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花の子ルンルン。
マメ、将来の夢を「おそうじやさん」から「おはなやさん」に変えたらしい。

たしかに、3人のこどもの中でいちばん花に興味を持ち、道を歩けば花を探し探し下向いてふらふらするマメ。
「きれいだねえ、いいにおいだねえ」といちいち感動して立ち止まり、保育園にゆく時などこちらがじれてしまうこともあります。

上の2人は、自然に対しての興味の持ち方が違うので(ニイニは博物学的な知識と食えるかどうかという価値を求めるし、ポチンはどれだけハードな道中が楽しめるかと地形や倒木や藪をアスレチックの障害物として捉える)、この子は花に特化して興味を持つ感性をもってるんだなあ、へえ、と新鮮に受け止めています。
4さいの花の子ルンルン誕生です。

先日は「ママー、種貸してくんない?蒔きたいんだけど」と娘に言われましたが、小銭じゃあるまいし種は持ち合わせてないので一緒に買いに行き、蒔きました。
「ママは野菜が好きなんだよね」と種蒔き作業に誘ってくれませんでしたが。
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今週末は、畑のふちどりにヒマワリの種を蒔いていました。
「大きな花が咲きますように」
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畑で仕事をしていたら、「きょうのおやつとったー」とホトケノザを手にいっぱい!
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小さな小さな花の蜜を、まめったくちゅうちゅう吸うのが彼女のおやつ。
飽きたぶんは花束にして、そのへんにころがっていた竹に挿してくれました。
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そのあと、ろくに相手もせずまた畑仕事をしていたら、マメはわたしのまわりをひよひよ漂い、お花摘みを勝手に楽しんで、「ヤマブキ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリ、カラスノエンドウだよ」と花束をくれました。
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名前を覚えると愛が生まれるみたい。
でもニイニが「オオイヌノフグリって意味知ってっか?」と余計なことを教え、4さいドン引き(。-_-。)

わたしもマメに触発され、この土地にやってきて7年目でやっと重たい腰をあげて、目につく草花の名前をかたっぱしから覚え始めています。
そうするとあれだよね、雑草ってホントは美しいと改めて思う。種類によってコロニーがあり、ランドスケープの微妙な色彩をつくってるんです。刈払い機でざぐざぐと刈りゆくと、管理できた安心感とともにその美しさを壊しているようなちょっとした悲しさも感じます。
でも刈らないとえらいことになるしなあ。そしてすぐのびるんだよなあ。
だいたいのびるのが早すぎるんだよ南房総。。。(7度目の春もまたぼやく)
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by babamiori | 2013-04-15 16:45 | 週末の出来事
ニイニのブログ②
こんにちは。ニイニです。
今回は、僕の育てているサボテンについて書かせていただきます。

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カブトです。これらは直径は2センチくらいのまだ小さいものです。
カブトは、アメリカテキサス州東南部やメキシコタマウリパス州などの限られた場所にしか生えていない珍しい植物です(人間の土地開発で自生地を奪われた)。僕が育てているのは、改良品種×改良品種でとれた種を実生したものです。

カブトは全部で30本ほど育てています。その中で将来が楽しみなのはコレです。
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この個体は綴化しています。綴化というのは成長点が横に広がってしまう変異です。
カブトの綴化はとても価値があり、珍しいそうです。しかしその多くは、横に広がった成長点から成長点のまともな仔が出てきて下のが隠れてしまいます。隠れると価値がなくなってしまうので、この個体はそのようにならないで欲しいです。

そしてもう一つ楽しみな個体がコレです。
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比べると分かりますが、普通のカブトはこんな感じです。
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点の数が明らかに違うのに気がつきましたか?
この個体は、極上個体×上個体という素晴らしい親を持っているのです。同じ種の個体はまだたくさんいるのですが、この個体が一番綺麗だと僕は思います。

また割り込ませていただきます。

(文・写真/ニイニ)
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by babamiori | 2010-11-10 22:35 | ニイニ
これはいったい…
なに畑でしょう?
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正解は、次回。
(忙しすぎて放置していたらこんなふうになってしまった。)
やれやれ、面目ないっす。
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by babamiori | 2008-12-02 22:43 | 田舎暮らしのこと
秋、雑感。
ついこの間までポチンがお花摘みするのに事欠かなかった三芳の野山にも、いよいよ花がなくなってきました。

それでもニイニがうろうろ歩いてみつけてきたのは、サラシナショウマです。
竹林の足もとの薄暗い茂みの中で、ハッとするほど白かった。
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「ねえニイニ、もっとお花はないの?」
無理無体をいう天然マリーアントワネットのポチンに、家臣のニイニが捧げたのは、コレ。
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ハコベで切り絵とはね。
葉っぱの裏にざりざりの毛が生えているから、ちょっとやそっとじゃ剥がれないみたい。
これにはポチンもイチコロでした。


