここはどこ?」とこちらを見る3匹。
b0128954_10321823.jpg

「大変だろうけど、親猫のかわりをしてあげてくださいね」と先生から教えられたとおり、お尻を濡れたティッシュでとんとんとたたくと、ぷちっとおしっこが出てきました。よかった!

その後、粉ミルクと缶詰めの餌を練り混ぜたものを、細いスプーンで口に入れてやると、わずかですがぺろぺろとなめました。もー、卒倒しそうにカワイイ・・・
餌を何度もあげるうちに、わたしの顔を見ると、「みゃー、みゃー」とかわいい声でなくようになりました。この声に母性本能が思い切りくすぐられるわたしってなんなんだろう?
前世は猫か?

「お子さん3人もいて、子猫3匹の世話なんて大変だよね」と先生にいたわられましたが、ぜーんぜん!むしろこんなに楽しいことはありません。

「個別給餌も手がかかるでしょう」ともいわれましたが、ぜーんぜん!何しろ、10匹いるサンショウウオにだって、1匹1匹アカムシを口に運んでいるんです。猫3匹なんてちょろいちょろい。

ニイニは、先生から貸してもらった「猫の育て方」という本を真剣に読み、子猫にはシラスがいいだのチーズがいいだのやたらとうんちくを増やしていました。
「どれか1匹だけ飼うのかあ。うーんどれもかわいいのになあ・・・」
「いや、ニイニの気持ちはわかる!ママも同じだよ。でもさ、全部は飼えないよ。魚もオウムもいるし。マメもまだ小さくて手がかかるし。2匹は、里親をみつけなきゃね」

いやあ、ホントはどれも手放し難いほどかわいいし、時間を追うごとに情が移ってしまうのですが、やはり現実的に全部飼うのは難しい。うーん、しかたがない。


・・・と、いうことで、いきなりここで里親募集します!
もし世田谷近郊にお住まいの方で、赤ちゃんを引き取ってくださる方がいましたら、ぜひ非公開コメントにメールアドレスをご記載の上、ご連絡ください!!!

うちには、いちばん食の細くて弱い子を残しますので、あと2匹・・・どうかみなさまご検討を。
その2匹は、こちらです。
b0128954_1031922.jpg

左は三毛猫ちゃん。すごい美人の女の子です。しっぽはぴんと長く、人なつっこくて声がキレイです。体重が400グラム。
右は黒猫ちゃん。こちらも超美男子です。他の子の世話までしてとっても優しい。よく食べて元気!体重は450グラム。

ああ、優しい飼い主さんが、1日でも早く見つかりますように・・・
それまで、手塩にかけて育てておきますので。
(南房総とはなんら関係のない記事になってしまったな。)

さいごに、ぴょんきちへ。
自分の去っていったあとの、わたしたちの寂しさを、こんな形で埋めてくれるような粋なはからいをしてくれたのは、天国のぴょんきちだねきっと。ありがとう。
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by babamiori | 2009-05-18 10:34 | 東京にて



ひょんなことから、南房総に8700坪の土地を手に入れてしまいました。平日は都心で建築ライター・コーディネーターとして働き、週末は南房総で野良仕事。ちょっとムリして始めてみた二重生活ですが、気付けば主客転倒で、どっちがメインの住まいかわからなくなっています。田舎暮らしの衝撃と感動、苦悩と快感をそのまま綴ります。 ニイニ中3、ポチン5年、マメ1年。

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