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社会科見学に持って行くお弁当。
「ママー、明日は社会科見学。夢の島と清掃工場に行くから」

とニイニ言われ、そうだった~~↓と、げっそり。

日曜日。
まだ吐く息が凍る早朝から、ずっと放置してあった大量の干しセイタカアワダチソウを3時間かけてかき集め、延々と燃やし、昼ご飯をつくり、家の裏山の竹があまりにうるさくて眠れなかったので刈払機でがつがつと切り倒し、やっと一段落ついて気がつけば・・・わたしの電池残量は5%くらいに。

やばい、週明けに向けてちゃんと充電する暇がない。。

今日は深夜に帰ったら東京の家事をひととおり終わらせて、寝付くのはもちろん午前様。そして明日は早朝から取材。細かいことだけど月曜日の朝はゴミ出しと保育園での昼寝布団カバー掛け作業×2人分もある。あー想像しただけで疲労がたまる。。

それなのに、明日にかぎって、ニイニのお弁当作りもあるって?

はあ。。。

田舎暮らしの素晴らしさをヒトサマに説いてる場合じゃないよ。
たかだかお弁当ひとつつくるのにため息つくような生活じゃ、本末転倒だ。
こうやって疲れちゃう時があるってことも含めて、それでもオススメできるか?
正直言って今わたしは羽布団にくるまってぐーぐー12時間くらい寝たい。
それが叶うなら手放したっていい!!たとえば・・・

と、後ろ向きオーラ全開になりかかったところで、ニイニが言いました。

「だから、畑で収穫してくる」

・・・ん?
なんだ?

今収穫できるものは特にないぞ?

気になってついて行くと、
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適当に大きくなった株を、数株抜いていた。

1月半ば過ぎないと収穫できないよと言われていたサトイモも「お試しだから」と言って、
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小さなイモのついた土の塊を引き上げる。
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親指大のイモが10コくらい。やっぱりまだまだじゃない。
葉が枯れてからようやくこれから、この部分に栄養が行き渡って太ってくるのでしょう。

ついでに熟れていそうなみかんも選ぶ。
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・・・つまるところ、これがニイニの、お弁当の準備でした。
かなーり婉曲な母への思いやり?
「素材は自分で用意した」ということか?


サトイモの煮っ転がしはつくってあげましたが、小松菜はニイニが自分で牛肉と一緒に炒め、焼き肉のタレで味付けていました。それに酢蓮とトマトを追加しジャコ飯をつめてできあがり。

・・・うーん。
なんと地味なお弁当だ。ギリギリの出来映えと言ってもいい。
でもま、母の愛より、三芳村の土の恵みをありがたく感じるのも、いいでしょう。
ハハハハ^^
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by babamiori | 2010-11-30 10:59 | 週末の出来事
人口過密なリパブリック。
ご無沙汰している間に、ぐっと秋が深まりました。

あっという間にこんなに寒くなってしまって、東京育ちのきーちゃんはちゃんと餌見つけて生き延びているかなあ・・・などと思いを馳せていたところ、デッキの下あたりからばたばたっと飛び立つ姿を先日ニイニが目撃。

「広い広い空のかなたに飛んでおゆき!」と万感を胸に放鳥したというのに、どうも、我が家の敷地に住みついたみたい。
結婚して巣立って行った子供が結局実家の近所に家を買うことになり「いや~もう所帯が別なんだから自立しろと言ったんですがね、どうも親の近くだと安心らしくてね」とやに下がる親の気分です。

他にもいろいろ・・・美味しいお店も見つけたし発見したコトもあったりで報告したいコンテンツが山ほどたまっておりますが、それはちょっと後にとっておくとして。



春から初秋にかけては土地の手入れや畑仕事で日々労働に追われるセカンドハウスライフなのですが、11月に入って草の伸びるペースがぐっと遅くなり、ややのんびりできる時期に突入。
ということもあり、ここんところ、南房総リパブリック!は珍しく千客万来でした。

2人の子供がいる友人家族が訪れたときは、我が家の唯一にして最大のおもてなしである「ガサガサツアー」をおこなうことに。
けっこう冷たい川の水にじゃぶじゃぶ入り、いつものようにギバチやシマドジョウ、カワエビなどを捕まえて男子たちは愉しんだそうな。
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待っていた女子たち(2歳からアラフォーまで女子と呼ぶ)は「何とれた~~?!」と叫び、
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帰ってきた男子たちが本日の釣果(ガサ果?)を誇らしげに見せる。
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我が家では見慣れた光景ですが、はじめて体験する子にとってはけっこうビビットな出来事だったみたい。それまでガサガサなんてやったことなくてもあっという間に夢中になり、帰り道にはすっかり地元の子です。