ちなみに…
うちのカキは今まさに食べごろ。
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キウィはもうちょっと。
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みかんはあと1か月!フライングでもう食べ始めちゃってるけどね。
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…思えば去年は、コタツでみかんを食べながら、つわりをしのいだものでした。

当時、子宮の住人だったマメは、今ではすっぱいみかんをチューチュー吸い、当たり前のように我が家に君臨しています。
ポチンアントワネットは王座を奪われてブーブーキーキー文句タラタラ。女王からブタザルへと転落です。

どうやらわたしは今、人生の旬みたいだけど、この1年の早さを考えると人生って「あ」という間だわホントに。
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by babamiori | 2008-11-17 12:02 | 南房総のこと
三芳村は南国じゃないけど、南房パラダイスは南国です。
寒くなってまいりました。
三芳村の家では、先ごろコタツが登場しました。

「南房総」ってやたらと常夏っぽい名前がついているくせに、このあたりは(というかこの家は)冬とても寒いのです。特に昼夜の寒暖の差が激しく、日中は日なたにいればわりとしのぎやすいのですが、夜になると逃れようのない冷え込みが襲ってきます。あまりに寒いので部屋の温度計を見ると、7度だったことも。家の中でもフツウに吐く息が白いのであります。
(何しろ、暖房器具導入に対してストイックなのでね。しかも100年モノの古家ゆえ隙間風ぴゅーぴゅーの低気密低断熱。朝のトイレと洗面と朝食をどうにかして布団から出ないで済ませる方法はないかと真面目に考えたくなる家です…)

夕食はほぼ毎回、お鍋。
寝るときは電気毛布。
家の中でもダウンジャケット。

そんな冬が、もうすぐ訪れます。
今だってもう、布団から出している顔がきーんと冷たくなるくらいだもの、この先が恐怖です。
(今年は赤ちゃんいるからちょっと考えなきゃなあ。)


でも、同じ南房総に、晩秋の今でもこんなに常夏っぽい雰囲気のところがあるんです。
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ずずずいっと南に下がりまして、ここは房総半島の南端にある「南房パラダイス」という植物園。
我が家では「ナンパラ」とよんでいます。(こう言うたびに「ナンバラバンバンバン」という南原清隆のテーマソングが頭をよぎる。元となったゴレンジャーのテーマ曲も。コレが通じない若い方にはすみません。)
そこまで親しげに呼ぶほどのお得意様ではないのですが、トホホな観光施設が多い中、ここは1日使っても時間の無駄とは思わないくらい結構楽しめるので気に入っています。
広い敷地のそこかしこに、年中お花がたくさん咲いているので、4歳の女の子にとっても楽園のようで。
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頭の中に「おひめさま」という人格の自分がもう一人いるビリー・ミリガンのようなポチンは、「すてき~ここはおはなだらけね~」と森で遊ぶ白雪姫の人格が発現しておりました。
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シンガポール国立植物園の姉妹園ということもあり、植物園としても大変優れた場所です。
植物の種類ごとに分けられた温室が10棟も連なって建っていて、次々と探検できるように工夫された動線がグッド。中にある植物も、マニアの夫が思わず「これは立派な」と驚くほどのものが揃っていて、その配置も硬派な植物園でできるぎりぎりの線までドラマチックに仕立てています。ちゃーんと、見る人の視点でつくられているなあという感じです。
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白亜紀のようなシダや、
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巨大な果樹、
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ぶらさがっているチランジア、珍しい花々は、
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バギーの住人の心も捉えたようです。
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こどもたちにとってもうひとつ嬉しいのは、動物にえさをやるコーナーが随所にあること。
「水鳥さんたちに、ちょっとずつあげてね」とエサをポチンに渡すと、はじめは「ほらどーぞー」とちびちびやっていたのですが、
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そのうち、鳥が投げたエサめがけてわらわら集まってくると、
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突如「うぇーい!」と全部投げ入れてしまったポチン。
そして「もう終わっちゃったよう!」と不満げなポチン。
4歳児って謎。