そして先週末は、知り合いの建築家やその家族、縁あった大学生、地元の方々を含めて、ヒトケタ、10代、20代、30代、40代、ぜんぶで28人集合。
デッキに入りきらないし。
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昼は、1品持ち寄りの立食ランチにしました。
大学生達が一生懸命作ってくれた(あるいは一生懸命買ってきてくれた)料理から、地元の野菜を使った料理、うちの畑でとれたショウガでつくったホットジンジャー、デザートには赤坂で購入されたしろたえのチーズケーキもありで、田舎と都会のウマイモンを同時に摂取するというゴージャスさ。
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特に好評だったのは地場で獲れたイノシシの煮込み料理でした。肉の線維が強いのに柔らかくて、素晴らしくおいしかった。ほんまる農園さんがふるまってくれるもあまりの美味さに一瞬でなくなってしまい、写真など撮れず。

カロリーオーバーな大人たちに課せられたのは、畑を耕すというミッション。
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「土、固いなあ」「思いっきり粘土だぞ」「まっじキツイ」と3分もしないですぐにひいひい言い出す都会おじさんたちに檄を飛ばすわたし。

「みおりさんちの畑、思ったより小さいですねなんて言ったのはどこのどいつだぁ?!」
「機械化できない小規模な畑を耕作する苦労、わかったかぁー!」
「おらおら~腰が入ってないぞ~、そこ~手を抜くな!!」

次はタマネギの苗の植え付けだ!
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けっこうな手間のかかる作業に驚く面々。
「み・・・みんなこうやって手植えするんですか?」との質問に、ほんまる農園のご主人が「いや、大規模農家はもちろん植え付け機械でやります」と答えると、「そ~だよな~~やってらんないよなあ~」と一気にやる気を失う声が。

「何をいう!!機械なんぞなかった時代はこうやって手で作業していたのだ!ほんの15分程度で弱音を吐くんじゃない!!」
「カロリーベースの自給率を語るなら摂取ばっかしていないで生産しろ生産!」
「農家の有難みがわかったかっ!」

・・・なんとかヨットスクールのような。
いや、わたしも人のこと言えないって分かってるし。全然エバれたもんでないし。
でも、畑などやったこともない人が(そして特にやりたいわけでもない人が)成り行きでぶーぶー言いながら否応なく作業している様子を見ると、たまらなく愉快になるSな面があるようです。すみません。
口ばっかりのわたしに対し、ほんまる農園さんは 実質的な指導をびしっと。「苗の白い部分が隠れる程度に土をかぶせます」「固まった土はほぐして」「大丈夫、数日たてばぐっと立ち上がってきますから。寝かして植えてもいいです」ほんまるさんの説得力のあるコトバに励まされ、素直に畑に向かうみんな。
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プロには頭があがりまへん。。

・・・そういえば、珍しくニイニが参加してないな。
ニイニはどこでしょう?と聞くと「やだー、ここに寝てますけど」。
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ありえないよ息子。
みんなでわいわい盛り上がってる最中に、たまたまばたっと倒れた場所で寝るかね普通。

それにしても、今までわたしだけでもくもくと行ってきた畑作業も、みんなでやればもっともっと楽しく感じるんだということが分かりました。
でも、もしわたしのように、週末はいつも畑をするってことになったら?
みんな、楽しいと思うかな。
わたしが楽しいと思うことでも、みんなが楽しいかどうかは、分からないもの。

鍬を置かずにいつまでも耕し続ける男の子達や、雑草をもくもくと抜き続ける大学生達、鍬を置いてさっさと一服する中年男子達の姿を眺めながら、わたしは期待や不安に胸がちょっと苦しくなっていたのでした。


・・・そう。
このように続けざまにたくさんの人達がやってきたのは、先日よりとあるプロジェクトがはじまった関係もあるのです。
そのプロジェクトとはもちろん以前お伝えした「南房総リパブリック計画(仮称)」。
宣言してから1ヶ月の間に、3歩くらい、進んだと思います。
3歩でも・・・大変だった。

起業家でもなんでもないわたしは、言わば二足歩行以前の赤ちゃんと同じで歩き方が分からんわけ。いや~ブログに書いちまったけどここからの進め方が皆目分からないよな~と頭をぽりぽり掻いていたのですが、ちらほらと、エールを送ってくださる方々が現れ、プロジェクトメンバーとなってくれる方々も現れて、その存在に勇気づけられ「なんとかやってみるか・・・」と、よちよち、右足、左足と前へ出していった次第。

って、いったい、どんなことを始めようとしているの??

今度は、その内容についてすこし触れたいと思います。
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by babamiori | 2010-11-17 12:28 | 週末の出来事
真夏の懺悔週間。
「マメちゃん、下の野原にお花摘みしにいきましょ」
「うん!いっちょにいこ!」

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ってちがーう!
そこは野原じゃなーーーい!
たぶんそのあたりからショウガとサトイモとサツマイモの、畑なんだから!


ちょ、ちょっと、、そのへんから先に入るなってば!


と警告したって誰も聞いちゃくれません。
だってどう見たって荒れ地。


ただの田舎だけどいいの~?来たければおいで~!とニイニの友達を合宿させたりしていて、日々恐ろしいことになる畑の状態を見て見ぬ振りしているうちに、植えたものが何一つ見えなくなるほど草ぼーぼーになった次第。
「おっし!お盆休暇になったらがんばるぞ!」と手入れを先延ばしにしていたツケです。

そしてお盆休み。
休めないと分かっている休みは心が重い。

でもね、わたしゃね、言ったことはちゃんとやるんです。
もうあきらめてそのまま放置→野に戻すという選択肢もあったけれど、やっぱりちゃんと育てて収穫するのが筋だし。手取り足取り指導してくださったN田さんに申し訳がたたないし。
畑の脇を通るたびに「ぐえぇ~~」「ぐるじ~~~」「だ、ず、げ、で・・・」と雑草の中で圧死しかかっている作物達の呻き声が聞こえ、ひぇ~ごめんなさい~!!と頭を丸めて小走りに通り過ぎ見て見ぬふりをするのも限界だったし。

で、がんばりました。

3日間、ひたすら雑草取りに励みました。

それはもう、容易じゃなかったです。
だって、どこに作物があるのかさっぱりわかんないんだもん。
もう畝もよくわからなくなっちゃってたし。

気分はほとんどミケランジェロ。
素材の声を聞いて巨大な大理石のかたまりからダビデ像を彫り出す彼と、荒れ地から畑を掘り出すわたし。やってることの本質は大差ありません。たぶん。

はじっこからそろそろと草を抜き、根を分け、植えたものを間違って抜かないように慎重に雑草を取り除く。それでもザクッと根を切ったとたんにぷ~んと薬味の匂いがして「ああああやばいぃ!!これショウガだあ!!」と気付いてショックを受けたり。ちっくしょー!と力任せに雑草を引っこ抜いたら隣にあったサツマイモの根っこまでぶちぶちぶちっ!!と切れたり。

それでも最後までがんばった。

見よ!!!
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ウルトラ貧栄養のサツマイモに、どっさり鶏糞!!!
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ひょろひょろショウガの根もとには、夜露集めの干し草!!
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インビジブルサトイモも、姿を現したぞ!!(東側の方が伸びがよいぞ)
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今回身をもって知ったのは、不耕起、不除草、不施肥、無農薬という自然農法に倣ってほったらかしたって究極はいいはずじゃん、という素晴らしい考え方は、雑草王国の房総の地では絶対とおらないということ。
だって実際問題、どこに生えてるのか分からなくなるから収穫できなくなるもん。

わたしの怠けのせいで申し訳ないことに、サツマイモの葉はかなーりヒヨヒヨでカメムシさんがすずなりだったし、ショウガも「た、たいようが、、みえない、、」と雑草の足もとで日照不足のため瀕死の状態でした。
突然まわりがスッキリして肥料もらったって「手遅れだよバーカ」とそっぽむかれるかも。。収穫時期までに、何とかもっと元気にでっかくなってくれるでしょうか?


ちなみに、ニイニは罰として野良仕事を手伝わされていました。
(なんの罰なのかは、近々じっくり書かせていただきます。はい。)

「草刈り後の草集めは、おまえの仕事だ!」
「あ~い」

まあ、やっていたと思われる。
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でも、夕方ぜんぜん戻ってこないニイニ。
18時を過ぎてもいないのでちょっと心配になり、夕飯の支度の手を止め行ってみると。

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コンクリート詰めならぬ、草詰め。

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ご丁寧にメガネはずしてるし。
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by babamiori | 2010-08-24 17:39 | 南房総のこと
見えざる畑。
・・・こんなんなっちゃったら、、やっぱりダメでしょ?
「いんにゃ。なーんとも!」


・・・でもこれですよ?レース以下でしょ?すでに光合成してないもん。
「ぜーんぜん!!問題ないって。大丈夫だって」


・・・ホントに?こんなんですけど。 


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枯れてますけど?