温室群の先にあるふれあい動物広場も、実はけっこう楽しいです。ポニーに乗ったり、ラマと散歩できたりもするのですが、何といってもわたしが贔屓にしているのは、玄関先までぺこぺこ歩いてきて「さ、おあがんなさい」と招き入れてくれるおじいさんのような顔の、ヤギ。
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こっちは、クリーニング屋のおばさんにそっくりの、ヒツジ。
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かわいいなあ。飼いたいなあ。
ヤギもヒツジもどれもこれも。
こういうところにくると、こどもたちをほっぽらかしていつまでも動物と戯れていたくなります。
生まれ変わったら絶対ムツゴロウさんになるんだ!倒産したくないけど。と心に固く誓うわたし。三芳村のビニルハウスのまわりで放牧するのもいいなあと脳みそが突っ走るのでした。
わたしが身を乗り出して見ていたら、マメが眉を八の字にしてしがみついていたので、今回は柵の中に入ってのブラッシング体験は断念。
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でもやっぱり断念できないのは、オウムの手乗りでしょう!
こんなに剣呑な顔してるのに、
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手に乗ってくれるんだー。
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2年前にここに来たときに、この子があまりにもカワイイやつだったので、ブログのネームカードに使わせてもらったくらい。ちなみに、後ろにうつっているオウムみたいなというか一世風靡セピアみたいな風貌のおにいさんは、前回もいらっしゃいました。長々と手に乗せて立ち去りがたくなっていたにもかかわらず、怒ったりしないで待っていてくれました。(マメは授乳をパスされてカンカンに怒って泣いていました。)
うちでもオウムを買っていますが、推定年齢20~30歳。オウムは長生きなので、次回訪れた時もきっといてくれるでしょう。

蝶がそこかしこにひらひら舞っているチョウ館では、目ざといニイニが「お!交尾してる」と叫んでややヒンシュク。「でもホントなんだよ!してるんだよ!交尾を!」
…困ったファーブル君です。
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そんなこんなしているうちに、あっという間に夕暮れです。いくら南国の楽園とはいえ、日の短さだけはどうにもならないものね。
サンリオピューロランドやディズニーランドは完全に子供孝行に行くところで、帰る頃には背中のあたりにずしーんと疲労が蓄積するのですが、ここはまあ、マメからパパまで楽しめる稀有な施設かなあと思います。一応、南国風情も楽しめます。冬でも雪が降らないくらいは暖かいらしい。(三芳村は、じゃんじゃん降るからね!)

でも、ひとつ気を付けなければならないのは、駐車場に吹く強風。
海岸沿いに建っているため、海風がすごいんです。そりゃもう、車のドアが煽られてガーンと開いちゃうくらい。仕方ないんです、不注意とかじゃなくて。
なにしろ強風ですから耳がボーボーいっててドアのぶつかる音なんて気付きもしないし。
…みなさんくれぐれも隣の車に自分の車のドアにぶつけちゃったりしないでくださいね!
(身に覚えのないことで館内放送の呼び出しがかかり、1日の充実感が丸つぶれ、ですから。わたしみたいに。涙。)
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by babamiori | 2008-11-12 15:57 | 南房総のこと
いろいろ丹精してます。
きれいでしょ。
夫が種から育てているサボテン、ノトカクタス・ルディヴェネッケリ。
実生してから5年たったものです。
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これだけじゃなくて、うちに数多あるサボテンのほとんどは種から育てています。
三芳村のビニルハウスはそもそも田んぼだったところにたっているので空中湿度が高く、サボテン栽培にはもってこいだそうです。
魅力的な植物がたくさんあるので、いずれゆっくりご紹介したいと思っています。


もうひとつ、夫種から育てた、新種。
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・・・丹精してます。3か月半たちました。
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by babamiori | 2008-10-26 20:25 | 東京にて
いろいろ手のかかる存在がいっぱいあるという状況で生きる。
「朝起きたらさあ、なんかすごくしんどい気がしてさあ」
と、夫がぼそり。
体調でも悪いのかと思ったら、何のことはありません。

「こどもがいっぱいいて、いいっちゃいいんだけど、そのそれぞれがぜんぶ幸せな状態じゃないと自分が幸せじゃない、っていうのはやっかいだよなあと、ふと思って。
昔は、自分さえ幸せだったらよかったもん。自分以外は関係なかったもん」

それは昔のあなたが極端に愚かだっただけです。
と即座に斬りつけたわたしですが、その気持ちはまあ、分からんでもない、というかよく分かります。
だって、こどもの人生はこどものものだし、親がうまいこと動かすわけにいかないんだもん。
せいぜいできるのは、暑苦しく思われようがひたすら愛情をかけてやることと、育ち盛りのお腹を満たしてやることぐらい。
それであとは悶々と、ただひたすら見守るだけです。
もし、こどもが自殺を考えるほどの悩みをかかえてしまったりしたら、きっと親はその何倍も苦しむのだろうな。まあ、年ごろになれば親に悩みなんか打ち明けないでしょうが、それもまた切ないこと。
(でも、ニイニに限っては自殺はないかもと思っています。二段ベッドの上にのぼりながら、
「あー人はいつか死ぬって考えると本当に悲しいよ。死にたくない」と言って目を赤くするんです。ほぼ毎晩。よくそんな抽象的なことで泣けるものだと感心します。で、「あーこのまま温暖化が進んで地球が滅びるのが怖い」と言ってまた泣きます。何だか気の毒です。まあ、地球上の人間が全員それくらいの危機感を持てばいいのかも、とも思いますが。)