それでも私達の不安に反し、N田さんの見立ては正しかった。

掘ってびっくり!丸々太ったキタアカリ、豊作です。

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とにかく掘ればざっくざく。
しかも今年は出来がよくて、ニイニの手ほどもある大きなイモがごろごろ出てきました。

いやしかし、掘るのは難儀だった。
地上部が朽ちてなくなっちゃったためどこを掘っていいか分からないのです。
もちろん原因はこの方達。
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キラキラしたこのカワイイ卵はやがてカメムシさんとなり、雑草を食べずにジャガイモの葉をもりもり食してくださるわけです。
カメムシさんだけではなくニジュウヤホシテントウさんもバリバリ喰っているらしい。
ジャガイモを掘れば一緒にたーくさん出てきますから。

掘るのが難儀なのには、もうひとつワケがあり。
先日突然、40手前にして腰のイタい人間になってしまったわたしは、今までみたいに怪力に任せて重い荷物をがつがつ運んだり鍬を振り回すことが困難になり、這いつくばってシャベルで掘るという情けない状態に。昔からその名字のせいで「ばーちゃん」とか「ばんば」とか年寄りじみたあだ名がついていましたが、いよいよ本当の婆ちゃんになってしまいました。
(原因は、背骨が反り気味の姿勢と長年の不均衡な加重のせいですって。子供を左で抱っこして家事をすること10年・・・とうとうキタか)

見かねたポチンがめずらしく女房役を買って出てくれました。
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これを畑と言っていいのだろうか?
わたしは雑草を育てているのだろうか?

手前のモシャモシャの雑草は、それっ!と草刈り機で一網打尽にしてはなりません。
なぜならばその中に、雑草然とした様相のショウガの葉っぱがちびっと混じっているから。
これ、以前夫がトラクターで耕してしまったショウガをブチブチ文句言いながら植え直した起死回生ショウガで、なんとか健気に育ってきているのです。

つまり、草刈り鎌を手に、またまた這いつくばって、じくじくじくじく刈り取りゃならん。


ちなみに、奥にすっくと葉をのばしているのはサトイモです。
その奥に後植えのショウガ畑、サツマイモ畑も広がっているはず。
前回はいちおう土の部分が見えてたけど、、果たして、今週末の時点で、まだ畑でいてくれているだろうか?


・・・・・・うーむ。
まさにインビジブルフィールド。
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by babamiori | 2010-07-29 17:46 | 週末の出来事
一線を越える。
畑の師匠N田さんのこと見てて、つねづね、いーなーと思っていたものがありました。

それはまだまだわたしなんかの分際で手を出してはいけない、と、ずっと思っていました。

ホームセンターに行くたびに、高いものではないし買ってしまうかなと逡巡しては、「まだ畏れ多い」と棚に戻したり。もう一度、手に取ったり。春頃からうじうじ。

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でもとうとう、思いあまって買ってしまいやした!
似合うかね?

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あー、もっと早くから使えばよかったよ。
これさえあれば、斜面やぬかるみでも、長靴の中で足がヨレずふんばりがきくぞ。
どこでも素足感覚で足の裏に力が入る。
惜しむらくは、昼寝から起きてしまったマメが家で泣き始めたのを聞きつけたとき、「はいはい!」と靴を脱ぎ捨てて室内に入ることができず、片足につき12枚もついているこはぜ(金属のホック)をいちいちぜーんぶはずさなきゃならなくて、その間にマメの機嫌が指数関数的に悪くなることくらいかな。

うーむ。

あとはチェーンソーだな。
ゼノアの「こがるmini」さえあれば、ある程度はじぶんで山を整理できるぞ!


「ママー、サンダル履くなら、お爪に色つけた方がいいよ」
そ、そうかなあ?
地下足袋に萌えてる場合じゃないかなあ?

「手もおばあさんみたいでやだ。伸ばしてキラキラつけてよ!」
・・・ママ、ネイルアートには程遠い人生になってきたよポチン。
ごめんねこんなママで。よよ。
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by babamiori | 2010-07-13 10:26 | 田舎暮らしのこと
過失致死ショウガ
ちょうど2ヶ月前になりますかね。

そうそう、あれは記念すべき日でもありました。
草むらからキジの卵が出てきて大騒ぎした、あの日です。

わたしはあの日、あの時、せっせせっせとショウガの種芋を植えていたのでした。去年大成功だったショウガに気を良くし、今年はもっといっぱい収穫して、また自家製ジンジャーエールをどっさりこしらえよう、と胸を膨らませてね。

GWの真っ只中でした。
海外で羽を伸ばすでもなく、温泉で骨を休めるでもなく、ただひたすら丸々と太ったショウガを収穫する日を夢見て、おいしいジンジャーエールをつくる日を夢見て、畑で汗みどろになって黙々と作業するわたし。
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この写真を撮ったのは、夫。
「精が出るな」と笑いながら。

これから植えようとしているショウガの種芋の、むっちりと可能性を孕んだ姿も、夫は同時に撮影していました。
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畑仕事に精を出す真面目で禁欲的で健気な妻への思いやり、あるいは夫自身のショウガへの期待もこもった写真に見えます。

見えますよねえ?

しかも、こんな写真撮ってたら、わたしがショウガを植えていて、わたしがショウガを愛していて、わたしがショウガに夢を膨らませていて、というか本当は、優雅な優雅な、台所にいちども立たないような、リラックス&コンフォート&ビューティ的連休を味わいたいものだと深層心理では願っているけれども田舎暮らしに二股掛けた人生になっちまってるもんだから野菜の植え付け時期に畑をほっぽり出すわけにいかず「ショウガが楽しみ!という私」ということにして日々頑張ってる、ということくらい、分かるはずですよね?


それがこうよ。

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いやあ、ありがとう夫。
トラクターで畑、耕してくれたんだね。
ジャガイモ畑んとこはよけて。

って、ジャガイモ畑の隣は、ショウガ畑だぞ?
なんかフレッシュに茶色くないか?
まさか、トラクターで耕してないよね?
知ってるよねそこ、ショウガ畑だってこと。
わたしが頑張って植えてたってこと。
ショウガは芽が出るのが遅いけど、まさか植物に詳しいあなたが「芽の出てないところは何も植えてないところ」なんて保育園児みたいに軽率な判断、しないよね?

だって、写真も撮ってたもんね?

「え??知らなかったよー。そんなの言ってくれなきゃ、わかんねーよ。ジャガイモは芽が出てたから避けたけど、あとは何にも植えてないと思っちゃったよ。だって、だって、ショウガ植えたのずいぶん前だろ?どこに植えたかなんて、、、覚えてないよ!」


あ、あ、あ、ありえない。。

たった1ヶ月前のことだぞ?
あなた脳味噌はどうなっているんだ?
海馬は存在するのか?


畑に近寄って見ると、白い芽がやっと芽吹いてきて、これから地上にぐいーんと頭を突き出そうとしているいたいけなショウガの種芋が、そのへんにグジャグジャのバラバラになって、放り出されていました。

あまりの怒りに、眼圧が変わって視界がゆがむわたし。。

その形相にビビって、謝ることもままならず、ひたすら言い訳しながらもオドオドの夫。。

「も、も、もう、もう知らん!!!!」

そのまま言い合いになったら確実にDV妻になってしまいそうだったので、えーんと泣き始めたマメを小脇に抱え、どすどすと地団駄のように足を踏みならしながら歩いて、その場を去りました。


ちきしょー、ちきしょー・・・

ひどすぎる、あまりに無頓着すぎる・・・

ぜったいにゆるさん。

ニイニとポチンが「ママ、どうしたの?」とおそるおそる尋ねるので「パパが、ママのだいーじなだいーーーじなショウガをほじくりかえしたのよ!トラクターで!!」と吐き捨てるように言うと「ひど~い・・・」と小さな声で同調してくれたあと、わたしの剣幕にしーんとしてしまいました。

もー許さん、一生許さん、わたしのショウガを返せ!と悪態をつきながら、ちきしょー、ちきしょー、とそのあたりに生えていた若竹や笹を、力まかせにへし折っていきました。

「ママー、手伝うよー」

何となく集まってきたこどもたちと、「パパひどいよねー」「しんじらんない!」と言いながら、道端の竹掃除へと発展。いつもはだらだら言うことをきかないニイニが手鋸まで持ってきて手際よく竹刈りし、ポチンはそれをせっせと運ぶという連携プレー。
ママの様子に生命の危機でも感じたのでしょうか。

ふと見ると、こっちをちら、ちら、と見ながら、引き続きトラクターで畑を耕し続けるしょんぼり風味の夫が見えました。

まあ、、畑はわたしの部門だし、手伝ってくれてる中での落ち度だからなあ・・・

わたしもオトナになったもので、怒って直接対決せず、自分で自分の感情をコントロールすることができるようになってきたかも。そういえば土地探しのときは、えらいバトルでお互い血を見たなあ・・・



後日。

「かくかくしかじかで、ショウガがなくなっちゃったんですー」と、畑の師匠のN田さんにこぼすと、「まだ植え付け間に合いますって」と、N田家製の種芋をもってきてくださいました。
ちょっと時期はずれですが、「どうか、これだけは、大きくなりますように」と願いをこめて植え付けました。
肥料係はマメ。
鶏糞ペレット(けっこう臭う)を素手でつかんで、ぱらぱらぱら~
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「もうね、離婚の危機かと思いましたよ」とN田さんに話すと「そんなんで離婚しちゃダメですよ!」と一応なだめつつも「いやでも、ざんーーーーねんだった気持ちは分かるけどね。そりゃあ、スゴーーーくよく分かりますよ」と、激しく同感してくれました。

そうでしょ?そうですよね?!とまたまた怒りが再燃。

ショウガ畑が再び立ち上がって一件落着の後、「あのときのパパは、ひどかったね。自分がされたらめちゃめちゃ怒るようなことを、しちゃったんだよ。ねえ、どう思ってる?」とこどもたちに聞かれた夫は、「まあ、、悪いことをしたと思わないでもないな」と不遜な言い方をし、それでまたまた全身の血液が沸騰。