いずれにしても、こどもを持つというのは何より面白いけど、何よりしんどいですな、確かに。


ちなみに、夫は数えきれない数の植物を育てているわけですが、これがまた常にあちこちで問題を抱えているんです。
これまでも、温室の中で焼け死んだり、ビニルハウスの中で謎の侵入動物に倒されたり、カビが生えたり、虫に食われたり、よくわからない病気にかかったり。
夫はそのたびに、我が子を失ったかのように打ちのめされます。
先日は、せっかくこまごまと準備してまいた種を、ぜーんぶ食べられてしまいました。何十鉢も何百鉢も。
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マメちゃん生誕記念に蒔いた種もあったのですが、それもぜーんぶ。発芽直後のふあふあのちいさい芽が、数日のうちにきれいさっぱりなくなっていました。
ゴキブリの仕業か?!といきり立った夫は、ゴキブリホイホイをたくさん仕掛け、バルサン焚いて、これでどうだ!!と仁王立ちになって笑うも、翌日もやられていました。
ゴキブリでなければ、子ネズミの仕業か。うーむ。

ショックのデカさに言葉を失い、呆然としている夫に、かける言葉はただひとつ。
「あなたを見ていると、植物を栽培しているのが楽しいんだか辛いんだか、分かんないわ」

すると夫はすかさず答えます。
「そういう問題じゃない!オレから植物をとりあげたら、何ものこらないんだ!」
…オレ=植物、てか?

「こどもか、植物、どっちをとれっていわれたら答えられないくらい、オレにとって植物は大切なんだよ!!」
べ、別にわたしそんな風に迫ったりしないけど…

「ああああ、もう立ち直れない。今回に限って貴重な種をたくさん蒔いたんだ。もう手に入らない種だってあったんだ。しかもこの種まきの作業のためにオレは何時間費やしたと思う?名前のプレート作って、鉢を消毒して、土を消毒して、並べて土入れして、一粒一粒蒔いて、それをまた消毒して、やっと芽が出てきたところだったのに!!あああもう取り返しがつかない!!オレには時間がないんだ。この植物が大きくなるまでに30年40年かかる、そしたらもうオレは後期高齢者だ、足腰立たなくなってからじゃ遅いんだよ、一刻も早く蒔かなきゃだめなんだよ!
…よし、これからまた同じ種を蒔いてやる。鉢と土の用意だ!」

蒔いては食われ、食われても蒔き、育っても食われ、あるいは枯れ、それでも育てる夫。
大変な労苦を背負っているようにしか見えませんが、まあ、種から育てた植物が綺麗な花をつけて、
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種がなるまで成長し、その種を採取して蒔くことができるときの幸せとは、きっと何物にもかえがたいのでしょう。
こどもを育てるのと、基本的には同じだな。

「今日中に、殺鼠剤買っておいて!なるべく強力なやつ!」
はいはい。「ネズレス」ね。あと、「デスモア」ね。(恐ろしいネーミング)
でもわたし、ネズミ退治って気が進まないんだよなあ、昔ハムスターをたくさん育てていたので。殺生は苦手じゃ。そんなことを言っても一蹴されるに決まってるので、一応用意しましたが。

殺鼠剤は見事に食われ、
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これで被害が止まるかと思いきや、どうやらそのネズミは毒への耐性があったらしくてまたまた新たに植物が食われており、夫の怒りは頂点に。
「くっそ~~!もっと強力な薬、ないのか!
…デスモア・プロってのがあるぞ、買ってきてくれ!」

やれやれ。
こどもも植物も、それから夫も、ホントに手がかかるよ。
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by babamiori | 2008-10-10 02:12 | 東京にて



ひょんなことから、南房総に8700坪の土地を手に入れてしまいました。平日は都心で建築ライター・コーディネーターとして働き、週末は南房総で野良仕事。ちょっとムリして始めてみた二重生活ですが、気付けば主客転倒で、どっちがメインの住まいかわからなくなっています。田舎暮らしの衝撃と感動、苦悩と快感をそのまま綴ります。 ニイニ中3、ポチン5年、マメ1年。

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