でもねえ、怒りの感情は溜めちゃいけないんです。
女の怒りは溜めると恨みに変わり、それが何年経っても自然消滅することなく、変質してドロドロの石油となり、よくわからないタイミングで突然噴出してメラメラメラメラと燃え上がり、辺りを焼き尽くしてしまうことがあるからね。

う~ら~め~し~や~~~
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by babamiori | 2010-07-08 17:27 | 週末の出来事
ほとんど受胎告知。
 はぁ~~~

ここんとこ、ため息がとまりません。

 はぁぁ~~~

一週間ぐらいダメですね。頭がぐるぐるしちゃって。夢ばかり見て眠れないし、見るのは同じ夢ばっかりだし、起きている間じゅう考え続けてしまうし。
家族とも「どうすんの?」「どうにかしなきゃ」「それってどうするってこと?」「知るか」「知るかじゃすまない!」「じゃあどうにかしてよ!」「そうだよどうにかしなきゃだよ!」と不毛なやりとりが続くばかり。

 はぁぁぁ~~~

しかも、これが苦悩のため息でもあり、同時に歓喜のため息でもあったりするあたりがややこしい。

兎にも角にも、前提として。
うちには尿検査のキットを1回目も2回目も学校に忘れてくるドアフォなこどもや、肉の脂身が食べられずベソベソ泣きながら痩せていくこどもや、後ろ髪ばっかり伸びて前髪が一向に伸びないこどもが、すでにいるわけです。
その上、木にのぼっても下りられない腰抜けネコや、生魚を食すことのできない軟弱ネコや、川魚や熱帯魚やサンショウウオやイモリやなんやかんやいろいろいるわけです。
もう、今でさえみんな、世話が焼けてどもならんのだ。

それなのによ!!


・・・カンカンに晴れた連休のある日。
「ちょっとちょっとちょっと、こっちきてくださいよ!」
サトイモの種芋を持ってきてくださったN田さんが、その後うちの草刈りを手伝ってくださっていた時のこと。畑までやってきて激しく手招きをするので、鍬を置き「なんですか~」と駆け寄りました。

「なに?カブトムシの幼虫でもいたんですか?」
「いーやそんなんじゃないって」
「あ、でっかいヘビとか?」「ちがうちがうちがうちがう」
「じねんじょ??」
「ちーーーがうって。ねえ、それより、もうコタツしまっちゃった?」

え???
まだですけど。夜まだ冷えるし。

「そりゃよかった。じゃ、来て下さいよ」

って何??

「これよこれ」
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どれ?
「これ、ここ、この中」

・・・キャ~~~~!!
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ちょちょちょちょっとちょっとちょっとぉ!
みんな来て来て来てぇーーーー!

「どうしたのママ、カブトムシ?」
ちゃうちゃう!!そんなもんじゃないって!!
「じゃあ化石?」
もうヴァカ!いいからほら!

これを見てってば!!
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「たまごだぁ・・・」

N田さんは、わたしたちの過剰な反応を予想しきっていたみたいに余裕で笑いながら、しゃがんで、卵を見つめながら言いました。
「これ、キジの卵ですよ。親鳥が草刈りにびっくりして逃げちゃったみたいだね。もう戻ってこないだろうね」

キジ!!そういえば今日、会ったよ親に。
わたしが鍬持って畑におりて行ったら、ざざざっと走って逃げるでかい鳥がいたんだ。
色が地味だったからきっとママ鳥だな。
しかも時々ケーンケーン!って鳴く音も聞こえてた。
うちに住んでいるとは思ってたけど、ここで卵産んで、育ててたんだ。
卵の数は、14個。

「ほら、まだあったかいですよ。持ってごらんなさいよ」
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「ほんとだあったかい・・・」
小さくて、固そうな卵は、手よりちょっと温かい。
その、命の温度があまりに愛おしくて、卵を持つ手がびんびん震えてしまう。

「見て見て。卵の下に、親鳥の羽が敷いてある・・・」
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切ないほどの愛を感じ、またもうこの卵には戻ってこない親鳥の心中を思い、思わず涙ぐみそうになったその瞬間、N田さんはこんなことを言い出しました。

「いやねえ、キジの卵って貴重なんですよ」
・・・それってどゆこと?
「もちろん、食べるんですよ。ウマいしね。珍しいからけっこう高く売れるし」

一瞬の空白の後、こどもたちはビエ~~~!とわめき出しました。
「やだやだやだ!!!卵は食べない!」
「わたしも食べない!!」
「ぜったい育てる!!」
「わたしも育てる!!」

「だ、だってどうやって孵化させるのよ?野鳥の卵だよ、ママ達には無理でしょうよ」
ねえ?と、助けを求めてのぞき込むと、N田さんはわたしの困惑をひょいと乗り越えてこともなげに言いました。
「うちも以前、飼ってましたよ、チャボに抱かせて孵してね。カンタンですよ」

カ、カンタンってあなた。
うちチャボ飼ってないもん。
「ならコタツに入れときゃいいって」

ホントか~~~?
そんなんでいいのか~~~?

動揺しきったわたしの様子をタニンゴトみたいにニヤニヤして見ていた夫は「食っちゃうのが賢明かもよ。こんなにいっぱい孵ったらどうする?ヘビに食われるよりいいだろ」と、場を撹拌するようなことを言い出します。

それを聞いたこどもたちは無論、「絶対やだ~~~ヒドい~~~オイオイオイ」と大泣き。

「わ、わ、わかったって。ひとまず、持って帰る?」
「うん!!そうするそうするそうする!!!」
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帽子に卵を入れると、ワクワクすぎてニイニの目なんてもう溶けちまってる。
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でも、実際、持って帰ってどうすんの。
話の流れ的に孵化させる方向にむかっているが。

「ちょっとは食っちゃう?」
わたしは夫に小声で打診しました。
「食べたかぁないけど、ぜんぶ孵ったら14羽だよ。そんなの無理だよね」
「まあな。こどもさえよければ食べていいんじゃない?」
わたしと夫の会話を聞きながら、暗い目でじとーーーとこちらをみるこどもたち。
コワい・・・

「もう一つ、問題がある。これがいつ産んだ卵か分からないってことだ。
 割ってみたら、中で雛がけっこう育ってたりする可能性も、ある。
 どろっと雛が」

・・・どろっと?

ギャーーーーーーー!!!
割るの無理!!!
無理無理無理無理!!

「じゃあ、とりあえず育てようよママ」
こどもたちはにんまり笑いながら、コタツのスイッチをつけました。


・・・斯くして、我が家では前代未聞の難問を抱えることになった次第。
頭はもう、問題の仮定と解決策の思案でぐるぐるです。

1:卵を見つけた。
2:親は戻ってこない。
3:そっとしておこうね、と放置したらヘビが食うだろう。
4:じゃ、持って帰る。
5:持って帰ったら食うか育てるしかない。
6:でも産卵日から何日目か分からないからコワくて割れない。
7:じゃあ自分たちで孵すか?
8:どうやって孵すのか?

ネットで調べる。
「38度~39度、湿度60~70%を保ち、孵化直前には温度を2度ほど下げる。」
「4時間おきに転卵(上下ひっくりかえす)、さもなくば窒息する。」

げげげ、N田さんやっぱチャボいないと無理だよ。

まあいい、さらに頭を進めるとする。

9:何羽孵るか?
10:孵ったら飼うのか?
11:どこで飼うのか?
12:そもそも野鳥って飼えるのか?

「禽舎は2坪程度必要。天井を高くして網を張らないと頭をぶつけて死ぬケースも。」
「鳴き声が近所迷惑になる可能性があるので都心で飼うのは相応しくない。」
「野鳥を飼う場合は届け出が必要。メジロを不届けで飼って逮捕されたケースも。」

どどどどうしよう。
三芳村ならともかく、東京で屋外に2坪の禽舎設置はまず不可能。
しかも周辺は妙な音などしないフツウの住宅街なため「すみませんけどお宅からいつもケーン!ケーン!という音がしてけっこう迷惑なんですが」と苦情が出ること間違いなし。


はぁ~~~どうしよう。
仮に、けっこう孵化したとしたら。10羽とか。
そしたらいったい何坪の禽舎が必要なんだ?
いっそ三芳村に移住するしかないか・・・キジのために??
いやいや飼ったら逮捕されるらしいぞ。
最後に放鳥すればいいのか?

だいたい、わたしたちが孵化させられるのか?
結局全部殺しちゃったりしたらあまりにヒドくないか?
しかもうちのネコはキジを襲わないか?

お、お、おーまいがぁ・・・・・・!

その後については次回。
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by babamiori | 2010-05-11 16:17 | 週末の出来事
キャベツは人間よりエラい。
「ワシのとこで骨埋める覚悟を決めるか今すぐ骨になって埋められるか2つに1つや!」と詰め寄られ5番目のお指を詰められた方は、一生そのお指が失われたままです。
肉体のほとんどの部分は、欠損したらもどらない。

一方でこちらは、ほとんどの部分を失ったにもかかわらず、気がつけば、
b0128954_1134180.jpg

完全に復活している・・・!
恐るべし、キャベツ君の生命力。

人間って威張り散らしている割りには生命体としてはたいしたことないなーと思う瞬間です。
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by babamiori | 2010-04-12 11:13 | 週末の出来事
語りたくない結果もある。
2月中も、3月の前半も、雨ばーっかりでしたよね。

ホント、毎週末、雨ばーっかりでね。
何もできないのに行くのもバカバカしいので、東京でアホみたいにぼんやり過ごしてました。

久々に晴れた週末になって、三芳村に行くことができて、やっと大根が抜けるぞ!と思ったら
b0128954_16422488.jpg

おばあちゃんのかかとの風情。ヒビケア塗ったろか、と。

このひびっひびは、雨続きで過水分だったから?収穫時期を逸したから?
とにかく、ひでぇ大根ばっかりでした。
b0128954_1641729.jpg

写真だと分からないけど、ここに整列している彼らはすべて、小さい。
根っこの長さが30センチ未満のものがほとんどでした。なぜ育たなかったのだろう?
しかも薹がたつとダメっていうのが、よーくわかりました。料理の時、包丁で縦に切ったら中がスカスカ。酷いのはまるで空洞化していたり。食べると綿みたいで水分がなくてオエ。
「いっぱい獲れたら保育園にまた持っていこっと!」と思っていたのにがっかりです。

しかも、秋から大事に育てていたキャベツ君はこうよ。
b0128954_16423842.jpg

はい、やられました。完全に。

いちめんの茎 いちめんの茎 いちめんの茎

これを見て、真っ先に思い出したのが1年前の大惨事です。
喰われ方がまったく一緒でしょ??

で、以前喰われたのは夏だったから虫たちがモリモリ食べたんだと思ってたけど、今の時期土をほじくり返してもカメムシ1匹出てこないわけ。小さなミミズとか、まるまったダンゴムシとかはいるけど、さすがにダンゴムシがむしゃむしゃキャベツを食べるって聞かないですよね。
しかも「虫食い」になってなくて、上からかぶりついたとしか思えない葉の失われ方。

そこで気付いたんです。
キャベツ君やブロッコリーを食い荒らしたのは、またしてもこいつだなと。

調べれば、こいつの好物は甘い果実で、他糖度の高い野菜も召し上がるそうな。
・・・それってキャベツやブロッコリーじゃん。
柵でしっかり囲ってある中で、監視員に見守られて育っている特別天然記念物でさえこいつの仲間にやられているわけだから、1年を通じてほぼ入場自由の南房総リパブリックに、自主規制で入ってこないなんつーわけがない。
っていうかむしろここがこいつの自宅?わたしたちの方が時々来る珍入者ってか?

はッ・・・どもならん。
今後もじゃがいもやソラマメの行方は分からないね。
どうしても管理不行き届きになりがちな週末農業。出来映えは運が差配するといっても過言ではありませんね。
(↑まだ努力の余地がたっぷりあるくせに、起因を自分以外に求める性格)
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by babamiori | 2010-03-26 17:08 | 田舎暮らしのこと
じゅぶぶ星人がゆく
こないだの続きですけどね。
たしかにマメ、手はかからなくなったんですけどね、「じゅぶぶ」には参ってます。

 じゅぶぶでぬにぬに!(←ながそでは脱げないって。)
 じゅぶぶでもちゅ!(←いや買い物袋は重いからいいって。ひきずると穴あくって。)
 じゅぶぶでんち!(←てか、んちは手伝えないし^^;)
 じゅぶぶでぷーちゃぬにぬに!(←プーさん印のおむつ着用の彼女。
                     自分で脱ぐと、んちがぼろっとこぼれるんだが。。)

その精神は大変にエラいと思います。
できれば夫にも見習ってほしいと思います。
二足歩行、二足走行が可能になり、うわっと世界が広がって、なんでもやる!なんでもできる!と自分の可能性に気付いた、マメ。
未来に輝く生物、マメ。

いいんだけどね。
つまり実績はゼロってことだべ。
そこんとこわかってる?マメ。

ぼっこぼこでバホバホの畑でも、じゅぶぶ星人は我が道を行く。あー見ちゃおれん。

 じゅぶぶであんゆだいじょぶよー

さっき転んで泣いたでしょ、おでこから血が出たでしょ、ママと手つなご。

 やーよー!どいてよーもー!あっちってよーもー!
 じゅぶぶでくのー!

b0128954_12161871.jpg


勝手にしやがれ。
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by babamiori | 2010-03-18 12:17 | 週末の出来事



ひょんなことから、南房総に8700坪の土地を手に入れてしまいました。平日は都心で建築ライター・コーディネーターとして働き、週末は南房総で野良仕事。ちょっとムリして始めてみた二重生活ですが、気付けば主客転倒で、どっちがメインの住まいかわからなくなっています。田舎暮らしの衝撃と感動、苦悩と快感をそのまま綴ります。 ニイニ中3、ポチン5年、マメ1年。

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